カテゴリ: 岸田文雄
無能の「野党」と何の対策もない「与党」
岸田内閣の迷走が際立っている。満を持して実行した内閣改造でミソをつけたばかりか、世界最高の感染者数を記録したコロナ感染も放置したまま。さらに国民の半数以上が反対する安倍元首相の国葬問題も閣議決定で簡単に決めてしまった。自民党一強時代に馴れすぎて、緊張感を失っているようだ。
支持率低下で焦った「内閣改造」はうまくいくか
永田町で驚きの声があがった。誰も予想しなかった盆前の10日改造を岸田首相がぶち上げたのだ。自民党内では人事は8月下旬から9月と予想されていただけに、この首相の突然の表明にはとまどう向きも多い。同時に旧統一教会との関係を持つ議員の排除も明言した。さて、この改造、うまくいくのか。
旧統一教会「自民党との関係暴露」と政権の支持率低下
岸田内閣の支持率が下がり始めた。共同通信の最新調査によると内閣支持率は参院選直後の調査から10ポイント下落。安倍元首相銃撃事件を契機に噴出した自民党の一部議員と旧統一教会の関係が響いていることは間違いない。マスコミは今後もこの問題を取り上げていく姿勢、さて今後の政局の展開は。
参院選後に「党三役」の人事で「刷新」されそうな面々
7月10日が投開票日の参院選だが、自民党の圧勝が見えていることもあって、永田町では参院選後の人事がささやかれはじめた。内閣支持率の高さを後ろ盾に岸田首相が本格的な自前の人事に突き進むと予測される。とくに党三役については刷新の声も。
「夏の参院選」史上最高の支持率!?世論調査で異常人気の「岸田自民党」
参院選まで一カ月余り。GW後に行われた各社調査の数字も出てきたが、予想通り岸田政権の支持率はうなぎのぼり。自民党の支持率もかつてないほど高い。これに比して野党支持率は惨憺たるもの。また与党の一角に座る公明党も伸びがない。
「ウクライナ侵攻」「対中国政策」が味方をした「岸田内閣」
歴史上、かつてない意義を持つと評された日米首脳会談。バイデン大統領を赤坂離宮迎賓館に迎えた岸田首相は上機嫌だ。半年前までは岸田内閣は参院選までの命などと揶揄されていたにもかかわらず、ロシアのウクライナ軍事侵攻以来、支持率はうなぎのぼり。今や、70%に達しようとしている。岸田の時代はいつまで続くのか。
自民党に急接近「国民民主」がトリガー条項凍結解除に強気なワケ
参院選挙を前に福岡県では、連合福岡が支援する立憲民主党と国民民主党の分裂選挙が決定的。何とか一本化したかった連合福岡幹部は、「こうなったら2人当選を目指すしかない」と暗い表情。だが、そもそもこの一本化工作は現在の政治事情を無視したものだった。
「溝アリ議員」登場!?「麻生派」盤石アピールの場は大家議員のパーティー?
12月に入って、国会議員のパーティーが目白押しだ。総選挙が終了したこと、さらにコロナ禍がほぼ終息したことで延期されていたパーティーが続々開催しているというわけだ。福岡でも各議員のパーティーが予定されていたが、なかでも注目されたのが大家敏志財務副大臣・参院議員のそれである。
はやくも長期政権の予感!?岸田自民党が選挙で勝ったワケ
総選挙が終わり岸田内閣が正式に発足した。甘利明幹事長の辞任にともない外相だった茂木敏充氏が幹事長に就任、後任に参院から衆院に転出した林芳正氏が外相に就任し、第二次岸田内閣が発足。261議席の圧倒的多数を背景に長期政権への道を歩み始めた。自民党大勝の理由はどこにあるのか。
岸田首相が福岡にやってきたヤァヤァヤァ!~岸田効果の薄さ露呈~
岸田首相が福岡にやってきた。激戦区の応援に入ったわけだが、参院補選で山口県選挙区では圧勝したものの、静岡選挙区では敗北。静岡には岸田首相が2回も足を運んだにもかかわらずだ。岸田効果が皆無だった静岡。果たして福岡での岸田効果やいかに。
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