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カテゴリ: 自民党

2025年06月03日(火)

予想は大ハズレ!?都議選、参院選で自民は勝つのか?

都議選、参院選を前にしてマスコミ各種調査や自民党の全国調査が出回っている。支持率を大きく伸ばしてきた国民民主党がここにきてやや後退。それに比して、自民党がジワジワと支持率回復。激変を予想していた向きは首をひねる事態が。

2025年05月30日(金)

宮内衆院議員が画策する「吉松県議」潰し

 昨秋、保守分裂選挙となった福岡4区。そのしこりからか自民党糟屋郡支部を舞台とした対立が激化している。4区支部長を務める宮内秀樹衆院議員が、無所属で出馬した吉松源昭元支部長が自民党を離党している隙をついて吉松氏の牙城、糟屋郡に旗を立てようとしているのだ。

2025年05月27日(火)

「永原」大任町町長が「福岡県町村会会長選挙」に出馬しなかったワケ

 大任町町長選挙に圧勝した永原譲二町長。その余勢をかって2年前に惜敗した福岡県町村会会長選挙にリベンジすることも一瞬頭をよぎったようだ。ただ2年前よりもさらに情勢不利ということで諦めたようだが、その悔しさは大変なようで。

2025年05月23日(金)

江藤拓元農水大臣更迭で見えてきた「コメ価格高騰」を生んだJAの企み

 石破内閣初の閣僚更迭は、焦点となっていたコメ問題担当の江藤拓農水大臣。失言から始まるドタバタ劇だったが、江藤大臣更迭によりコメ価格高騰の裏事情が見えてきた。それは農林中金の巨額赤字が背景にあるというのだ。

2025年05月09日(金)

会期末に不信任案可決なら「解散!?」衆参ダウルはあり得るか?

 5月連休が終わり、政治の世界は都議選、参院選に向けて走り出した。しかも石破首相に対する不信任案が提出されれば衆院解散もありうるとの話まで永田町では囁かれている。政治情勢は混とんとしてきた。

2025年04月25日(金)

「佐々木允」福岡県議辞職表明「女性問題」と「陰る立民参院選」

 田川市選挙区選出の佐々木允県議が辞職する意向を明らかにした。パワハラの名誉棄損裁判で逆転敗訴を目の前に辞意を評したわけだが、副議長まで務めた立憲民主党若手のホープと言われた佐々木氏の突然の辞意に立民は大慌て。夏の参院選を前にして組織はガタガタになることは必至。厳しい選挙情勢に暗雲が立ち込める。

2025年04月22日(火)

「中村明彦」福岡県議会議員の「栄光」と「挫折」(下)

「その時は唖然としました。異動した直後に先輩に連れて行かれた先は中村明彦県議の家。オードブルとビールが用意された部屋で県議に紹介されました」と語るのはある県警刑事。可能性からいえば捜査対象になるかもしれないのが政治家。刑事を私宅でする中村氏のハラを読むにはこれまでの言動を振り返る必要がある。

2025年04月18日(金)

「中村明彦」福岡県議会議員の「栄光」と「挫折」(上)

 今回、自民党県議団から外された中村明彦県議。執行部の行為を批判する声はほぼ皆無。中村氏のやりたい放題は今に始まったことではない。特に地元北九州市では自民党福岡県連や県議団の結束を乱す行為が非常に多かった。今回の県議団執行部の判断には「遅きに失した」という声まである。一体、なぜこうなってしまったのか。中村議員はなぜこうなってしまったのか、その栄光と挫折の物語とは。

2025年04月15日(火)

福岡県「自民党議団」から中村明彦県議がはじかれて泣きつく先は

 蔵内勇夫県議の全国議長会会長就任を前提とした2度目の県議会議長就任が11日議長選挙で決定した。自民党県議団をはじめとする主要会派の県議はこぞって賛成票を入れたのだが、なぜか当選回数最多の中村明彦県議は欠席。その中村県議、新会派は自民党県議団から外れ無所属となっている。そこで泣きついたのは・・・

2025年04月04日(金)

福岡県政のドン「蔵内県議」県議会議長再登板するワケ

 次の福岡県議会議長に当選10回の蔵内勇夫県会議員が就任する。今日、香原勝司議長や県議会主要各会派が蔵内氏に立候補を要請した。さらに蔵内氏の2度目の議長就任の背後では自民党県議団の再編が進んでいる。何かドラスティックな動きがありそうだ。背後事情を探る。

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