情報配信サイト|政経メディア9

ログイン



カテゴリー
広告PR

カテゴリ: 政府

2016年05月20日(金)

「参院選」衆参ダブル選挙はやっぱりある!?考えられるこれだけの理由

 ゆく川の流れは絶へずして、しかももとの水にあらず――時は常に移ろいゆくという意味の方丈記の一節だ。
 一度は完全に消えた衆参ダブル選挙。我々もそう分析し、そういう記事を書いている。その上、熊本地震が起き、その対策が最優先になるためダブルは絶対にないと各マスコミも分析していたが、ここ1週間ほどで再びダブル選挙の文字が急浮上してきた。ある国会議員は「ダブルは決定事項だ」とさえ言い切る。しかし、一体なぜ一度は消えたダブル選挙の可能性がここまで高まっているのか。

2016年05月13日(金)

「参院選」原口県議団会長「大家選挙」に背水の陣で挑むワケ

 連休明けの5月8日、自民党参院選候補・大家敏志参議員の事務所開き式典が福岡市内のホテルで行われた。選対本部長の麻生太郎副総理は、集まった1000人余りの支持者に対して開口一番、こう言ってのけた。70万票の得票で堂々とトップ当選する――会場が万雷の拍手に包まれる中、ひとり背中に冷たい汗をかいていた男がいた。原口剣生県議団会長だ。

2016年05月06日(金)

「参院選」麻生副総理の意向で「選対事務所」に入れなかった「鳩山センセイ」

 夏の参院選挙に向けて自民党の闘う選挙体制が決まった。大家敏志候補の脇を固める布陣は麻生太郎副総理を中心に、福岡自民党の実力者が顔を揃える豪華な布陣となっている。しかし、その中にあって、戦力に数えられていないのが「2人擁立派」だった議員の方々。本来ならば任される重要な役割からも外されてしまっているのだ。特に鳩山邦夫議員が・・・

2016年04月22日(金)

福岡「参院選」反麻生派「鳩山」センセイが安倍首相に言われた「キツーイ」一言

 本日4月22日、午前8時より東京自民党本部で福岡県選出国会議員の会合が開かれた。党本部は、福岡選挙区でくすぶっていた2人擁立を却下、大家敏志参議員1人のみの擁立を決定したため、その体制づくりのための話し合いだったのだが、2人擁立論を声高に訴えていた反麻生派議員たちは意気消沈。リーダー的役割を果たしていた鳩山邦夫議員はこの会合を「所用」で欠席したのだが、安倍首相に言われた「ある言葉」のため、顔を出せなかったのでは、と勘ぐる声もある。その安倍首相の言葉とは・・・

2016年04月08日(金)

「衆参同日選挙論」が急激に収束!解散をめぐる永田町最新事情

 自民党の中堅、大物議員が表で、または裏で囁いていた衆参同日選挙。安倍首相も核安全保障サミットの訪米中に、経済情勢によっては政治判断で先送りに踏み切る可能性に言及した。これにより衆参同日選挙の可能性は高まったにみえたが、ここ1週間ほどで流れが変わりつつあるという。

2016年03月15日(火)

「行橋市」田中市長への不満が噴出!ついに始まった市民会館廃止反対の署名運動

 ついに行橋市民が立ち上がった。2月下旬、我々は行橋市の市民会館廃止と行橋警察署移転に市民の反対の声が高まっているという記事を書いたが、ついに市民会館の存続を求める署名活動が始まった。だが、これは単なる署名活動に留まらない。今まで積りに積もった田中純市長の市政運営への不満や批判の声でもあるのだ。

2016年03月08日(火)

「参院選」共産党が大転換「候補者引き上げても野党団結」の本気度

 共産党が変わろうとしている。2月19日の5野党党首会談を受け、共産党は安保関連法案廃止のため、今まで批判の多かった「国民連合政府」構想を事実上撤回し、さらに他の野党と競合する選挙区では擁立済の独自候補者を引き下げ、野党統一候補に協力するとの考えを示した。まるで肉を切らせて骨を断つようなこの決断だが、共産党はどこまで本気なのか。

2016年03月01日(火)

「参院選」福岡選出衆議員が雁首揃えた「2人擁立論」の会議の不毛な中身

一体、福岡の自民党のセンセイ方は何やっているのか。去る2月25日、議員会館に福岡選出の衆議員が集まり、「2人擁立論」についての会議があったが、参議院選まで約4ヶ月しかないというのに各人の意見はバラバラで、何も決まらず散開してしまったという。一体、どのような意見が交わされたのか。その内容を関係者の取材から明らかにしたい。

2016年02月26日(金)

「参院選」麻生副総理が「福岡自民党2人擁立」を容認するワケ

 なかなか政治絡み以外の記事が書けない。というのも、参院選が状況がコロコロ変わるのだ。先だって、消えかかっていた「自民党2人擁立論」が再浮上したという記事を書いたが、どうやらこれに麻生副総理までが乗りかかってきた。もともとは反麻生派が打ち出した「2人擁立論」なのだが、なぜこれに同調し始めたのか。その謎は神奈川にカギがあった。

2016年02月23日(火)

「行橋市」何も決まっていないのに「市民会館廃止」と「行橋署移転」が語られる裏事情

 行橋市の市民会館の解体と、その跡地への行橋警察署移転することが決まりそうだが、それが思わぬ波紋を呼んでいる。市民会館と警察署はともに老朽化が進んでいるため、移転や建て替え仕方のないこと。しかし、市民の思いは複雑なようだ。

広告PR

Back to Back

月別アーカイブARCHIVE