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カテゴリ: 武田良太

2014年03月18日(火)

武田良太議員「行橋区県議補選」で面目丸つぶれ

 ようやく市長選が終わった行橋市。新しく市長になったのは県議だった田中純氏。武田良太議員のバックアップが効いたのか6千票近い大差をつけて当選したわけだが、おかげで県議の席がひとつ空いたため補選が行われる。立候補者は現在、堀大助氏(34)と小堤千寿氏(31)の2名。自民党県連は堀氏に推薦を出したのだが、あれれ・・・小堤氏は武田議員の秘書で11区の自民党青年部長を務めているのに・・・どうやらとんでもない騒動が起きてしまったようだ。

自民党県連が推薦を決めた弁護士の堀氏は無所属で出馬する見通しだが、前回選挙で「日本維新の会」から出馬しているのだ。ならば生粋の自民党である小堤氏に推薦を出すのが当然なのだが、なぜ堀氏なのか。

2014年03月11日(火)

県議選「中間選挙区」は国会議員と福岡県警を巻き込むドロ試合の様相

 県会議員選挙が行われる来春の統一地方選挙まであと一年。立候補予定者の講演会などが各地で開かれているが、中でも荒れそうな選挙区がある。中間市選挙区だ。すでに現職の貞末利光氏に対抗して、中間市議会議長の片岡誠二氏が立候補する意志を表明したが、武田良太衆議院議員と福岡県警を巻き込んだドロ試合に発展しそうなのだ。

2014年02月28日(金)

「麻生太郎」が応援に入る??激戦の須恵町長選挙

 4月20日に投開票される糟屋郡須恵町長選挙。以前、本誌でも、この町長選挙が武田良太議員と麻生太郎議員を巻き込んだ代理戦争になっていると書いたが、これについては過去記事を参照して頂くとして、選挙が迫ってきた現在、その戦いはさらに激しさを増してきた。現在、現職の中嶋町長がやや優勢のようだが、対する長沢陣営も負けてはいない。とんでもない奥の手を繰り出すとの噂が駆け巡っている。

2014年01月27日(月)

武田良太副大臣がオスプレイを地元に持ってきた「ウラ事情」

 来月7日、新型輸送機オスプレイを使った日米共同の防災訓練が高知県、や福岡県の自衛隊基地などを舞台にして行われる。南海トラフ大地震を想定した避難訓練がその目的で、高知県から被災者を乗せたオスプレイが築城基地に飛来するというものだ。今後は日米共同の訓練を全国的に展開する予定もあり、そのための地ならしとしての意味もあるようだが、築城基地を使うのには武田良太防衛副大臣の“ある事情”が絡んでいそうだ。

2014年01月24日(金)

行橋市長選挙の「激戦」と「不穏な空気」

 今年、福岡県では首長選挙が目白押しだ。1月早々の久留米市長選挙にはじまり、糸島市、行橋市、そして須恵町などなど。その中でも、いま最も注目を集めているのが行橋市長選挙である。須恵町長選挙が国会議員の代理戦争となっていることは本誌で既報だが、行橋市長選挙も同じような展開になっている。そこに漂う緊迫感と焦燥感には、何か事件が起きそうな不穏な気配さえ感じるのだ。

2013年12月27日(金)

武田良太ピンチ!須恵町町長選挙で勃発した代理戦争

 年末の慌ただしさの中で、自民党福岡県連がもめている。

 その原因は来春予定されている福岡県糟屋郡須惠町の町長選挙。三期目を迎える中嶋裕史町長(無所属)が無投票で町長になると思われていたのだが、ここにきて元町議会議長である長沢誠司(無所属)が対抗馬として名乗りを上げたのだ。この2人のバトルが自民党大物議員、麻生太郎と武田良太を巻き込んだ代理戦争へと発展しているのだ。

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