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カテゴリ: 福岡県議会

2016年10月11日(火)

「福岡6区補選」なぜ「蔵内県連会長」はこの時期に辞意を表明したのか

 いよいよスタートした福岡6区補選。全国ニュースにもなっていたが、注目は自民党福岡県連推薦で蔵内勇夫県連会長の長男、蔵内謙氏と、故鳩山邦夫衆議員の次男で大川市長を務めていた鳩山二郎氏との“保守分裂”の戦いだ。だが、告示前日、候補者の父、県連の先頭に立つべき蔵内県連会長が辞意を表明した。実は、以前から蔵内氏は選挙後、県連会長を辞するという噂が流れていたのだが、そのワケとは・・・

2016年10月07日(金)

「福岡6区補」二階幹事長の決断で結束を深めた「麻生&県連」が目論む「武田おろし」

 鳩山候補VS蔵内候補の対決は二階幹事長VS麻生副総理でもある。そして10日、小池百合子東京都知事が鳩山候補の応援のため来福。蔵内候補サイドにはこれに対抗して岸田外相が来福予定だが、人気の差は歴然。もはや風前の灯ともいえる蔵内候補。にもかかわらず麻生副総理がこれほどまでに蔵内候補を推し、二階幹事長とも対決の姿勢を辞さないのか。そこには麻生副総理の「福岡11区包囲網」の伏線があるのだ。

2016年09月13日(火)

「福岡6区補選」鳩山氏リードのウラにあった「故・鳩山邦夫氏の作戦」

 福岡6区の補選では、自民党本部の公認候補が依然として決まらない。自民党候補として名乗りを上げている蔵内謙氏と鳩山二郎氏だが、“県議のドン”と言われる蔵内県連会長の長男を抑えて、鳩山氏のほうが圧倒的にリードしている。このウラには死を目前にして、故・鳩山邦夫氏が二郎氏を後継にしようと、最後の力を振り絞ってある作戦を実行していたのだ。

2016年08月30日(火)

「福岡6区補選」鳩山氏優勢で地元を悩ます「ある気がかり」

 注目される福岡6区補選だが、それぞれの陣営が事務所開きをするなど本格的な戦いが始動し始めた。当初こそ、県連会長の長男で、県連が推薦する蔵内謙氏に決まったも同然と言われていたが、最近になって対抗馬である故・鳩山邦夫議員の次男で大川市長の鳩山二郎氏の支持が拡大。このままいけば鳩山勝利も夢ではないが、勝ったなら勝ったでひとつ気がかかりがある。

2016年08月19日(金)

「福岡6区補選」麻生副総理・二階幹事長会談の「中身」

 公示まで2ヶ月を切った福岡6区衆院補選。自民党本部による公認候補の決定が遅れている中、8月15日、福岡県連の意向を受けた麻生太郎副総理と二階俊博幹事長の話し合いが東京で行われた。17時から開かれた両者の会談は実に2時間半に及んだというが、一体何が話し合われたのか。

2016年07月26日(火)

故・鳩山邦夫氏の後継を巡る「麻生・古賀・県議団連合」vs「二階・武田軍」の戦い

 25日、急逝した鳩山邦夫前衆議員の後継を決定する候補者選定委員会の3回目が開催された。様々な首長、県議、参議員の名が挙げられたが、早くから取り沙汰されていたのが邦夫氏の次男で大川市長の鳩山二郎氏。だが、強力なライバルが登場した。自民党福岡県連会長、蔵内勇夫氏の子息、謙氏である。流れは一気に謙氏に傾きそうだが、そうはさせじと、またぞろ反麻生派が動き出し、麻生派VS反麻生派の戦いが再び起きようとしている。

2016年07月05日(火)

「故・鳩山邦夫」後継者選びに動き出した「アノ人」と2つのトラブルの「タネ」

 すでに消化試合の様相を呈している参院選にかわって、注目を集めているのが鳩山邦夫前衆議員の死去に伴う福岡6区の補欠選挙。今日、7月5日に自民党福岡県連は選考委員会を設置し、候補者の人選に入るのだが、すでに波乱の予感。選考委員会とは別に「アノ人」が動き始めたというのだ。

2016年06月24日(金)

「鳩山邦夫」衆議員死去で囁かれる後継者は「鳩山一族」か「地元有力者」か

 去る6月21日午前、5月頃からその激ヤセぶりが話題になっていた鳩山邦夫元総務大臣が東京都内の病院で亡くなった。享年67歳。参院選の出陣式に出席予定だったが、それも叶わず、その早すぎる死を悼む声は絶えない。だが、その一方で早くも後継問題が囁かれ始めている。

2016年05月13日(金)

「参院選」原口県議団会長「大家選挙」に背水の陣で挑むワケ

 連休明けの5月8日、自民党参院選候補・大家敏志参議員の事務所開き式典が福岡市内のホテルで行われた。選対本部長の麻生太郎副総理は、集まった1000人余りの支持者に対して開口一番、こう言ってのけた。70万票の得票で堂々とトップ当選する――会場が万雷の拍手に包まれる中、ひとり背中に冷たい汗をかいていた男がいた。原口剣生県議団会長だ。

2016年05月06日(金)

「参院選」麻生副総理の意向で「選対事務所」に入れなかった「鳩山センセイ」

 夏の参院選挙に向けて自民党の闘う選挙体制が決まった。大家敏志候補の脇を固める布陣は麻生太郎副総理を中心に、福岡自民党の実力者が顔を揃える豪華な布陣となっている。しかし、その中にあって、戦力に数えられていないのが「2人擁立派」だった議員の方々。本来ならば任される重要な役割からも外されてしまっているのだ。特に鳩山邦夫議員が・・・

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