情報配信サイト|政経メディア9

ログイン



カテゴリー
広告PR

カテゴリ: 北九州市

2026年02月06日(金)

「自民党大勝」で見えてきた九州選挙区「中道と自民」の明暗

 最終盤を迎えた総選挙、各社調査では自民党がさらに議席を伸ばし、300議席に達する勢いだとか。共同通信の投開票日スケジュールでは、投票直後の20時に「自民党単独で過半数が確実」と報道する可能性があり、とされている。自民党の一人勝ち。こうなると九州比例の当選者にも影響が出る。まさかのあの人が当選する可能性も。

2026年01月23日(金)

急転直下「福岡9区」公認候補が三原元北九州市議に選ばれたワケ

 前回同様、擁立見送りになると思われていた福岡9区の自民党公認候補が三原朝利元北九州市議に決まった。三原氏と言えば、自民党福岡県連から前回の北九州市長選で自民党公認候補に反対し、現武内和久市長のために運動したことで、除籍されていた人物。いったい何が。

2025年12月09日(火)

もし解散総選挙になれば・・・現職も厳しい戦いか?激戦予想の10区を占う

 福岡県内注目選挙区の最後は、小倉北区、小倉南区、門司区の福岡10区だ。前回、立候補した有力3人は今回も出馬予定。現職の城井崇衆院議員に前回比例復活に惜しくも手が届かなかった吉村遥前県議、大石仁人元市議が挑むことになる。激戦が予想されるが、はたして展開はどうなるのか。

2025年12月02日(火)

北九州の住宅分譲地に土壌汚染の疑惑

 北九州市の環境行政に黄色信号が点滅している。北九州市小倉北区の中井口・高見台でトライアルが中心となって開発を進める敷地面積2万6000坪、売場面積約1万坪という巨大商業施設のことである。かねてから土壌汚染の噂が絶えない。さこにきて最近、テレビで猛宣伝をしている若松区・八幡西区にまたがるひびきの地区の宅地もまた土壌汚染されているとの話が。

2025年11月21日(金)

もし解散総選挙になれば・・・支部長問題で揺れる「福岡9区」を占う

「高市発言」の撤回、謝罪を求める中国の態度はエスカレートするばかり。簡単には収まりそうにない。これで総選挙期日も少し延びそうだとの観測もチラホラ、だが逆に強硬派からは高市首相の信を問うチャンスという声も出てきた。福岡県の注目選挙区、今回は北九州市の9区を取り上げる。

2025年08月29日(金)

「旦過市場再開発」3年遅れで「旦過には戻れない」と店主らが悲鳴

 北九州市は、旦過市場の再整備事業を見直し、事業の完了を当初の2027年から3年遅れの2030年とすることを明らかにした。これについて旦過市場の関係者からは不満の声が上がっている。

2025年07月25日(金)

武内市長「下野参院当選」と「皿倉山滑り台」で支援者から非難の声

 20日投開票で行われた参院選福岡選挙区で公明党の下野六太参院議員が同じく現職だった野田国義前議員を破り、最下位ながら当選を果たした。このことを「自分が頑張ったからだ」と吹聴しているのが武内和久北九州市長。事故が多発した皿倉山のロングスライダーは武内市長の肝入りだったため、運用停止にイライラ。その後再開したが、危険は取り除かれていないと危惧する声が・・・

2025年07月18日(金)

自公崖っぷちで「手打ちか?」と憶測を呼んだ自民党大物議員と次の首相候補

 参院選も終盤に入り、当落線上の候補たちは焦りまくっている。思わぬ助っ人に頼る事態も発生。また永田町では、自公が崖っぷちで突拍子もない噂話に花が咲き、参院選後の政局についての話で盛り上がっているのだが、あれもこれも自公が苦境に立たされているがゆえのこと。一体、どんな話が渦巻いているのか。

2025年05月16日(金)

「日産EVバッテリー工場断念」「土壌汚染問題」で笑顔が消えた「武内」北九州市長

 北九州市の武内和久市長の顔から笑顔が消えた。北九州市若松区響灘エリアに建設するとなっていたバッテリー工場建設計画を日産が断念したのだ。9日の日産、福岡県、北九州市の会見では、武内市長の渋面が際立った。

2025年04月22日(火)

「中村明彦」福岡県議会議員の「栄光」と「挫折」(下)

「その時は唖然としました。異動した直後に先輩に連れて行かれた先は中村明彦県議の家。オードブルとビールが用意された部屋で県議に紹介されました」と語るのはある県警刑事。可能性からいえば捜査対象になるかもしれないのが政治家。刑事を私宅でする中村氏のハラを読むにはこれまでの言動を振り返る必要がある。

1 / 1412345...10...最後 »
広告PR

Back to Back

月別アーカイブARCHIVE