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カテゴリ: 石破茂

2024年10月22日(火)

自公過半数割れに現実味!?「石破首相」の評価と「福岡選挙区」への影響

 20日から21日にかけて、東京に激震が走った。朝日新聞の調査結果がマスコミ、政界に漏れ伝わったからだ。自民党の獲得議席は中間値で200、下手をすれば190台と流れたからだ。これに追い打ちをかけたのがフジ・産経グループの調査結果。その調査によると自民党は現有議席から60減らすというものだった。自公過半数割れ必至との情報はこれまでの予想を覆すもの。これは一体どういうことか。

2024年10月11日(金)

過半数割れ?立憲惨敗?「総選挙」の最新事情

 内閣成立後最短の8日で衆議院の解散が行われた。9日の本会議で解散され、その後の臨時閣議で15日公示、27日投開票との日程が決まった。石破首相は今まで語ってきたことと総理になってからの言動がブレブレで、国民の期待感が弱く、自民党が議席をどれだけ獲得するのかに注目が集まっている。自公が衆院での過半数を維持できるのか、最新選挙情勢をさぐる。

2024年10月08日(火)

裏金議員非公認で「福岡」のあの議員は公認されるのか!?

 自民党の総選挙候補者公認問題で石破首相が大転換をした。一部裏金議員について、公認しないと発表したのだ。当初から公認は出ないと言われていた党員資格停止の3人の他に政倫審での説明責任を果たさなかった萩生田光一衆院議員ら3名の名前が公表された。それに加えて、「地元の理解が得られていない者」という条項も追加。福岡県も揺れているのだ。

2024年10月04日(金)

船出から難航「石破政権」は短命に終わってしまうか!?

 1日、石破内閣が発足した。ところがこの内閣、何かがおかしい。当初は「党利党略で解散すべきではない」と言っていたのに、総理の椅子に座った途端「9日衆議院解散、15日衆院選公示、27日投開票」というスケジュールを打ち出した。これには野党もブチ切れた。石破首相の「正体見たり」と騒ぎ出した。

2024年09月27日(金)

「自民党総裁選」石破氏を勝利に導いた「あの人」

 運命の自民党総裁選。決戦投票の結果、石破茂氏が高市早苗氏を僅差で退けて新総裁となった。告示前は本命と言われた小泉進次郎氏があれよあれよと失速し、第一回投票で脱落。高市氏がトップになり、石破氏との決戦投票となった。結果、2位だった石破氏が高市氏に逆転、総裁の座を射止めた。その舞台裏には新たな“ドン”の存在が…

2024年09月17日(火)

「討論会で素性がバレた!?」小泉進次郎を見放し始めた「自民党党員」

 自民党総裁選の雲行きが怪しくなっている。小泉進次郎元環境相の当選が確実視されていたが、石破茂元幹事長、高市早苗経済安保相が小泉氏よりも上位をうかがう形勢なのだ。議員票を50票程度確保しているとはいえ、党員票で遅れをとれば「もしも」の事態も考えられる。それにしてもなぜ小泉氏の議員票と党員票ではこれほど差があるのか。

2024年09月10日(火)

「小泉進次郎躍進」で立場が対象的になった「武田衆院議員」と「大家参院議員」

 自民党総裁選に出馬する顔ぶれがほぼ出そろった。中でも周到に根回しをしてきた小泉進次郎陣営が着実に勢いを増している。石破茂氏に後れを取っていると見られていた地方党員票でも最近では逆転、ある新聞、テレビ局の合同調査では小泉氏トップ、石破氏を10ポイント引き離しているとの結果が出た。小泉政権誕生前夜といってもいい状況の中、小泉氏と距離が近いのが武田衆院議員と大家参院議員。しかし、総裁選においてその立場は対照的だ。

2024年08月23日(金)

「自民党総裁選」が与える「麻生派」と「福岡9区」への影響

 総裁選の本命と目されていた小泉進次郎氏が30日に出馬会見をすることを発表した。他にも河野太郎氏、高市早苗氏、林芳正氏、石破茂氏などなど、これまで総裁選出馬が取り沙汰された御仁たちも来週出馬会見を予定している。注目されるのは唯一残った派閥である麻生派がどう動くかだが、もはや派閥としての機能を失いつつあるという。

2024年08月06日(火)

自民党総裁選「茂木戦略」は果たしてうまくいくのか?

 ブラックマンデーを超える株価の大暴落。日銀の利上げ政策の発表とともに進行した円高とアメリカ経済の減速ニュースが重なり、一気に3万円近くまで落ち込んだ株価は、岸田政権も直撃している。今日、株価はやや回復したものの、株価の暴落を受け自民、立憲の国対委員長会談が行われ、臨時国会の開催が協議されるが、気になるのが総裁選の日程。総裁選出馬する気マンマンの茂木氏には秘策があるとういうが・・

2024年07月12日(金)

知事選&都議選敗北で「自民党」幹部の「当選危機」と「幹部の反岸田」の動き

 都知事選で小池百合子知事は、石丸伸二氏や蓮舫氏に圧勝したものの、自民党幹部の不安は消えることはなかった。同日に投開票された都議補選で自民党は9選挙区のうち2議席を確保するにとどまったからだ。それにより、大物議員の当選が危ぶまれている。萩生田元政調会長や下村博文元文科大臣らだ。そしてこれらの原因を生み出した岸田氏に対する自民党幹部らの包囲網。その行方は

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