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カテゴリ: 政府

2022年01月11日(火)

名護市長選「オミクロン株感染拡大」でピンチに陥った「渡具知市長」

 沖縄の米軍基地から県内へと感染拡大したオミクロン株。またたくまに感染者は1000人を超え、まん延防止等重点措置が山口県・広島県とともに沖縄県にも出された。幸い重症化しにくい変異株だが、23日投開票の沖縄県名護市市長選挙に大きな影響を与えようとしている。

2022年01月07日(金)

大久保市長が後継指名!?「久留米市長選」で追い上げる「原口」候補

 2022年福岡政界の幕開けは1月23日投開票の久留米市長選挙だ。大久保勉市長の1期限りでの引退表明を受け、新人4人が立候補した。久留米市の政治事情を反映して、激しい保守分裂選挙が展開されている。当初はまた鳩山二郎衆議員が応援する候補が有力といわれていたがどうも事情が変わってきたようだ。

2021年12月14日(火)

茂木幹事長パーティーで「人格問題」が爆笑を誘ったワケ

 14日、平成研のパーティーが開催された。新生茂木派誕生後、最初のパーティーと会って、注目度は高く、マスコミ各社も詰めかけた。一時は衆院竹下派と参院竹下派との分裂も囁かれた斜陽派閥だったが、いまや幹事長派閥、麻生派と並んで党内第2派閥となっただけに躍進ムード。そこでぶちかまされたのが麻生副総裁の一言だった。

2021年12月10日(金)

「溝アリ議員」登場!?「麻生派」盤石アピールの場は大家議員のパーティー?

 12月に入って、国会議員のパーティーが目白押しだ。総選挙が終了したこと、さらにコロナ禍がほぼ終息したことで延期されていたパーティーが続々開催しているというわけだ。福岡でも各議員のパーティーが予定されていたが、なかでも注目されたのが大家敏志財務副大臣・参院議員のそれである。

2021年12月03日(金)

立憲民主党「泉新代表」誕生に「たち込める暗雲」

 枝野幸男代表の辞任にともない、立憲民主党の代表戦が行われた。4人の候補者が名乗りを上げ争った結果、決戦投票で泉健太氏が逢坂誠二氏を破り新代表に就任。1回目の投票では、泉氏がトップに立ったものの過半数を得られず逢坂氏との決戦投票に。泉新体制は苦境にあえぐ立憲民主党を救えるのか。

2021年11月30日(火)

山本幸三「後援会幹部逮捕」につづく「パー券、献金すりかえ問題」

 先の総選挙に福岡10区から出馬し落選した自民党前職山本幸三氏。その後援会幹部2人が公職選挙法違反の疑いで29日、逮捕された。そして30日には山本事務所に家宅捜索、山本事務所の関与についても福岡県警は重大な関心を持って調べている。落選のうえに陣営の選挙違反、山本氏の胸中やいかに。だがさらに別の問題も持ち上がってきそうだ。

2021年11月16日(火)

「筑後市長選」で自民党を裏切った「藤丸衆院議員」が総スカン

 14日投開票の筑後市長選挙は現職の西田正治氏が10558票を獲得して勝利した。対する宇野晶候補は8881票で、その差はわずか1700票弱。この結果に憤懣やるかたないのが自民党。藤丸敏衆院議員が自民党が推していた宇野氏ではなく西田氏を応援したため、自民党内で藤丸議員は総スカンを食らっている。

2021年11月12日(金)

はやくも長期政権の予感!?岸田自民党が選挙で勝ったワケ

 総選挙が終わり岸田内閣が正式に発足した。甘利明幹事長の辞任にともない外相だった茂木敏充氏が幹事長に就任、後任に参院から衆院に転出した林芳正氏が外相に就任し、第二次岸田内閣が発足。261議席の圧倒的多数を背景に長期政権への道を歩み始めた。自民党大勝の理由はどこにあるのか。

2021年11月09日(火)

「甘利落選」の原因に「公明党」と「菅前首相」の影?

 今回選挙で議席数を減らしたとはいえ、自民党は261議席を獲得。党幹部は100%の勝利という見解を示したが、自民党の歴史上はじめてである幹事長の落選は相当な痛手だ。甘利明氏は幹事長職を茂木敏充外相にわずか一カ月で譲り渡すことになったが、甘利氏の周辺には何があったのか。

2021年11月02日(火)

「衆院選」福岡選挙区で自民党が3議席失ったワケ

 福岡で自民党が議席を失う可能性が高いと言われていた2区、5区、9区、10区。投票前の予想では落として1つ、もしくは2つと予想していたが、3つ落としてしまった。なぜ、このような結果となってしまったのか。

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