カテゴリ: 立憲民主党
「政治資金規正法改正案」維新との合意を潰した「茂木幹事長」
岸田首相と麻生太郎副総裁、茂木敏充幹事長との溝が深まる――こんな記事が各紙、テレビで大きく報道された。岸田首相が政治資金規正法の改正案の国会通過に向けて、公明、維新との妥協を図ったことで、麻生氏や茂木氏らが首相を公然と批判したからだ。だが怒った彼らは岸田首相に反撃に出た。
岸田首相八方塞がり「静岡知事選」「都議補選」「広島県町長選」での敗北
26日は岸田首相にとって最悪の日となった。解散への弾みをつけようとした静岡県知事選で大敗。勝てると予測していた東京都目黒区の都議補選でも惨敗した。さらにおひざ元、広島県府中町長選でも岸田氏全面推し候補が敗北。解散への望みはほぼ断たれ、唯一の望みにつなげたかった小池百合子の都知事選も・・・
東京都知事選と総選挙のダブル!?小池知事人気低迷と立憲民主の人材不足が浮き彫り
6月21日の国会会期末を控え、解散をめぐる情報が乱れ飛んでいる。すでにマスコミ数社が「可能性あり」として、全国会議を開いたり、全国選挙区の情勢調査を開始した。「負ける選挙をやるわけがない」とタカをくくっていた向きも懸命に耳をすましはじめた。なぜそんな話になってきたのか。
補選で自民党を脅かす!?共産党「田村委員長」の柔軟姿勢
岸田内閣の命運を握る4月衆院補選が目前に迫った。自民2勝1敗なら6月総選挙との見方が強いが、0勝3敗なら支持基盤を失う岸田内閣は迷走状態になると思われる。そのために勝てる候補者選びとともに裏金問題の決着を行うこととした。だがこの自民党の思惑を蹴散らそうと女性委員長を誕生させた共産党が動き始めた。
前原新党結成で福岡政界はどう変わる
かねてから国民民主党から離脱するタイミングを狙っていた前原グループが新党(教育無償化を実現する会)を結成した。顔ぶれはあまり目立たず、人数も6人だけ。さて、この国民民主党の騒動、福岡政界にどう影響するのか。
再び解散風!?「総選挙後」の議席予想流出で「自民党」は喜ぶべきか否か
岸田内閣が誕生して2年目。発足当初は支持率50%を超えていたが、いまや30%後半。たびたび解散が話題になるが、岸田首相は優柔不断。議席数を減らすことへの不安から見送ってきた。もし今、解散した場合、各党の議席予想はどうなるのか?
「維新へ鞍替え」「保守分裂」自民党県連を悩ます「福岡選挙区」
岸田首相が今国会での解散を否定したことで、衆議院選挙は秋以降に先送りされることとなった。そもそも騒いでいたのは4回生までの議員たちと茂木敏充幹事長だけで、現実味はなかったのだが、福岡県では複数区で保守分裂の動きが加速。さらに維新の会の乱入もあって、福岡の選挙区はその混迷の度合いをますます濃くさせていく。一体、この福岡で何が起きているのか。
「中央区・城南区」稲富衆院議員の思惑!?で激化する「県議選・市議選」
統一地方選の前半戦も投開票日まであと2日。情勢があわただしい。とくに2区の中央区、城南区では宣伝カーのボリュームも全開、県議選・市議選各候補者が死力を尽くす選挙活動を展開している。どうやらその陰には色々な思惑もあるようで。
「武内市長派の伸長」「除名問題」まだまだ続く「北九州市長選」の余波
北九州市長選挙が終わったが、終戦処理をめぐって新たな問題が発生した。市長選で勝利した武内和久氏の支援にまわった2人の自民党市会議員の除名を北九州市議会会派の自民党・無所属の会が県連本部に求めたのだ。だが、県連の動きは慎重だ。北九州市長選挙の影響があらゆるところで出始めているのだ。
「参院選」自民党圧勝も見え隠れする「地殻変動」
8日、安倍元首相が奈良県西大寺駅前で凶弾に倒れ、死亡するという痛ましい事件をともないながら10日、参院選は幕を閉じた。結果は自民党が圧勝。だが、詳細に見ると、これまでになかった変化が起きている。水面下で何が起きているのか。
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