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カテゴリ: 福岡県

2019年04月09日(火)

「県知事選」小川知事圧勝でも足取りが重い「イバラの道」

県知事選挙での小川洋知事圧勝は予想されていた。だが、敵対する自民党推薦の武内和久氏の得票数の約4倍にあたる129万票も獲得するとは驚いた。県民はたしかに小川知事を支持した。しかし、だからといって県政運営がうまくいくとは限らない。小川知事が歩む3期目の道はイバラの道になりそうだ。

2019年03月29日(金)

「福岡市議選」高島市長が武内知事候補を推して混乱する「公明党」

 知事選、県議選の話題に埋もれているが、福岡市議選も今回は激戦必至。高島宗一郎市長が自派拡大を目指す中で、各候補とも厳しい戦いを展開している。さらに高島市長が県知事選で武内和久候補を応援すると表明したことから思わぬ問題も。とりわけ頭を悩ませているのが公明党だ。

2019年03月26日(火)

「福岡県議選」史上もっとも激戦となる!?「早良区」の仁義なき戦い

 福岡県内の県会議員選挙は半分近くが無投票で当選するが、福岡市内は接戦区が多い。中でも早良区選挙区は、有力4候補がしのぎを削っており、「誰が落ちてもおかしくない」との前評判。各陣営とも知事選そっちのけで有権者の奪い合いになっているという。

2019年03月22日(金)

「福岡県知事選」小川陣営も驚いた高島市長「武内候補」支持表明

 福岡県知事選挙公示の21日、高島宗一郎市長が自民党推薦武内和久候補の支援に動いた。武内氏の出陣式に出席後、川端商店街に現れた高島市長に、通りかかった市民が写真を撮ったり、市長に握手を求めるなど、高島人気は健在。この高島市長が応援に加わったことで、はたして武内候補への追い風は吹くのか。

2019年03月19日(火)

「福岡県議選」県知事選の分裂の影響で注目を浴びる「中央区選挙区」

 保守分裂になっている福岡県知事選だが、その影響は県議選にも影を落としている。特に中央区。定数は3で、すでに3人の候補が出揃っていたが、自民党が小川知事を応援すると明言した岳康宏議員の公認を取り消し、新たな候補を選出。3つ議席を4人で争うこととなったが・・・

2019年03月08日(金)

「福岡県知事選」鉢合わせた知事候補「小川氏」が「武内氏」を無視したワケ

 2月2日、ホテルニュープラザ久留米で開催された大久保勉久留米市長の春の集いでのことだ。なんと福岡県知事選で敵対する小川洋知事と武内和久氏が鉢合わせしたのだ。小川知事も武内氏もこの集会に招待されていたためだが、小川知事と挨拶を交わそうとしていた武内氏とは逆に、小川知事は武内氏を無視。一体なぜなのか。

2019年03月06日(水)

「福岡県知事選」迷走する鬼木議員に地元支持者の「ため息」

 3月2日、小川洋知事を支持する福岡県民の会キックオフ集会が開催された。会場には、二階派に所属する武田良太議員、宮内秀樹議院、鳩山二郎議員と共に石原派の鬼木誠議員も登場した。「おくればせながら私も」と挨拶し、小川支持者からは拍手を浴びていたが、鬼木議員の地元支持者は「迷走ぶりにもほどがある」と怒り心頭だとか。

2019年02月26日(火)

 福岡県警が狙う「暴対法」での工藤会「総裁」「会長」の再逮捕 

 固定資産滞納のため、工藤会は北九州市の本部事務所を売却する予定だが、これは現在拘置中の野村悟総裁の意向に沿ったもの。どうやらその売却益を自身の襲撃事件賠償に充あてるつもりのようで、工藤会内部から疑問の声が出ているというが、福岡県警はこれに乗じて新たな作戦に出ようとしている。

2019年02月22日(金)

「福岡県知事選」自民党“極秘調査”に「踊ったマスコミ」「静観したマスコミ」

「動かぬ『数字』に衝撃再び」――西日本新聞に掲載された16、17日に行われた福岡県知事選の自民党極秘調査の記事の見出しだ。内容は小川知事が武内候補を引き離しているというもの。ところがこの調査、なんと自民党本部が正式に行ったものではなかったことがわかった。一体、なぜ、このような記事が書かれたのか。

2019年02月15日(金)

「福岡県知事選」山拓センセイの思惑がカラ回りした「VS武内・谷口」への対抗手段

 14日、福岡県知事選に立候補を予定していた元九州大学教授の谷口博文氏は、出馬を断念するかわりに、自民党推薦候補の武内和久氏を支援することを表明した。どうやら、この2人のタッグは麻生渡前知事の演出によるもののようだが、これに対抗した山拓センセイはカラ回りしてしまった。

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