カテゴリ: 菅義偉
官邸機能不全は「岸田首相」の鈍感力のせい?
最近の岸田首相は焦っているように見える。脱旧統一教会を掲げて、即断実行した内閣改造・党役員人事の失敗に始まり、なすことやることうまくいってない。8月31日には会見を開き、「旧統一教会との関係を断つことを自民党の基本方針とする」とぶち上げたものの支持率回復にはつながらなかった。どうやら官邸が機能不全に陥っているのでは、との声が聴こえてくるが…
二階派の武田議員から「オワコン」扱いされる二階自民党元幹事長
二階俊博元自民党幹事長が退任し、無役となって以降、一時の二階派の勢いはなくなり、片山さつき氏や衛藤晟一氏など脱会者も相次いでいる。そのような中、二階氏の引退も取りざたされはじめた。この情報にいら立つ二階氏。さらに不穏な動きが。
「ウクライナ侵攻」「対中国政策」が味方をした「岸田内閣」
歴史上、かつてない意義を持つと評された日米首脳会談。バイデン大統領を赤坂離宮迎賓館に迎えた岸田首相は上機嫌だ。半年前までは岸田内閣は参院選までの命などと揶揄されていたにもかかわらず、ロシアのウクライナ軍事侵攻以来、支持率はうなぎのぼり。今や、70%に達しようとしている。岸田の時代はいつまで続くのか。
佐藤元総務会長カラ回りの派閥離脱「サトベンの乱」は失敗に終わるか
岸田首相が長期政権をめざして自民党内での権力掌握をめざすなか、首相を支える麻生派で不協和音が発生した。その火元は佐藤勉元総務会長。麻生派から仲間を引き連れ離脱して菅派結成を企んでいるという。だがこの話、どうも絵に描いたモチである可能性もある。そのわけは。
「甘利落選」の原因に「公明党」と「菅前首相」の影?
今回選挙で議席数を減らしたとはいえ、自民党は261議席を獲得。党幹部は100%の勝利という見解を示したが、自民党の歴史上はじめてである幹事長の落選は相当な痛手だ。甘利明氏は幹事長職を茂木敏充外相にわずか一カ月で譲り渡すことになったが、甘利氏の周辺には何があったのか。
自民党人気回復で焦る「立憲民主党」が「共産党」にひざまづいたのか!?
自民党総裁選に耳目が集まるなか、次の総選挙を前に野党各党の焦りがすさまじい。特に菅首相続投なら棚からぼたもちで議席増確実と楽な選挙を決め込んでいた立憲民主党は、体制の立て直しに躍起となっている。その核心は共産党との野党共闘なのだが・・・・
「菅首相総裁選出馬断念」で見えてきた「福岡5区」の勝敗予想
菅首相の退陣発表以来、自民党の支持率は回復。激減すると予想された総選挙での議席数も回復傾向にある。福岡県で危ないと言われていた2区、5区、9区、10区などでも野党とは互角の戦いに。とりわけ保守分裂で保守は敗北と5区では、栗原渉元県議会議長が伸長著しいようだ。
「自民党総裁選」奔走すればするほど人が離れていく「武田議員」の暗躍
菅首相の総裁選不出馬、退任表明を受け、自民党総裁選はヒートアップ。出馬を表明していた岸田文雄元政調会長に加え、高市早苗元総務大臣、河野太郎ワクチン担当大臣らが総裁選への手を挙げた。17日の公示に向けて各候補多数派工作に乗り出したが、武田良太総務大臣が幕末の志士気取りで奔走し、笑えぬ話が・・・
菅首相が後押し!?石破氏は総裁選に出馬するか
とうとうこの時が来た。二階俊博幹事長がそのポストを離れるというのだ。前回、本サイトでは、安倍、麻生両氏が菅首相支持を条件に二階氏を幹事長から外すよう求めている、ということを記したが、そのとおりとなった。ただ、このまま、すごすごと引き下がるとはとても思えない。実際、第二幕があるというムキも・・・
自民党総裁選「菅続投のシナリオ」は本当に崩れないのか
22日に投開票された横浜市長選は菅首相の見事な“敗北”に終わり、政治の話題は総裁選一色だ。注目は二階俊博幹事長の人事だ。なんとか踏みとどまりたい二階とそれを変えたい安倍、麻生。両者には火花が散っている。
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