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カテゴリ: 下地幹郎

2026年09月01日(火)

一体どっちが勝つ!?「デニーVS古謝」混沌としてきた沖縄県知事選

 沖縄県が熱い。13日、投開票の沖縄県知事選、現職の玉城デニー候補と新人の古謝玄太候補の事実上の一騎打ちと言える。当初の調査では10ポイント近くデニー候補がリードしていたが、ここにきて古謝候補が追い上げ、自民党調査では古謝氏が4ポイント弱リード(古謝44.7、デニー40.9)、琉球新報調査では全くの互角(古謝45、デニー45)となった。最後の10日余り、沖縄県では死闘が展開される。しかも様々な要因が重なり、地元記者でも先が読めない状況になっている。

2020年01月07日(火)

「IR汚職」現金受領認めた「下地議員」の表情が明るいワケ

 日本でのIR参入に関して、便宜を図ってもらうべく中国企業から秋元司元内閣府副大臣へ300万円が渡っていたことがわかったが、他にも5人の国会議員5名に100万円づつ渡っていたことが明らかになった。5人のうち現金受領を認めたのは日本維新の会の下地幹郎議員のみ。下地議員は認めたことで、なぜかホッとした表情なんだとか。

2016年01月26日(火)

「宜野湾市長選」劣勢自民党が逆転した「理由」とそこに芽生えた「問題」のタネ

 24日に投開票された沖縄県の宜野湾市長選挙で、現職で自民・公明推薦の佐喜真敦市長が27668票を獲得、翁長知事とオール沖縄に支持された志村恵一郎候補を5857票の大差をつけて破り、再選をはたした。当初の予想ではどちらが勝っても僅差、やや志村有利といわれていただけに選挙結果は衝撃的だった。連戦連敗だった沖縄の首長選になぜ自民党は勝利出来たのか。

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