福岡県連からよく思われていない武田良太衆議院議員だが、今度は福岡県連のみならず、沖縄県連からも同様に扱われているのか、自身が知事候補として推す、元沖縄コンベンションビューロー会長の安里繁信氏が知事候補選考委員会から外されてしまったのだ。どうやら武田議員、安里氏ともども、一顧だにもされなかったようだ。
福岡県連からよく思われていない武田良太衆議院議員だが、今度は福岡県連のみならず、沖縄県連からも同様に扱われているのか、自身が知事候補として推す、元沖縄コンベンションビューロー会長の安里繁信氏が知事候補選考委員会から外されてしまったのだ。どうやら武田議員、安里氏ともども、一顧だにもされなかったようだ。
JR東日本の最大労働組合・JR東労組(東日本旅客鉄道組合)の組合員は今年1月時点では4万6000人いたが、地滑り的に3万2000人が脱退してしまった。原因はストライキ権の行使を予告したことだったようだが、そこには政治的背景も見え隠れするのだ。
翁長雄志知事が5月半ば、4月に受けた手術について膵臓がんであることを公表し、12月の任期満了に伴う知事選への出馬については明言しなかった。そのため、翁長知事は出馬するのか、不出馬なら誰が出るのか。自民党本部は誰を出馬させるのか――知事選はにわかに熱を帯び始めた。
地場建設会社大手の西中洲樋口建設が5月22日までに廃業届を出していたことが判明し、業界関係者を中心に波紋が広がっている。なぜ突然の廃業となったのか。その原因となったと思われるのが、社長だった横尾博氏が中洲のホステスに対して起こした暴力事件。いったい何があったのか。
増え続ける外国人観光客に対してホテルが不足し、その受け皿となってきた民泊。福岡でも民泊は増える一方だったが、民泊新法が6月15日に施行されたことで、憂慮していた問題が起きた。民泊事業のため購入していた物件をオーナーたちが投げ売りをはじめたというのだ。
歴史的な米朝会談が終わり、その成果については賛否あるが、安倍政権の外交に期待が高まったからか、報道各社が安倍政権の支持率の調査を行ったところ、多くが支持率が上昇。不支持を上回った。新潟知事選も乗り切り、自民党総裁3選間違いなしと言われているが、気がかりは尽きない。
福岡県警は6月5日、八幡西区下上津役の住宅で、職業不詳の伊藤孝教さんを殺害したとして富山市の会社員、田島章裕容疑者と広島市南区の会社員、中村吉信容疑者の2人を逮捕した。工藤会とは無関係の元暴力団関係者同士の内輪もめだったようだが、北九州で事件を起こしたことが思わぬ波紋を呼んでいる。
10日投開票の新潟知事選挙は、二階俊博幹事長の元国交省官僚の花角英世氏が勝ち、野党統一候補の池田千賀子氏を退けた。安倍首相の自民党総裁3選を占う重要な選挙だったため、与党内では「これでハードルをひとつ越えた」との安堵の声が聞かれるが、薄氷の勝利だっただけに、同時に不安の声も漏れ始めている。
資産50億円の男性に、22歳の若妻、愛犬の変死、そして家政婦にデヴィ夫人――しかも死因は覚せい剤の大量摂取。これほどワイドショーのネタが散りばめられている事件も少ない。事件から約2週間。疑惑の目は、男性が死亡した時に同じ家にいた若妻と家政婦に向けられているが、果たして・・・
森友に関連して財務省が改ざんを認め、加計問題も依然として疑惑がくすぶっているが、野党の追求は甘く、安倍政権は荒波を乗り切った感がある。にもかかわらず、安倍首相の機嫌が悪いらしい。その原因は米朝会談と、まだ微風だが吹き始めている「安倍おろし」の風のようだ。