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カテゴリ: 政府

2015年11月03日(火)

「来夏参院選」公明党がすでに「全力疾走」しているのはナゼか

 福岡参院地方区の定数が3に増えたことを受けて高瀬弘美候補の擁立を決定した公明党。下馬評では、自民1、民主1、公明1との見方が強く、議席獲得はほぼ確実と言われている。にもかかわらず、公明党は支持団体である創価学会及び、学会員に檄を飛ばしている。まだ選挙まで10ヶ月のあるというのにだ。なぜここまで公明党は燃えているのか。その裏には複雑な内部事情が絡んでいるとか・・・

2015年10月16日(金)

「安倍内閣改造」閣僚スキャンダル連発!「大丈夫だったはずなのに」と頭を抱えた大物政治家

第3次安倍改造内閣の人事では閣僚9人が留任し、「安定重視」との声があったが、フタを開けたらとんでもない。立て続けに新閣僚のスキャンダルが露見してしまったのだ。それも深く調査しなければ分からないようなことではなく、地元の議員にちょっと聞けば判明するようなスキャンダルばかり。だが、人事を行う際、安倍首相の“お友達”の、ある大物政治家は「徹底的に調べた」と言い切っていたという。

2015年10月13日(火)

「山口県」稼働もしていなかった未完の「反射炉」はなぜ世界遺産に登録できたか

 韓国の反対で騒動になったた明治産業革命世界遺産。三菱長崎造船所や富岡製糸場など日本の8エリアが認定を受けたのは記憶に新しいが、あまり知られていないのが、山口県萩市の「反射炉」だ。実はこの施設、一度も稼働するどころか完成すらしていないのだ。にもかかわらずなぜ認定を受けたのか。

2015年10月09日(金)

「内閣改造」福岡選出「松山政司」参院議員が入閣できなかったのは「古賀誠」のせい?

 安保法案が可決されたことで、新たなステージに以降すべく内閣改造が行われたが、気になったのが岸田派(旧宏池会)だ。改造前、岸田派からは5人が大臣のイスに座っていたが、今回は岸田文雄外相ただ1人。入閣が噂されていた松山政司参議員も落選。このウラには古賀誠元衆議員の行動と、岸田外相と安倍首相の密約があるとか。

2015年09月29日(火)

「第二関門橋」実現のカギは「北橋―麻生ライン」と「JR」の巻き込み

 民主党だった北橋健治北九州市長が麻生太郎副総理の手に落ち、ほぼ自民党候補の状態で今年1月に再選されたことは記憶に新しいが、それが功を奏してか、以前から懸案だった第二関門橋工事がやっと動きそうな気配である。だが、巨額な費用がかかるとして“無駄”という声も大きい。そのためJRを巻き込む案が浮上しているという。

2015年09月25日(金)

「参院選」福岡公明党が早くも選挙モードに突入するワケ

 公明党の来年夏の参院選候補者が決定した。高瀬弘美氏。33歳の元外務省職員だ。これを受けて、公明党は早くも選挙モードに突入。なぜなら、今回の選挙、公明党にとって、過去に例のない選挙になりそうだからだというのだ。

2015年09月15日(火)

「参院選」福岡自民党2人擁立論は「安倍首相と公明党」の密約で「風前の灯火」

 福岡公明党は今月のシルバーウィーク明けにも来夏の参院選候補者の正式発表を行うようだ。福岡選挙区は改選議席が1増えることで、自民党内に2人擁立論がくすぶっていた。そのため公明党も候補者を立てるべきか否かの態度を決めかねていたが、ここに来てついに決心したようだ。どうやらその背景には安倍首相と公明党の間で“密約”があったという。

2015年09月01日(火)

「来夏参院選」麻生副総理の前ですっかり小さくなっていた「鳩山・藤丸」2人擁立派議員

 未だ、福岡自民党内で参院選2人擁立問題がくすぶる中、早々と公認候補に決定した大家敏志参議員の「政経フォーラム」が8月29日に久留米で開催された。このフォーラムには地元が選挙区の鳩山邦雄衆院議員、藤丸敏衆院議員の両議院が参加したのだが、彼らが声高に唱える「2人擁立論」はどこへやら。特に藤丸議員は麻生副総理にソッポを向かれて“冷や汗”ものだったという。

2015年08月21日(金)

「参院選」公明党候補者「箝口令」のウラに潜む自民党「2人擁立論」

 お盆は選挙候補者たちにとっては、支持者と触れ合う大事な機会。とりわけ初盆を迎えた家庭を訪れることは、支持者の掘り起こしや支持固めをする上で非常に大事なことだ。福岡県内では、参院選候補者で自民党の大家敏志議員や民主党の大久保勉議員が精力的に動いていた。ところが候補者を出すといわれている公明党に動きはない。そればかりか候補者を立てるかどうすら未定ととぼける幹部までいる。どうやらこの件、箝口令が敷かれているというのだ。

2015年08月18日(火)

安部首相「戦後70年談話」のウラにあった「別の目的」

 14日、安倍晋三首相の戦後70年談話が発表された。詳しい内容については割愛するが、焦点となっていた「お詫び」や「侵略」という文言が盛り込まれていたため、アジア諸国からは一部批判はあるものの大きな騒動にはなっていない。しかし、談話にそのような文言を盛り込んだのはアジア諸国や米国に配慮したからではない。安倍首相にはもっと別の意味があったのだ。

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