カテゴリ: 自民党総裁選
「自民党総裁選」が与える「麻生派」と「福岡9区」への影響
総裁選の本命と目されていた小泉進次郎氏が30日に出馬会見をすることを発表した。他にも河野太郎氏、高市早苗氏、林芳正氏、石破茂氏などなど、これまで総裁選出馬が取り沙汰された御仁たちも来週出馬会見を予定している。注目されるのは唯一残った派閥である麻生派がどう動くかだが、もはや派閥としての機能を失いつつあるという。
裏金議員らに担がれた「自民党総裁選」一番乗り「小林鷹之」議員の問題意識の薄さ
14日の岸田首相の突然の不出馬表明を受けて、あわただしくなった自民党。総勢10人以上が手をあげると言われている総裁選の幕が切って落とされたわけだが、さっそく8月19日、小林鷹之衆院議員が総裁選への出馬を表明した。しがらみのない若手として注目されてはいるが、それはまったく違う。コバホークの意外な側面とは。
自民党総裁選「茂木戦略」は果たしてうまくいくのか?
ブラックマンデーを超える株価の大暴落。日銀の利上げ政策の発表とともに進行した円高とアメリカ経済の減速ニュースが重なり、一気に3万円近くまで落ち込んだ株価は、岸田政権も直撃している。今日、株価はやや回復したものの、株価の暴落を受け自民、立憲の国対委員長会談が行われ、臨時国会の開催が協議されるが、気になるのが総裁選の日程。総裁選出馬する気マンマンの茂木氏には秘策があるとういうが・・
知事選&都議選敗北で「自民党」幹部の「当選危機」と「幹部の反岸田」の動き
都知事選で小池百合子知事は、石丸伸二氏や蓮舫氏に圧勝したものの、自民党幹部の不安は消えることはなかった。同日に投開票された都議補選で自民党は9選挙区のうち2議席を確保するにとどまったからだ。それにより、大物議員の当選が危ぶまれている。萩生田元政調会長や下村博文元文科大臣らだ。そしてこれらの原因を生み出した岸田氏に対する自民党幹部らの包囲網。その行方は
もはや死に体の「岸田首相」続投策に石破幹事長起用!?
国会が終わり、いよいよポスト岸田をめぐる動きが加速化してきた。マスコミが大きく取り上げたのは菅前首相の話。事実上、岸田首相の続投にNOをつきつけたのだ。9月まであっという間だが、いったい自民党総裁選はどうなるのか。
「6月選挙は無理」という見方を無視する「岸田首相」の編み出した「言い訳」
GW明けには新たな政治が決まる――こんな声が強まった。4月28日の衆院3補選は、自民党の3敗が濃厚。岸田首相は無力化し、岸田退陣論が強まる。総選挙に踏み切れない岸田首相は引きずりおろされるとの見方だ。だが岸田首相は総裁に再選する意欲を捨てていない。そのために6月総選挙への秘策を持っているという話も。
岸田首相に恩を売って命拾いした「武田良太議員」の策略
自民党は裏金問題にピリオドを打つべく、関係した衆参両議員の処分を決めた。「厳しい処分を下す」と岸田首相は言っていたが、ふたを開ければなんてことはない、大甘の内容。とりわけ今後の政権運営になくてはならない人物へは温情処分。武田良太元総務相もその恩恵を受けた。
ギリギリまで解散時期を探った「岸田政権」の今後の「茨の道」
9日、岸田首相の発言を朝日新聞と読売新聞は大きく報道した。見出しは「首相、年内解散断念」。首相が「年内は経済政策に専心する」と語ったことを受けてのものだ。支持率の低下が報じられる中での「断念」であり、予想されたことだったが、それを首相がわざわざ発信したことが波紋を呼んだ。追い込まれた岸田政権、今後の展開はいかに。
内閣改造「茂木幹事長留任」は総裁選に出馬しないことが条件!?
13日、G20出席のためインドに滞在していた岸田首相は内閣改造に踏み切ることを表明した。インドでの内閣、党役員人事改造の表明だけに、何やらサプライズがあるのではと思ったが、ほとんどの閣僚、役員が留任と予想されている。総選挙が封じられた今、役員改選にあわせ内閣改造を行うことは既定事実であったとはいえ、その目玉は小渕優子氏の選対委員長就任だけ。今回の改造の狙いは何か。
6月解散はない!?ひとり吠えている「茂木幹事長」の孤独
広島サミットが大成功で幕を閉じ、株価も上昇していることから早期解散説が流れているが、解散を声高に叫んでいるのは「風」で当選してきた4回生までの若手だ。幹部では誰もいない。ただひとり、茂木幹事長をのぞいては。なぜ茂木幹事長は早期解散したいのか。そこには彼の策略があるようで・・・
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