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カテゴリ: 武田良太

2016年06月21日(火)

「参院選」堀県議・大家候補の集会に「呼んでない」武田議員が出席したのはなぜか?

 先日の18日、コスメイト行橋で行橋選挙区選出、堀大助県議の県政報告会が開催された。参院選まで一か月を切ったこの時期、参議院候補大家敏志参議員も出席し、有権者に支持を訴えかけたのだが、そこになんと反麻生の武田良太衆議員が現れたのだから、事情を知る関係者は凍りついたという。

2016年03月15日(火)

「行橋市」田中市長への不満が噴出!ついに始まった市民会館廃止反対の署名運動

 ついに行橋市民が立ち上がった。2月下旬、我々は行橋市の市民会館廃止と行橋警察署移転に市民の反対の声が高まっているという記事を書いたが、ついに市民会館の存続を求める署名活動が始まった。だが、これは単なる署名活動に留まらない。今まで積りに積もった田中純市長の市政運営への不満や批判の声でもあるのだ。

2016年03月01日(火)

「参院選」福岡選出衆議員が雁首揃えた「2人擁立論」の会議の不毛な中身

一体、福岡の自民党のセンセイ方は何やっているのか。去る2月25日、議員会館に福岡選出の衆議員が集まり、「2人擁立論」についての会議があったが、参議院選まで約4ヶ月しかないというのに各人の意見はバラバラで、何も決まらず散開してしまったという。一体、どのような意見が交わされたのか。その内容を関係者の取材から明らかにしたい。

2016年02月26日(金)

「参院選」麻生副総理が「福岡自民党2人擁立」を容認するワケ

 なかなか政治絡み以外の記事が書けない。というのも、参院選が状況がコロコロ変わるのだ。先だって、消えかかっていた「自民党2人擁立論」が再浮上したという記事を書いたが、どうやらこれに麻生副総理までが乗りかかってきた。もともとは反麻生派が打ち出した「2人擁立論」なのだが、なぜこれに同調し始めたのか。その謎は神奈川にカギがあった。

2016年02月23日(火)

「行橋市」何も決まっていないのに「市民会館廃止」と「行橋署移転」が語られる裏事情

 行橋市の市民会館の解体と、その跡地への行橋警察署移転することが決まりそうだが、それが思わぬ波紋を呼んでいる。市民会館と警察署はともに老朽化が進んでいるため、移転や建て替え仕方のないこと。しかし、市民の思いは複雑なようだ。

2016年02月19日(金)

復活!参院選「自民2人擁立」の現実化で出馬に名乗りをあげた「アノ人」

 やはりというべきか、ついにというべきか、参院選で自民党はすでに公認されている大家敏志候補以外にもうひとり立てることになりそうだ。武田良太、鳩山邦夫衆院議員と山崎拓、古賀誠、太田誠一元衆院議員の「2人擁立派5人組」が東京都内のホテルで会合し、2人目擁立することで一致したのだ。しかし、問題は誰が出馬するのかだ。山崎元議員は記者に「有力候補がいる」と名前を伏せたが、我々の取材によってそれが誰かが分かったのだが・・・

2016年02月05日(金)

公明党「自民党は我が候補に推薦を」強気の姿勢に頭をかかえる「自民党」

 公明党が強気だ。ただの強気ではない。とことん強気なのだ。参院選での気合の入りようは凄まじい。今までさんざん自民党の要請に応えて、票をひねり出し勝利に導いいてきた立役者たる公明党は、参院選では「今度は自民党に協力してもらう」と要請。多少の衝突は厭わないとも言える姿勢なのだ。困り果てた自民党は、5選挙区の自民党幹部を本部に呼び出した。

2015年12月18日(金)

「参院選」福岡自民党2人擁立派が担ぎ出そうとしているのは「アノ女優」

 来夏の参院選、自民党の福岡選挙区候補は大家敏志氏。当初は大家議員以外にもうひとり候補を立てようとする2人擁立派の議員たちがいた。 鳩山邦夫議員、武田良太議員らである。民主党や公明党が強敵を送り込んでくるため、票が割れては困ると2人擁立論はすっかり消えてしまっていたが、2人擁立派は諦めていなかった。いま、ある若手女優を説得して擁立しようとしているという。

2015年11月24日(火)

「参院選」大家参議員のパーティーに「反麻生派」のアノ人が出席した理由

 23日、北九州市内のホテルで大家敏志参院議員のパーティーが行われた。8区。9区、10区、11区を対象にしたパーティーで、麻生太郎副総理をはじめ、地元の首長や議員、有権者など多数駆けつけた。その数約1300人余り。急遽用意された臨時会場も立錐の余地がないほどの盛況ぶりだった。ただ、その大人数の中に、ひときわ異彩を放つ人物がいた。「一体どういうことか・・・」事情を知る者は驚きの声をあげているという。

2015年08月21日(金)

「参院選」公明党候補者「箝口令」のウラに潜む自民党「2人擁立論」

 お盆は選挙候補者たちにとっては、支持者と触れ合う大事な機会。とりわけ初盆を迎えた家庭を訪れることは、支持者の掘り起こしや支持固めをする上で非常に大事なことだ。福岡県内では、参院選候補者で自民党の大家敏志議員や民主党の大久保勉議員が精力的に動いていた。ところが候補者を出すといわれている公明党に動きはない。そればかりか候補者を立てるかどうすら未定ととぼける幹部までいる。どうやらこの件、箝口令が敷かれているというのだ。

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