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カテゴリ: 武田良太

2021年05月28日(金)

自民党福岡県連会長「原口会長再任」に国会議員が異論を唱えなかったワケ

 22日、自民党県連総務会が開催され、原口剣生県連会長が再選された。前回の時は麻生派VS反麻生派で県連会長のイスを争ったが、今回は原口氏が圧倒的な支持を集めた。一体何があったのか。

2021年05月07日(金)

福岡県知事、副知事「人事」で影響力が振り出しに戻った?「武田大臣」

 最近、武田良太総務大臣の機嫌が悪い。ワクチン接種に関して各地方自治体を統括する立場にあるにもかかわらず、コロナ対策の主要閣僚の仲間入りもはたせず外から見守るばかり。それに関する発表もベタ記事扱い。しかしゴキゲン斜めなのはそれ以外にも原因があるようだ。

2021年04月13日(火)

県議団、市議との関係改善で「政治家の顔」になってきた「服部福岡県新知事」

  11日の投開票の福岡県知事選挙、自民、立憲民主、公明、社民が相乗りで推薦した服部誠太郎氏が、共産支持の元福岡市議、星野美恵子氏に圧勝、初当選を果たした。告示前から結果が分かっていた選挙だけに投票率は低調で29.61%と史上最低記録となった。福岡県では初めての県職員出身の生え抜き知事で、小川氏の任期半ばでの辞任という事態の中で誕生したわけだが、意外にも本格派知事との声が上がり始めた。

2021年04月06日(火)

「IR」&「市長すげ替え」?北九州に発足した「経済団体」

北九州再生推進会議(略称、北再進)の発会式が4月17日に開催される。会長や顧問には、元政治家や首長経験者、経済人、地元名士らの名前が並ぶ。だが、どうも怪しい匂いがしてならないのは気のせいだろうか・・・

2021年03月19日(金)

麻生大臣からも苦言「武田大臣」の苦しい言い訳と疑念

 武田良太総務大臣のNTT会食問題。大臣席で手を何度も組み替え、マスクで覆われていても落ち着きのない表情はよくわかる。会食についてはごまかしてきたが、文春砲で暴露され慌てて釈明。さらに「記憶がないといえ」と答弁指示が疑われ、追い詰められてしまった。

2021年03月16日(火)

「キャバクラ」「分裂」「ママ友餓死事件」泣きっ面にハチの公明党の困りごと

 公明党の迷走が続いている。そのせいか政党支持率はガタ落ち。日経が2月下旬に行った調査ではわずか2%、その前の調査では5%ポイントあっただけに党内には衝撃を与えた。そこに篠栗の「ママ友餓死事件」が追い打ち。福岡県でも困ったことになっているとか。

2021年03月09日(火)

「福岡県知事選」奥田候補者が「不出馬」表明は用意されたシナリオだった!?

 福岡県知事選挙に立候補を表明していた元国交省官僚の奥田哲也氏が一転、出馬断念を発表した。もともと奥田氏の出馬に関しては、疑問符がついていた。服部誠太郎副知事が議会3会派の支持を背景に立候補を表明した時点で、奥田氏には勝ち目がないことは歴然。だが奥田氏は立候補すると強気の姿勢を示していた。この背後には何があったのか。

2021年03月02日(火)

「福岡県知事選」奥田候補「出馬意欲」示す「辞退」が囁かれるわけ

 2月28日、福岡県選出の国会議員の一部が知事選への対応をめぐって東京都内で会合を開いた結果、候補者たちが正式な立候補表明後に自民党として誰を支持するかを決定する、とした。二階派国会議員ならびに岸田派一部議員たちは、元国交省局長奥田哲也氏を公認候補としたかったようだが、そこまでは踏み込めなかった。奥田氏も出馬に意欲を見せているが、出馬断念も視野に入っている。そのワケは・・・

2021年02月26日(金)

「福岡県知事選」武田大臣が有力候補「奥田氏」推しで焦るワケ

 22日、小川洋福岡県知事が辞意を表明して、県の政局は一気に動き始めた。すでに知事候補として国交省運輸局長を務めた奥田哲也氏、現在、小川知事に変わった県政の舵取りを行っている服部誠太郎副知事の名前が挙がっている。こうなると前回と同様の分裂選挙の悪夢が蘇るがその内実は前回のそれとは大きく変わる。なぜか。

2021年02月12日(金)

西日本新聞「小川知事辞意」記事が「憶測」を呼ぶワケ

 10日の西日本新聞の1面の「小川知事が辞意」という記事が、自民党関係者、マスコミ各社の間で話題になっている。誰も小川知事が辞意を漏らしたということを聞いていないためである。そこで、この記事について様々な憶測が飛んでいる。

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