カテゴリ: 自民党
「高島市長VS福岡市議会」の裏にうごめく「山崎拓」!?
今月20日から始まった福岡市議会定例会で高島宗一郎市長と市議会がガチンコのバトルを繰り広げている。今まで高島市長を支えてきた自民党市議団も反旗を翻したのだから、さあ大変。だが、対立の内容を聞いてもそこまでやり合うほどの案件でもなさそうな・・・と首を捻っていところ、どうもその裏に山崎拓センセイがいるのでは、と噂されているのだ。
「二階幹事長」ご老体でボケ連発「交代論浮上」で頭を抱える「あの人」
もうすぐ78歳を迎える二階俊博幹事長。やはり寄る年波には勝てないのか、あちこちで大ボケを連発。それが笑って過ごせるようなものならともかく、周囲がハラハラしてしまうほどだというから大変だ。次第に健康不安が囁かれ、ついには交代論まで浮上しているのだとか。これに困っているのが「あの人」。なんでも次期選挙である画策を実行するつもりだったようだが・・・
「北九州市議選」開票結果で早くも動き始めた「公明党」「共産党」の駆け引き
今年初の大型地方選挙として注目を集めた1月29日投開票の北九州市議選。今回は定数が4つ減ることで勢力がどう変わるも焦点になっていたが、フタを開ければ投票率は投票率過去最低だった前回の41.95%を下回る39.20%と最低記録を更新。開票結果で注目すべきは公明党と共産党で、次期衆院選で自民党と民進党に刃を突きつけそうだ。
政治資金収支報告書で見えた「大家参議員」の資金力と野望
先だって今年も政治資金収支報告書が発表された。収入額は政治家の力のバロメーターになる。1位になったのは九州比例の衆議員、穴見陽一氏。相談役を務めるファミリーレストランチェーン「ジョイフル」などから献金があったようだ。福岡でのトップは安定の麻生太郎副総理で1億5千万円弱。そして2位に躍り出たのが大家敏志参議員。昨年は1億円に届かなかったが今年は1億1240万円を集めたと言うから驚く。この数字を見て、福岡の政界がざわめいている。
鳩山議員「筑後市に予算は不要」発言が県議会を巻きこむ大問題に発展
鳩山二郎衆議員の発言の波紋が広がっている。筑後地方南部を流れる花宗川の改修工事の陳情で国交省を訪れた時のこと。地元首長らも同席している中で、担当局長に「選挙の時に邪魔されたので筑後市に予算はつけないで」と発言。これが地元国会議員の怒りを買い、マスコミも動き始め、県議会でも取り上げられる予定だというから大騒ぎである。
消えかかる「1月解散風」に危機感?解散してもらわないと困る公明党の「思惑」
トランプ次期米大統領のTPP離脱宣言、そして雲行きが怪しくなった日露外交によって、一気に1月解散説が消えかかっている。だが、これに頭をかかえるのが公明党だ。来年7月には公明党が党をあげて全力で臨む都議選が控えている。ならば都議選のあとの解散でもいいはずだが、そうはいかない。その後に都議選よりももっともっと重要な事案が公明党には控えているのだ。
「野党共闘」の終わりのはじまり?「民進党・共産党・連合」のギクシャクと自民党の横槍
衆院の解散風が吹いているが、気になるのが野党共闘だ。前参院選の1人区で一定の成果をあげた野党共闘だが、今はまったく進んでいない。東京10区、福岡6区の補選では民進党と共産党の足並みがまったく揃わなかった。そこには共産党と民進党、連合と民進党の深刻な対立があるようだ。この対立のスキに自民党は連合との連携を模索し始めてもいる。
「法案成立間近?」カジノ候補地「横浜」が動き出している
IR推進法、いわゆるカジノ法案の周辺が騒がしい。一度は廃案になったこの法案が臨時国会で成立する可能性が出てきたのだ。今まで、ギャンブル依存症や治安悪化を懸念して難色を示してきた公明党が審議入りを拒まない姿勢を見せたことが大きな要因だ。これにより、にわかに動き始めたのが菅官房長官のお膝元の横浜だ。
「福岡6区総括」県連推薦が負けたのは「鳩山邦夫の亡霊」と「組織選挙の機能不全」(後編)
やれることはすべてやった――そう述懐するのは蔵内謙候補陣営の重鎮だ。それでも票は伸びず当選した鳩山二郎衆議員とは事前調査通りの5:1の得票差となった。もちろん市長経験者の鳩山議員と秘書経験しかない蔵内候補の演説などでの差は一目瞭然であったものの、麻生太郎副総理、古賀誠元幹事長をはじめとした福岡県連が総力で応援に入ったにもかかわらず、なぜこれのど大差あついてしまったのか。
「福岡6区補選総括」小川知事「入院」で政治生命が絶たれてしまった(前編)
福岡6区補選は事前の予想通り、故鳩山邦夫議員の次男で、前大川市長の鳩山二郎氏の圧勝で幕を閉じた。共に自民党公認を争った蔵内謙候補の得票数はわずか2万2000。県連推薦にもかかわらず、2位の民主党候補ともダブルスコアで大敗するという、ある意味、前代未聞の結果となった。それゆえ、麻生太郎副総理の影響力低下や蔵内勇夫県連会長の権威失墜等が取り沙汰されているが、もっともヘタをうったのが小川知事だという。
- 2026年6月
- 2026年5月
- 2026年4月
- 2026年3月
- 2026年2月
- 2026年1月
- 2025年12月
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年9月
- 2025年8月
- 2025年7月
- 2025年6月
- 2025年5月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2024年12月
- 2024年11月
- 2024年10月
- 2024年9月
- 2024年8月
- 2024年7月
- 2024年6月
- 2024年5月
- 2024年4月
- 2024年3月
- 2024年2月
- 2024年1月
- 2023年12月
- 2023年11月
- 2023年10月
- 2023年9月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年6月
- 2023年5月
- 2023年4月
- 2023年3月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年12月
- 2022年11月
- 2022年10月
- 2022年9月
- 2022年8月
- 2022年7月
- 2022年6月
- 2022年5月
- 2022年4月
- 2022年3月
- 2022年2月
- 2022年1月
- 2021年12月
- 2021年11月
- 2021年10月
- 2021年9月
- 2021年8月
- 2021年7月
- 2021年6月
- 2021年5月
- 2021年4月
- 2021年3月
- 2021年2月
- 2021年1月
- 2020年12月
- 2020年11月
- 2020年10月
- 2020年9月
- 2020年8月
- 2020年7月
- 2020年6月
- 2020年5月
- 2020年4月
- 2020年3月
- 2020年2月
- 2020年1月
- 2019年12月
- 2019年11月
- 2019年10月
- 2019年9月
- 2019年8月
- 2019年7月
- 2019年6月
- 2019年5月
- 2019年4月
- 2019年3月
- 2019年2月
- 2019年1月
- 2018年12月
- 2018年11月
- 2018年10月
- 2018年9月
- 2018年8月
- 2018年7月
- 2018年6月
- 2018年5月
- 2018年4月
- 2018年3月
- 2018年2月
- 2018年1月
- 2017年12月
- 2017年11月
- 2017年10月
- 2017年9月
- 2017年8月
- 2017年7月
- 2017年6月
- 2017年5月
- 2017年4月
- 2017年3月
- 2017年2月
- 2017年1月
- 2016年12月
- 2016年11月
- 2016年10月
- 2016年9月
- 2016年8月
- 2016年7月
- 2016年6月
- 2016年5月
- 2016年4月
- 2016年3月
- 2016年2月
- 2016年1月
- 2015年12月
- 2015年11月
- 2015年10月
- 2015年9月
- 2015年8月
- 2015年7月
- 2015年6月
- 2015年5月
- 2015年4月
- 2015年3月
- 2015年2月
- 2015年1月
- 2014年12月
- 2014年11月
- 2014年10月
- 2014年9月
- 2014年8月
- 2014年7月
- 2014年6月
- 2014年5月
- 2014年4月
- 2014年3月
- 2014年2月
- 2014年1月
- 2013年12月
- 2013年11月
- 2013年10月


