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カテゴリ: 国民民主党

2022年04月19日(火)

「参院選」福岡選挙区の各党の「顔ぶれ」と「現況」

 いよいよ7月参院選への各党の体制づくりが活発化してきた。GWが過ぎればもう選挙まで2カ月。遅れていた維新の候補者が発表されたことで福岡選挙区に出馬する主要6候補の顔ぶれも出そろった。定数は3。誰が勝ちあがるのか。

2022年03月25日(金)

自民党に急接近「国民民主」がトリガー条項凍結解除に強気なワケ

 参院選挙を前に福岡県では、連合福岡が支援する立憲民主党と国民民主党の分裂選挙が決定的。何とか一本化したかった連合福岡幹部は、「こうなったら2人当選を目指すしかない」と暗い表情。だが、そもそもこの一本化工作は現在の政治事情を無視したものだった。

2022年03月11日(金)

「国民民主」自民党への「スリ寄り」の陰に連合の「女性会長」

 昨年10月に実施された総選挙では、予想に反して自民党が議席をほぼ確保。枝野幸男の立憲民主党が歴史的な敗北を喫した。それにより参院選は焦点化することもなく、おおよそ立憲の衰退でおさまるとの見方が主流に。その参院選、さらに自民党に有利な話が。

2020年09月11日(金)

新党「立憲民主党」の新たな船出はすでに嵐の中!?

 立憲民主党と国民民主党、それに無所属議員も参加する合流新党の代表戦が10日行われ、予定通り現立憲民主党代表の枝野幸男代表が国民民主党系から出馬した泉健太郎政調会長を破り、新党の初代代表に就任した。だが枝野新代表の顔色はすぐれない。そのワケは・・・

2020年07月10日(金)

東京都知事選で見えてきた「野党」の惨状

「臨時国会冒頭解散」なる情報が永田町で流れ始めたのは9日のこと。発信源は下村博文自民党選対委員長。官邸は沈黙しているが、コロナ感染拡大、九州豪雨の最中の情報だけに、マスコミは当初は世論の反応を探るための観測気球だと推測したが、どうも本気らしいと危惧しはじめた。その理由は、東京都知事選挙の結果と野党の惨状にある。

2020年06月26日(金)

福岡県議会「正副議長」就任に垣間見える「各派」のウラ事情

 6月24日、福岡県議会最終日に例年より一カ月遅れで、議長、副議長が選任された。例年より遅かったのはコロナ禍で審議日程がずれ込んだため。マスコミ各紙は正副議長の就任のニュースを淡々と伝えたが、よく見ると、そこに現在の県議会各派の状況がよみとれるのだ。

2020年06月19日(金)

「河井夫妻逮捕」で一気に吹き始めた「解散風」

 18日、河井克行前法相、河井案里参院議員が夫婦揃って、公職選挙法違反(買収)容疑で東京地検特捜部に逮捕されたことによって、内閣への信頼度はさらにガタ落ち。コロナ対応、黒川検事長問題、イージスショア問題と失策続きで、もはや内閣改造では支持率回復は期待できないため、解散総選挙が浮上してきた。

2020年06月16日(火)

起死回生を狙う「前原誠司」が維新にすり寄る「皮算用」

 新型コロナウイルスの感染拡大と戦った各県の首長の中では、吉村洋文大阪府知事の評判は群を抜いて高い。さらに吉村人気に比例して、知事が属する日本維新の会の人気もうなぎ登り。この維新人気にあやかろうと政治世界で片隅に追いやられていた前原誠司元民主党代表が子分たちに声をかけ、性懲りもなく動き始めた。

2020年01月10日(金)

共産党大会で噂される「重鎮」の引退

 14日から開催される第20回共産党大会が注目を集めている。今年中にも予想される総選挙に向けて、この間積み上げてきた野党共闘がさらに前進するのかどうかを占う重要な大会であるからだ。そのうえ、ある重鎮の引退も発表されるという。

2019年11月26日(火)

「高知県知事選」「桜を見る会問題」でツメ切れないのは野党間のギクシャク!?

 注目を集めていた高知県知事選挙は、24日投開票が行われ、野党統一候補松本顕治氏は自民党・公明党推薦の浜田省二氏に大差で敗れた。「桜を見る会」問題で安倍政権を追い詰めると鼻息が荒かっただけに落胆は大きかったようだ。野党は今後も“桜問題”を追求する構えだが、各党の足並みは揃っていない。 

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