カテゴリ: 武田良太
「小川福岡県知事」入院でうごめき始めた「ポスト小川」の動き
小川洋福岡県知事が、今月20日から九州大学病院に慢性閉塞性肺疾患(COPD)の疑いのため検査入院することを福岡県が発表した。昨年12月も肺炎の疑いで入院。そして、緊急事態宣言下での県のトップが入院とあっては危機管理上大いに問題がある。すでに福岡県の議員の間ではポスト小川の話で持ちきり。今後の展開を読む。
政治資金報告書から読み解く「政治家」の実力
年末を迎え今年も政治資金報告書の集計が発表された。トップは立憲民主党の小沢一郎衆院議員で4億4227万円。だがベスト20を見てみると、小沢議員以外の19人は自民党。政党別の平均収入でも自民党が5659万円、国民民主党が4624万円となっており、カネは各議員の実力のバロメーター。この報告書から様々なことが読み取れる。
「4区内地域支部合同会議」に過剰に反応する「宮内」「武田」両議員
明日21日に福岡4区内地域支部合同会議の開催が予定されているが、これに宮内秀樹センセイはいたくご立腹。「(合同会議がマスコミで報道されたら)政治活動を妨害するものだ」と内容証明郵便で関係者に送付。疑惑の説明されてはどうか、という場の提供がなぜ政治活動の妨害なのか。しかも親分である武田良太大臣も県連本部に「(開催は)やめろ」と電話したとか。いやはや、なんとも・・・
現職優先か世代交代か「福岡5区」保守分裂のゆくえ
衆院の解散はしばらく先になりそうだが、一度吹いた解散風によって火がついてしまった衆議院の各候補者たちは、いまさら止まれない。激戦が予想される選挙区ならばならさらのこと。とくに保々対決となるとみられる福岡5区を舞台にした争いは盛り上がってきた。
菅内閣は「派閥均衡」の皮をかぶった「自派閥」ガチガチの内閣だった
新たに発足した菅義偉政権。悲運の首相安倍晋三退陣を悲しむ国民の後押しを受け、74%(読売新聞調査)という驚異的な支持率を叩き出した。任期半ばの首相退陣を受けた政府としては圧倒的な数字。だがその人気の高さはかりそめのもの。所詮、つなぎの内閣でしかない。理念なき内閣は長持ちしないだろうなどという評論家もいる。はたして菅内閣とはどんな内閣なのか。
「九州豪雨」職務をまっとうしたかった?「武田大臣」の大ヒンシュク視察
もう豪雨にはうんざりだ。またもや九州の多くの街は濁流に飲み込まれてしまった。「100年に一度の大雨というが、最近は毎年のこと。長年住み慣れた土地を捨てなければならないかも」とは久留米市の被災地の住民の言葉。だが、この悲惨な状況の中であの人は、パフォーマンスに汲々。わがまま放題で周囲の人々のヒンシュクをかった。
「検察庁法改正」森法相を出さざるを得なくなった「武田大臣」のふがいない答弁
芸能人、文化人を中心に「検察庁法改正案に反対します」のタッシュハグで抗議の声が巻き起こっている。あくまで成立を目指す政府は、答弁が不安視される森雅子法相が出席しなければならない法務委員会を避け、武田良太行政改革担当相の内閣委員会で審議することにした。政府・自民党の期待を受けて、武田大臣は大張り切り。だが、どうもその起用、失敗したようで法案審議はいろいろもつれこみそうだ。
逮捕されたタクシー運転手暴行「秘書」は武田大臣との関係
第4次安倍第2次改造内閣でもっとも不安な大臣といわれていた武田良太国家公安委員長。防災担当大臣として台風19号被害にもきめ細かく対応してきたが、ここにきてメッキがはげてきたという噂が。しかもそこに追い打ちをおけるように「秘書」を名乗る男の暴行事件が発生。いったいこの「秘書」との関係は
「県連」に噛み付いて選挙が危うくなりそうな「山本幸三元大臣」
福岡県連の自民党年次大会を前にまた武田良太国家公安委員長と山本幸三元地方創生大臣が県連執行部に反乱を起こしたという。県連年次大会の日程を決める際に、自分たちに相談がなかったというのがその理由だが、武田議員はいいとして山本議員は県連と関係がこじれて大丈夫なのか、という声があるとか・・・
福岡知事選の分裂が「モトサヤ」で武田大臣の歯ぎしりが聞こえそう
今年は千葉を中心に台風の被害が多数あり、“活躍”する場面がいくつもあった武田良太防災担当大臣。4月に福岡県知事選で勝利した小川洋知事をバックアップしたことで、武田大臣は本来ならば福岡の中心人物になってもおかしくない。だが、そうは問屋が卸さないようだ。
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