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カテゴリ: 立憲民主党

2021年12月03日(金)

立憲民主党「泉新代表」誕生に「たち込める暗雲」

 枝野幸男代表の辞任にともない、立憲民主党の代表戦が行われた。4人の候補者が名乗りを上げ争った結果、決戦投票で泉健太氏が逢坂誠二氏を破り新代表に就任。1回目の投票では、泉氏がトップに立ったものの過半数を得られず逢坂氏との決戦投票に。泉新体制は苦境にあえぐ立憲民主党を救えるのか。

2021年10月22日(金)

衆院選「福岡選挙区」をすべて占める「自民議席」はいくつ減らすのか

 衆院総選挙も中盤に差し掛かった。福岡県内、全11区はすべて自民党が独占しているが、いくつ自民党が議席を落とすかが焦点となっている。注目は2区、5区、9区、10区。情勢は刻々と変化しており、支持を回復した区もあれば、逆に下落している区もある。このまま行けば2議席落としそうだが・・・

2021年09月14日(火)

自民党人気回復で焦る「立憲民主党」が「共産党」にひざまづいたのか!?

 自民党総裁選に耳目が集まるなか、次の総選挙を前に野党各党の焦りがすさまじい。特に菅首相続投なら棚からぼたもちで議席増確実と楽な選挙を決め込んでいた立憲民主党は、体制の立て直しに躍起となっている。その核心は共産党との野党共闘なのだが・・・・

2021年09月10日(金)

「菅首相総裁選出馬断念」で見えてきた「福岡5区」の勝敗予想

 菅首相の退陣発表以来、自民党の支持率は回復。激減すると予想された総選挙での議席数も回復傾向にある。福岡県で危ないと言われていた2区、5区、9区、10区などでも野党とは互角の戦いに。とりわけ保守分裂で保守は敗北と5区では、栗原渉元県議会議長が伸長著しいようだ。

2021年08月03日(火)

「福岡2区」稲富VS鬼木の戦いで「稲富リード」と囁かれるワケ

 ほぼ11月に確定した総選挙に向けて一部マスコミが極秘調査をしたようだが、その結果が秘かに流出し、福岡2区、5区が注目されているという。詳細データは不明だが、特に2区ではプライベートな問題が報じられ、苦戦を予想されていた立憲民主党の稲富修二議員が現職の鬼木誠議員をややリードしているというのだ。

2021年07月20日(火)

映画「パンケーキを毒見する」は菅政権に打撃を与えられるか

 開催する前からケチがつきすぎている五輪。思えば、ロゴマーク盗作疑惑の時から不穏な空気が流れていたっけ。バブル方式は役に立たず、選手は書き置きして逃亡するわ、大会階関係者のレイプ疑惑はあるわ、開会式直前に小山田圭吾のスキャンダルが出るわで、テンヤワンヤ。そんな中、官邸がある映画に頭を痛めているという。

2021年07月16日(金)

自民支持率ダダ下がりでも表情に陰りがある「福岡の立憲民主党」の面々

 西村発言以来、政府の支持率は下がり気味。固いと言われてきた菅続投も怪しくなった。こうなると野党側は政権を攻め放題、さぞや選挙が待ち遠しいと思うが、どうもそうではないようだ。とくに福岡の立憲民主党の雰囲気は重苦しい。自民党の11議席独占に歯止めをかけるチャンスなのだが、幹部たちの顔は暗い。

2021年06月08日(火)

参院自民2人擁立論を牽制?「大家議員」自民党県議団全会一致のもうひとつの理由

 自民党県議団は7日、議員総会を開催、来年夏の参院選福岡選挙区の公認候補予定者として、現在2期目の大家敏志参議員を推薦することを38名の全会一致で決めた。公認候補となるのは確定的だが、この“全会一致”のウラには福岡の政治事情もある。

2021年05月21日(金)

「安倍前首相」をパーティーに呼ぶ「山本幸三」議員の思惑

 6月12日 に北九州市で山本幸三元内閣府特命担当大臣の政治資金パーティーが開催される。呼んだ講師は安倍元首相。首相を辞めた当時より元気がいいとはいえ、赤木ファイルの元となった森友問題の張本人だ。だが、山本議員にも計算があるようで・・・

2021年05月18日(火)

「福岡2区」立憲民主奪取がこぼれ落ちてしまう?「稲富議員」のある問題

 この秋にも想定されている解散総選挙にむけて、党勢拡大をのぞめると幹部たちは、接戦選挙区の候補に叱咤をとばしている。福岡県でも共産党との野党協力体制などを構築、2区、5区、10区などでは自民党に逆転可能という話も出てきた。だがそれにしては関係者の顔が暗い。はたして何が原因なのか。

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