県警2課が超多忙を極めている。先週24日、田川郡福智町の職員逮捕に続き、28日は八女市発注の災害復旧事業を巡り、落札可能な金額を漏らして意中の業者に契約させたとして、発注側の八女市の職員と受注した企業の社長が逮捕されたのだが、この逮捕、多少の疑義が残る。
県警2課が超多忙を極めている。先週24日、田川郡福智町の職員逮捕に続き、28日は八女市発注の災害復旧事業を巡り、落札可能な金額を漏らして意中の業者に契約させたとして、発注側の八女市の職員と受注した企業の社長が逮捕されたのだが、この逮捕、多少の疑義が残る。
日本語学校が様変わりしている。これまで留学生の多数を占めていたのは中国人だったが、ここ数年激減している。その一方で他の国からの留学生は増えているのだが、なぜ中国人留学生がこれほど減ってしまったのか。どうやら世界は日本を見放しつつあるようだ。
先月17日、佐世保市の朝長市長に賄賂を渡そうとした贈賄の疑いで佐世保市議(逮捕後辞職)の大岩博文容疑者が逮捕された。渡そうとした金は100万円。事件そのものは非常に小さなものだが、この事件と関係すると言われているのが佐世保の宇久島に計画されている太陽光発電事業。総事業費1500億円にのぼる大事業で、事件当初からある大物政治家の名前が取り沙汰されているのだ。
六代目山口組と神戸山口組がとうとう抗争状態に入った。ほぼ毎日にように両組織間での争いが全国各地で起こっているが九州ではどうか。火炎瓶の投げ込みはあったが、それ以降大きな事件は起きていない。だが、安心は出来ない。九州にも抗争の火種はくすぶっている。福岡の中洲では100億円とも言われる、ある利権を巡って熾烈な争いが起きているのだ。
ついに行橋市民が立ち上がった。2月下旬、我々は行橋市の市民会館廃止と行橋警察署移転に市民の反対の声が高まっているという記事を書いたが、ついに市民会館の存続を求める署名活動が始まった。だが、これは単なる署名活動に留まらない。今まで積りに積もった田中純市長の市政運営への不満や批判の声でもあるのだ。
2011年3月12日、東日本大震災の翌日、多くの命が失われ、日本中が深い悲しみに包まれる中、九州の人々は亡くなった方々への冥福を祈りながらも希望の光が見ていた。九州新幹線が開業したからだ。あの日から福岡の経済は大きく動いた。そして来月下旬、新たにマルイとJRJP博多駅ビルが誕生する。経済のさらなる活性化を期待する声も多いが、博多からほど近い中洲ではどうなのか。多くの中流層を相手にするキャバクラのオーナーはその行く先を危惧する。
共産党が変わろうとしている。2月19日の5野党党首会談を受け、共産党は安保関連法案廃止のため、今まで批判の多かった「国民連合政府」構想を事実上撤回し、さらに他の野党と競合する選挙区では擁立済の独自候補者を引き下げ、野党統一候補に協力するとの考えを示した。まるで肉を切らせて骨を断つようなこの決断だが、共産党はどこまで本気なのか。
3月1日、午前10時30分頃、福岡県中間市の中間市役所で、市会議員の米満一彦議員が銃を持った男に殴られ負傷するという事件が発生した。米満議員は知る人ぞ知る人物。その理由は後述するが、そういう人物が襲われたとあって、このニュースは関係者の間で瞬く間に広がったのだ。いったい事件の背景に何があったのか。
一体、福岡の自民党のセンセイ方は何やっているのか。去る2月25日、議員会館に福岡選出の衆議員が集まり、「2人擁立論」についての会議があったが、参議院選まで約4ヶ月しかないというのに各人の意見はバラバラで、何も決まらず散開してしまったという。一体、どのような意見が交わされたのか。その内容を関係者の取材から明らかにしたい。
なかなか政治絡み以外の記事が書けない。というのも、参院選が状況がコロコロ変わるのだ。先だって、消えかかっていた「自民党2人擁立論」が再浮上したという記事を書いたが、どうやらこれに麻生副総理までが乗りかかってきた。もともとは反麻生派が打ち出した「2人擁立論」なのだが、なぜこれに同調し始めたのか。その謎は神奈川にカギがあった。