Archive for 2025
もし解散総選挙になれば・・・支部長問題で揺れる「福岡9区」を占う
「高市発言」の撤回、謝罪を求める中国の態度はエスカレートするばかり。簡単には収まりそうにない。これで総選挙期日も少し延びそうだとの観測もチラホラ、だが逆に強硬派からは高市首相の信を問うチャンスという声も出てきた。福岡県の注目選挙区、今回は北九州市の9区を取り上げる。
もし解散総選挙になれば…注目の「福岡2区」を占う
高市首相の60%を超える支持率は、台湾問題での不用意な失言から中国との対立を招いても依然高いままだ。これまでも書いてきたようにこのまま高支持率が続けば、来年前半にも解散総選挙の声も。もし選挙になった場合、福岡の選挙区はどんな様子になるのか?注目の福岡2区について占う。
維新はお荷物?高支持率で囁かれはじめた「3月解散説」
高市首相の初舞台となった臨時国会、各野党の質問は精彩を欠き、高支持率に支えられた高市首相の「さなえ劇場」はいくつかの問題はあるものの順調にスタートを切った。ただ自民党と維新の会の与党内部の軋みが目立ち始めた。一丁目一番地と維新が掲げた政策、「議員定数削減」は早くも今国会での実現は難しい状況になり、連立解消も囁かれ始めた。しかもこの事態を利用するかのような衆議院解散・総選挙の話も。
「新たな疑惑」発覚で苦し紛れの「解散」発言で冷たい視線を浴びる維新・藤田代表
維新の会・藤田文武共同代表の税金の身内・秘書への還流疑惑がさらに深まりつつある。藤田氏は国会内で会見を開き、早期解決を図ったが、「適法」以外の説明をできずに墓穴を掘った印象。共産党は維新を潰すチャンスと爪を研いでいる。
「2課」「ドラッグ」「殺人」で火花が散る「福岡県警vs警視庁」
福岡県警の捜査2課は全国の都道府県警のなかでは優秀と言われている。各県、年間2件の検挙を目指しているが達成できている県はほとんどない。そういう中にあって、福岡県警と警視庁は全国でトップクラス。福岡は全国トップを目指して年度内の検挙を目指しているとか。そのほかにも福岡県警と警視庁は捜査事案がかぶっているという。
「苅田町長選挙」公明党離れで不安がつきまとう「武田元議員」
10月26日、投開票の苅田町長選挙は、新人で元町課長の種生純子氏を退け、現職の遠田孝一氏が3選を果たした。もともと現職有利と言われていたが、福岡11区の政治事情もあって、武田良太元総務相と日本維新の会所属の村上良信衆院議員の「代理戦争」などマスコミは囃し立て注目を集めていたが、公明党票が離れつつある。武田氏から公明党がもし離れたら…
「日本維新の会」藤田共同代表秘書のスキャンダルで「党内部対立激化」か
高市政権がトランプ米大統領を迎え、政権発足のセレモニーをにぎにぎしく演出。国民の大きな支持を得て、いざ船出というその時に、僚友維新の会のスキャンダルが浮上した。11月2日付けの赤旗日曜版で維新の会の共同代表を務める藤田文武衆院議員の「身内への税金還流」という疑惑を報じられるのだが、これを機に維新内部で亀裂が入りそうなのだ。
高市内閣「高支持率」で解散の声も「福岡選挙区」で嵐の予感
高市首相は、ASEAN首脳会議に出席しアジア首脳と会談。外交デビューを果たした後、帰国し、トランプ米大統領との会談に臨んだ。トランプ氏とは日米黄金時代を謳い上げ、緊密な協力関係を築くことにまずは成功した。テレビの報道も祝賀的で好意的。高市人気はますます盛り上がりを見せている。高市氏周辺からはこれを機に解散、という声まで出てきた。はたして解散はありうるのか。
高市内閣で注目された「首相補佐官」に就任した井上議員
高市内閣の支持率は70%を超えた。低かった共同通信調査でも64.4%。初の女性首相誕生とあって国民は期待感を持って受け止めているようだ。「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて」などの高市流の言い回し、高市トレードに期待した株価の高騰がさらに人気を増幅させている。だがじつはまだ何も始まっていない。
篠栗町で起きた「私有地樹木」無許可伐採事件
県内の糟屋郡では偽造教員免許状を利用して、教員になりすましていた性犯罪者の男の件が話題となった。しかもこの男、須恵町で勤務する直前まで篠栗町では偽の免許を利用して小学校の子供見守り職務を務めていたという。そこにきて篠栗町では私有地の樹木を町が勝手に伐採するという“事件”も発生。一体何があったのか。
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