ページ78 九州情報サイト メディア政経9

ログイン



カテゴリー
広告PR

新着トッピクスTOPICS
2018年03月16日(金)
カテゴリ:
「森友改ざん問題」安倍政権危機になれば「鴻池元大臣濡れ衣プラン」発動?

 西田昌司議員は森友文書改ざんを「財務省による財務省のための情報捜査だ」と激怒する茶番を演じたが、与党はこの問題を佐川宣寿前理財局長や財務省内の問題に止めようと必死だ。しかし、それで収まるはずがない。そこで官邸は今、鴻池祥肇元防災担当相にその責任を追わせようとしているのだとか。

2018年03月13日(火)
カテゴリ:
「嘉麻市補選」江頭氏勝利に見る「組織選挙の限界」と「候補者の質」

 3月11日、東北大震災が起きた7年前の起きたこの日、故・吉原太郎県議の死去にともなう嘉麻市県議補選の投開票が行われた。結果は大方の予想を裏切って江頭祥一候補が圧勝。麻生太郎副総理の秘書で自民党公認の小田忍氏が強力なライバルになると見られていたが、撃沈。江頭氏の勝因はまさにこのライバルにあった。

2018年03月09日(金)
カテゴリ:
森友文書改ざん疑惑「自殺者遺書で恨み」「長官辞任」でポスト安倍をめぐる暗闘

 3月2日の朝日新聞に掲載された森友文書の改ざん疑惑の報道によって、一気に再燃した森友問題。改ざんについて財務省ははっきりとは答えず、説明も二転三転。国会は荒れに荒れ、ついに自殺者まで出してしまった。この騒動によって、ポスト安倍の動きが活発化してきた。

2018年03月06日(火)
カテゴリ:
「小川知事3選断念」何がそこまで追い込んだのか

 3選への意欲を燃やしていた小川洋福岡県知事だが、やはり3選は無理なようで、とうとう断念したようだ。たしかに6区補選の時に麻生太郎副総理の怒りを買って「次はない」と言われていたが、それでも修復のために努力をしてきた。だが、それもむなしかったようだ。一体、何がそこまで小川知事を追い込んだのか。

2018年03月02日(金)
カテゴリ:
「G20」朝日新聞の記事が元で「福岡開催が覆った」という噂の出どころ

 G20サミット、福岡で最終調整――朝日新聞が2月16日の夕刊で報じた4日後、一転して大阪開催が決定した。「朝日嫌いの安倍首相が記事を嫌って大阪に変更したようだ」という噂が広がったが、まったくのデタラメ。政府にははじめから福岡開催の意思がなかったが、なぜこんな噂が流れたのか、その“煙”の出どころをたどると・・・

2018年02月27日(火)
カテゴリ:
「行橋市長選」辛勝の田中市長が挑まざるをえない「武田議員」

 25日投開票の行橋市長選挙は大方の予想を覆すものだった。現職の田中純市長が2選を果たしはしたが、次点とはわずか91票という僅差。勝利が確実と見られていた田中市長がなぜここまで苦戦を強いられたのか。その背景には行橋という特殊な事情、つまり武田良太議員の影響があったのだ。

2018年02月23日(金)
カテゴリ:
「中間市」米満被告議員辞職で「市議会」に新たな兆し

 恐喝の罪で起訴された中間市会議員の米満一彦被告が2月20日、中間市議会に辞職願を提出し受理されたが、以前から黒い噂が絶えなかったこともあり、当然といえば当然だ。だが、米満被告は議会の主流派だっただけに、福田健次市長は厳しい議会運営を強いらるかと思われたが・・・

2018年02月20日(火)
カテゴリ:
「嘉麻市」実力派県議急逝の補欠選挙「弔い合戦」3人出馬で誰が勝つか

 福岡県議会で自民党福岡県連会長の蔵内勇夫県議の右腕といわれた実力者・吉原太郎前県議が1月20日に急逝したため、出身の嘉麻市選挙区では3月2日告示、11日投開票の補欠選が行われることになったのだが、故吉原氏の親類や麻生副総理の秘書が入り乱れている。

2018年02月16日(金)
カテゴリ:
「工藤会」残存幹部の逮捕は「壊滅作戦」の最終局面への序曲か

 2018年、福岡県警の工藤会壊滅作戦は、一段とレベルアップしたようにみえる。今までは総裁の野村悟容疑者の出身母体、田中組系に捜査の重点を置いていたが、いまは別系統の組に捜査の中心が置かれているように見える。県警の工藤会に対する厳しい姿勢は、ますます強くなりそうだ。

2018年02月13日(火)
カテゴリ:
「額賀派クーデター」で眉をひそめた「安倍首相」

 日本人メダリストが誕生して、ようやく盛り上がってきた五輪だが、安倍首相の胸の内はピョンチャン同様、寒風吹き荒んでいるのだとか。それは北朝鮮に話題を奪われっぱなしというだけではない。3選を目指す9月に行われる自民党総裁選での思惑が崩れ始めたからでもある。

広告PR

Back to Back

月別アーカイブARCHIVE