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カテゴリ: 福岡県議会

2018年04月03日(火)

「小郡市議選」6区補選の代理戦争と化した「鳩山派VS県連派」の戦い

4月22日投開票の小郡市会議員選挙。定数18名のところに現職16名、元職1名、新人9名の計26名が立候補するという厳しい選挙戦が繰り広げられている。なぜ、小郡市議選が近年にない激戦になっているのか。2年前の福岡6区補欠選挙、さらには1年前の市長選挙の時の遺恨が影を落としているという。

2018年03月27日(火)

「蔵内VS武田」党本部での対決でさらに火がついた「武田議員」

 前回の「蔵内VS武田」の記事が福岡のマスコミの注目を集めている。蔵内勇夫自民党福岡県連会長が週刊新潮を提訴したのだから無理もないが、武田良太議員が自身の“噂”の火消しに走る一方、気炎を上げるなど、後日談もまた話題になっているのだ。

2018年03月23日(金)

「記事はデタラメ」と蔵内県連会長が東京地裁に訴えた「蔵内VS武田」騒動

 財務省の決裁改ざん問題が大きくなる中、その長たる財務大臣の麻生太郎副総理の動向にも注目が集まっている。それに関連して蔵内勇夫・自民党福岡県連会長のことも一部で報道されたのだが、これに蔵内氏は激怒し、週刊誌を相手取って訴えた。一体何があったのか。

2018年01月23日(火)

「久留米市長選」大久保新市長事務所に飾られた「祝当選」看板の意味

 久留米市長選挙が終わった。当選したのは大久保勉元参院議員。結果を見れば順当な当選に見えるが、水面下では自民党推薦をめぐる綱引き、鳩山事務所の秘書スキャンダルのすったもんだがあり、一時は当選危うしとの声も。だが、自民党のバックアップで無事当選。やはり最後に助けてくれたのは反主流派の鳩山氏ではなく・・・

2017年11月10日(金)

「久留米市長選」出馬表明者に自民党が「推薦」を出しにくいワケ

 来年の1月末、久留米市長選挙が行われるが、現職の楢原利則市長が実質上不出馬を表明。現在、出馬表明しているのが、元民主党参議員の大久保勉氏、前回も出馬した宮原信孝氏、国会議員の秘書経験がある経営コンサルタントの中西博紀氏、海外勤務経験がある田中稔氏の4人だ。全員が無所属での出馬だが、このうち大久保、中西、宮原の三氏は自民党に推薦願いを出しているが、県連のアクションはまだない。どうやらその背景には福岡県連との微妙な関係があるようだ。

2017年11月07日(火)

「総選挙」勝利でも身内から噴出する「鬼木議員」への悪評

 先月22日に投開票が行われた総選挙だが、激戦区はなんと言っても2区、自民党公認の鬼木誠氏VS希望の党公認の稲富修二氏の戦いだった。自民党にとって2区は天王山。絶対落とせないとして総力戦で勝利を掴み取ったわけだが、自民党はシラケムード。称賛の声どころか悪評しきりのなのだ。それも身内からというから深刻である。

2017年09月19日(火)

「衆院解散」で久留米市長選「大久保候補」と「本村商工会議所会頭」の画策に垂れ込める暗雲

 28日臨時国会召集、冒頭解散を安倍首相が決定した。当然、民進党や小池新党などは準備不足。頭の痛いところだろうが、頭を抱えてるのはなにも野党議員ばかりではない。来年1月の久留米市長選に立候補を予定している元民主党(当時)大久保勉元参議員とその後ろ盾である本村康人久留米商工会議所会頭も衆院解散で慌てている。

2017年07月21日(金)

「加計ありき」獣医師会会長のインタビュー記事で「小躍りした議員」「怒った議員」

予算委員会集中審議を前にして、加計学園の獣医学部設置に関する新たな疑惑が浮上している。特区担当の山本幸三地方創生担当相から、政府が決定する2カ月前に、事業者が加計学園になったと日本獣医師会に伝えられた際の議事録が見つかったという。この騒ぎの発端は7月4日の西日本新聞の、自民党福岡県連会長でもある蔵内勇夫日本獣医師会会長のインタビューなのだが、この記事を巡って国政のみならず、福岡県政にも大きな衝撃をもたらした。

2017年07月11日(火)

成行きで元サヤ「反主流派」に属してしまった「宮内議員」の苦悩

 加計学園問題や閣僚、自民党議員の失言などにより安倍政権の支持率は急落。東京都議選惨敗。来年末は期間満了で総選挙が必ず行われるが、これだけ自民党に逆風が吹いていれば同党議員たちも気が気でない。それは分かるが、福岡県内で県連主流派、反主流派の間をウロウロしているのが宮内秀樹議員。そんな彼が行ったパーティーに注目が集まった。

2017年06月23日(金)

「小川福岡県知事」麻生副総理激怒でも3期目に向けて「やる気マンマン」?

  無為無策と揶揄されてきた福岡県の小川洋知事だが、昨夏の6区補選で小川知事の行動に関して麻生太郎副総理が激怒。麻生副総理あっての小川知事であるため、3期目は絶望視されていた。ところが、最近の小川知事の行動を見ると続投する気マンマンのようなのだ。

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