情報配信サイト|政経メディア9

ログイン



カテゴリー
広告PR

カテゴリ: 政府

2024年12月17日(火)

「昭恵夫人」を動かした外交グループと「旧安倍派」の復権の狼煙

 15日、トランプ次期大統領に招待された安倍元首相夫人、昭恵氏は、トランプ大統領のフロリダ州の指定マールアラーゴでトランプ夫妻と会食をともにした。同席したメラ二ア夫人は昭恵氏との食事の様子をSNSにアップ、夫妻と昭恵氏の親密さをアピールした。誰が演出したのか、昭恵氏が日本とトランプ次期大統領をつなぐ重要なパイプとなってしまった。

2024年12月10日(火)

「麻生太郎」自民党最高顧問と「福岡県連」のビミョーな距離感

 国会を麻生太郎自民党最高顧問が欠席したことで、すわ、入院か、という情報が駆け巡ったのは先週のこと。いまだに麻生氏の体調不良説は消えない。先の総選挙で15回目の当選を果たしたものの、石破首相との仲は以前悪いままだ。政権中枢からは外されたことで、気力を喪失し病気になったと噂も飛ぶ。最近の麻生氏の状況をさぐる。

2024年12月03日(火)

「船井電機」だけじゃない原田義昭元議員が関係する「変」な会社

 10月末、船井電機が負債総額約470億円を抱えて破産。しかし、その後、代表取締役会長の原田義昭元衆院議員が、破産手続きの取り消しを申請するという異例の展開に。12月2日、東京地裁に民事再生法の適用を申請したことを明らかにしたが、そもそもなぜ原田氏が船井電機の代表に就いたのか以前から疑問が持ち上がっていたのだが、原田氏は疑惑を持たれるような会社に関わることが・・・・

2024年11月29日(金)

「武田元議員」敗北の原因は裏金問題ではなく「支持基盤の崩壊」!?

 先の衆院選で大番狂わせを演出した福岡11区の武田良太氏。圧倒的に強いといわれながら敗れた彼は巻き返しに必死だ。菅元総理を地元に招き、青年部主催の集会を開いたり、自派支援者を呼び込みミニ集会を開いたり。だが支援者たちの動きは鈍く、すでに武田氏の支持基盤は崩壊の一途を辿っている。

2024年11月22日(金)

総数与党の弱み!石破政権「鈴木馨祐法相」のカネの問題は逃れられるか!?

 28日に政府が招集する臨時国会に向け、自公と国民民主党の政策協議が行われ20日、決着をみた。少数与党の下での国会で、補正予算案の早期成立を目指していた自民・公明の政府与党としては、なんとしても国民民主の協力を得たかっただけにホッと胸をなでおろしている。ただその臨時国会、はたして無事に進むのだろうか。

2024年11月20日(水)

国民新党・玉木代表「愛人リストカット情報」は誰が流したか

 先週金曜日(15日)、玉木雄一郎国民民主党代表の不倫問題の続報情報が広く出回った。細かくは書けないが不倫相手のKさんが手首を切って救急車で搬送されたというもの。週明けに辞任する見通し、という話がまことしやかに流れた。事実なら玉木氏の代表辞任、自公少数与党の政権の崩壊につながりかねない事態だけにマスコミ各社は臨戦態勢に入った。

2024年11月15日(金)

重要「委員長」ポストを野党に握られて国会に審議で何が起きるのか

 衆院選の結果、少数与党に転落した自民党・公明党、さっそく野党との折衝に忙しく追われている。衆院の各委員会の委員長ポストの配分が終わったが、予算委員会の委員長ポストを立憲に譲らなければならなくなった。そのため、自民党が行う強行採決などは姿を消し、野党提案の法案の審議が進みなそうな気配。あの法案もだ。

2024年11月12日(火)

国民民主党「玉木代表」の不倫発覚で見直しが迫られる「党の戦略」

 103代首班に国会は石破首相を指名。第二次石破内閣が船出した。決選投票で石破氏が勝利したものの少数与党として苦難の道が待っている。そこに国民民主党の玉木代表の不倫が発覚。石破政権の政策協力相手が問題を起こしたとあって、反石破派が参院選を睨んで動きそうな気配を見せているが、玉木代表としても、今後の政界での戦略を見直さなければならなくなったようだ。

2024年11月05日(火)

川崎町「98条委員会」で提供された「疑惑」の音声データ

 武田良太元総務相のまさかの落選で全国的にも有名となった福岡11区。まだそんな結果になろうとは夢にも思っていなかった10月10日、川崎町町議会で町有地売却をめぐる98条委員会での議員聴取が行われた。前回9月10日にも98条委員会が行われたが、前回はいわば前哨戦に過ぎなかった。参考人として招致されたのは委員外議員の繁永秀樹議員。前回のO社長に続く、渦中の人物の登場に注目が集まった。傍聴禁止だがその内容は少しずつ漏れ伝わってくる。

2024年11月01日(金)

福岡11区「武田良太元総務相」はなぜ敗れたのか?

 衆院総選挙の結果、自民党は歴史的大敗を喫した。福岡県では自民党は7勝4敗。敗れた2区の鬼木誠防衛副大臣が比例で復活し獲得議席は8議席。そして11区の武田良太元総務相の落選。選挙に強かった武田氏はなぜ敗れたのか。その敗因を分析すると、完全に戦い方を見誤っていたことが見えてきた。

広告PR

Back to Back

月別アーカイブARCHIVE