カテゴリ: 政府
自公過半数割れに現実味!?「石破首相」の評価と「福岡選挙区」への影響
20日から21日にかけて、東京に激震が走った。朝日新聞の調査結果がマスコミ、政界に漏れ伝わったからだ。自民党の獲得議席は中間値で200、下手をすれば190台と流れたからだ。これに追い打ちをかけたのがフジ・産経グループの調査結果。その調査によると自民党は現有議席から60減らすというものだった。自公過半数割れ必至との情報はこれまでの予想を覆すもの。これは一体どういうことか。
過半数割れ?立憲惨敗?「総選挙」の最新事情
内閣成立後最短の8日で衆議院の解散が行われた。9日の本会議で解散され、その後の臨時閣議で15日公示、27日投開票との日程が決まった。石破首相は今まで語ってきたことと総理になってからの言動がブレブレで、国民の期待感が弱く、自民党が議席をどれだけ獲得するのかに注目が集まっている。自公が衆院での過半数を維持できるのか、最新選挙情勢をさぐる。
裏金議員非公認で「福岡」のあの議員は公認されるのか!?
自民党の総選挙候補者公認問題で石破首相が大転換をした。一部裏金議員について、公認しないと発表したのだ。当初から公認は出ないと言われていた党員資格停止の3人の他に政倫審での説明責任を果たさなかった萩生田光一衆院議員ら3名の名前が公表された。それに加えて、「地元の理解が得られていない者」という条項も追加。福岡県も揺れているのだ。
船出から難航「石破政権」は短命に終わってしまうか!?
1日、石破内閣が発足した。ところがこの内閣、何かがおかしい。当初は「党利党略で解散すべきではない」と言っていたのに、総理の椅子に座った途端「9日衆議院解散、15日衆院選公示、27日投開票」というスケジュールを打ち出した。これには野党もブチ切れた。石破首相の「正体見たり」と騒ぎ出した。
「自民党総裁選」石破氏を勝利に導いた「あの人」
運命の自民党総裁選。決戦投票の結果、石破茂氏が高市早苗氏を僅差で退けて新総裁となった。告示前は本命と言われた小泉進次郎氏があれよあれよと失速し、第一回投票で脱落。高市氏がトップになり、石破氏との決戦投票となった。結果、2位だった石破氏が高市氏に逆転、総裁の座を射止めた。その舞台裏には新たな“ドン”の存在が…
「立民新代表」野田氏にたちはだかる「左派」との関係
23日、立憲民主党の代表選が行われ下馬評通り野田佳彦衆院議員が当選した。上位2名の決戦投票にもつれたものの野田氏が枝野幸男氏を引き離し代表の座を勝ち取った。「本気で政権奪還をめざす」と決意を語る野田氏、はたしてその思いは実現できるのか。
「討論会で素性がバレた!?」小泉進次郎を見放し始めた「自民党党員」
自民党総裁選の雲行きが怪しくなっている。小泉進次郎元環境相の当選が確実視されていたが、石破茂元幹事長、高市早苗経済安保相が小泉氏よりも上位をうかがう形勢なのだ。議員票を50票程度確保しているとはいえ、党員票で遅れをとれば「もしも」の事態も考えられる。それにしてもなぜ小泉氏の議員票と党員票ではこれほど差があるのか。
「小泉進次郎躍進」で立場が対象的になった「武田衆院議員」と「大家参院議員」
自民党総裁選に出馬する顔ぶれがほぼ出そろった。中でも周到に根回しをしてきた小泉進次郎陣営が着実に勢いを増している。石破茂氏に後れを取っていると見られていた地方党員票でも最近では逆転、ある新聞、テレビ局の合同調査では小泉氏トップ、石破氏を10ポイント引き離しているとの結果が出た。小泉政権誕生前夜といってもいい状況の中、小泉氏と距離が近いのが武田衆院議員と大家参院議員。しかし、総裁選においてその立場は対照的だ。
「自民党総裁選」福岡選出国会議員は誰を推すのか
総裁選告示まであと9日。候補者乱立でそれぞれの議員票へのアプローチは激しさを増している。福岡県選出の各議員はそれぞれ誰を推すのか、次第に鮮明になってきた。
次の次の総裁?新内閣のポスト?乱立する総裁立候補者のウラの狙い
石破茂元幹事長に続いて河野太郎デジタル大臣が総裁選出馬を表明。さらに高市早苗経済安保担当大臣、茂木敏充幹事長、上川陽子外相、林芳正官房長官が小泉進次郎元環境相の出馬表明前に会見を行う予定だ。だが、注目されるのは小泉進次郎の動向だ。小泉氏が総裁になったら人事はどうなるのか。実は総裁選出馬を画策している候補者は、その人事を狙っているんだとか。
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