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カテゴリ: 武田良太

2022年08月19日(金)

「北九州市長選」北橋市長は「出馬」か「後継指名」か

 来年2月に迫った北九州市長選。誰もが関心を持っているのが北橋健治市長の5選があるかないか、ということ。しかも5日の定例記者会見で任期満了をもって市長職を辞すると言わなかったことで、マスコミ各社は一斉に「5選に含み」との記事を流した。この北橋会見をいかに受け止めるべきなのか。

2022年08月09日(火)

支持率低下で焦った「内閣改造」はうまくいくか

永田町で驚きの声があがった。誰も予想しなかった盆前の10日改造を岸田首相がぶち上げたのだ。自民党内では人事は8月下旬から9月と予想されていただけに、この首相の突然の表明にはとまどう向きも多い。同時に旧統一教会との関係を持つ議員の排除も明言した。さて、この改造、うまくいくのか。

2022年07月12日(火)

「参院選」自民党圧勝も見え隠れする「地殻変動」

8日、安倍元首相が奈良県西大寺駅前で凶弾に倒れ、死亡するという痛ましい事件をともないながら10日、参院選は幕を閉じた。結果は自民党が圧勝。だが、詳細に見ると、これまでになかった変化が起きている。水面下で何が起きているのか。

2022年06月28日(火)

「北九州市長選」で浮上した「候補者」と「武田元総務相」の思惑

 参院選のさなかに盛り上がったのが北九州市長選の候補者選びの話。自民党市議団、公明党、ハートフルの議会主流3会派が津森洋介氏を北橋後継候補に仕立てようとしてるという話がもれてしまったからなのだが、この津森氏が武田良太氏の意中の人物であることが判明。さらに展開はもつれてきた。

2022年05月27日(金)

二階派の武田議員から「オワコン」扱いされる二階自民党元幹事長

 二階俊博元自民党幹事長が退任し、無役となって以降、一時の二階派の勢いはなくなり、片山さつき氏や衛藤晟一氏など脱会者も相次いでいる。そのような中、二階氏の引退も取りざたされはじめた。この情報にいら立つ二階氏。さらに不穏な動きが。

2022年05月13日(金)

「夏の参院選」10党乱立で各党の動き活発化

 7月参院選に向けて、全会派が候補者を立てることになった参院福岡選挙区。博多駅や天神では各党の宣伝カーが繰り出し、すでに選挙戦の様相を見せている。顔ぶれから言えば、前回参院選と同じく、自民、立憲、公明が議席を確保しそうだが、中身は少々違うようだ。

2022年04月15日(金)

武田前総務相「銀座のママ」スキャンダルに「新たな怪文書」

 7月参院選を前にして永田町は忙しく各派体制づくりに邁進している。ところが武田良太前総務相は浮かぬ顔。それもそのはず。A社から名指しの銀座のママをめぐるスキャンダルが報じられたからだ。しかも追い打ちをかけるように新たな文書が出たという。

2022年02月25日(金)

武田議員の逆鱗に触れて叩きつけられた「片山さつきの破門状」の余波

 21日付で二階派各議員あてに出された「片山さつき参議院議員に関するご報告」という文書が永田町で波紋を呼んでいる。「まるで任侠の破門状のようだ」という声も。この文書を出したのは二階派・志帥会の事務局長である武田良太前総務相。今、二階派で何が起こっているのか。

2022年02月15日(火)

大任町「永原町長」の書類送検が「武田議員」を揺さぶる!?

 福岡県警は、大任町の永原譲二町長を人前で特殊警棒を示し、人を脅かしたとして暴力行為等処罰法違反で、福岡地検飯塚支部に書類送検した。特殊警棒については「護身用に持っていた」と語ったが現職町長としてあるまじき行為。だがこの問題の持つ意味は「アノ人」を揺さぶろうとしている。

2021年09月07日(火)

「自民党総裁選」奔走すればするほど人が離れていく「武田議員」の暗躍

 菅首相の総裁選不出馬、退任表明を受け、自民党総裁選はヒートアップ。出馬を表明していた岸田文雄元政調会長に加え、高市早苗元総務大臣、河野太郎ワクチン担当大臣らが総裁選への手を挙げた。17日の公示に向けて各候補多数派工作に乗り出したが、武田良太総務大臣が幕末の志士気取りで奔走し、笑えぬ話が・・・

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