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カテゴリ: 古謝玄太

2026年09月11日(金)

「高市vs麻生」改造で問われる主導権「沖縄・福岡」にも及ぶ攻防

16日にも予定される自民党役員人事・内閣改造を前に、麻生太郎副総裁の動きが永田町で話題になっている。連日、官邸に日参しているのだ。鈴木俊一幹事長の交代論が浮上し、人事を機に高市首相が麻生離れを進めるとの見方も出ていた。義弟である鈴木氏の処遇を含め、こうした動きを封じるため、麻生氏は高市首相の首根っこを押さえに行ったのだろう。とはいえ連日ともなればやりすぎで、ほかにも狙いがありそうだ。

2026年09月01日(火)

一体どっちが勝つ!?「デニーVS古謝」混沌としてきた沖縄県知事選

 沖縄県が熱い。13日、投開票の沖縄県知事選、現職の玉城デニー候補と新人の古謝玄太候補の事実上の一騎打ちと言える。当初の調査では10ポイント近くデニー候補がリードしていたが、ここにきて古謝候補が追い上げ、自民党調査では古謝氏が4ポイント弱リード(古謝44.7、デニー40.9)、琉球新報調査では全くの互角(古謝45、デニー45)となった。最後の10日余り、沖縄県では死闘が展開される。しかも様々な要因が重なり、地元記者でも先が読めない状況になっている。

2026年07月28日(火)

支持率急落の「高市内閣」人気回復の秘策は「人事」と「沖縄知事選」

 高市内閣の支持率が急落している。マスコミ各社は、「支持率急落」を見出しに掲げ、その理由として物価高対策の遅れをあげた。高市首相はいつにも増して笑みを浮かべ、「支持率の動きに一喜一憂せずにコツコツとやるべきことをやるだけ」と述べたが、内心の焦りは隠せない。だが秘策を用意しているようだ。今後の政局の展開は。

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