カテゴリ: 麻生太郎
統一地方選「県議選行橋市区」麻生VS武田の戦いで起きた石破前幹事長「来福騒動」
統一地方選の告示がされ、決戦の火ぶたは切られた。我々が注目するのは「麻生VS武田」の主戦場のひとつでもある県議選行橋市選挙区。麻生太郎副総理が支援する堀大助候補と武田良太衆議員が支援する小堤千寿候補の一騎打ちだ。これまでにも増して戦いは激化しているのだが、ここに石破茂前自民党幹事長を巻き込んだものだからスッタモンダの騒動が巻き起こっているのだ。
統一地方選「県議選田川郡区」福岡県下でも顕著な「麻生VS武田」の泥沼の構図
4月に入って統一地方選は最終幕を迎える。今回の福岡県議選で目立つのは「保守分裂」。その多くは麻生太郎副総理と武田良太衆院議員の対立が、そのまま各地域の選挙区に波及しているのだ。ここ最近、新たに注目され始めたのが田川郡選挙区。現職2名の当選が固いと思われていたが、武田良太衆議員が新人の有田浩二候補を擁立したことで状況は一変。行橋市選挙区とともに、麻生VS武田の注目選挙区となった。
統一地方選「市議選中央区」激戦で再燃するか「麻生VS古賀」の代理戦争
福岡市議選で注目されているのが、東区と中央区だ。先だって行われた立候補予定者説明には定数12の東区に17名、定数7の中央区に11名が出席した。どちらも厳しい戦いとなりそうだが、特に中央区は激戦になりそうだ。というのも、福岡市議会の自民党重鎮、稲員大三郎氏と妹尾俊見氏の両議員が引退するからだ。自民党はこの2人の議席を死守するのはもちろん、あわよくば3つ奪おうと画策するが、思わぬ刺客が登場した。昨年の総選挙で麻生太郎副総理に“邪魔”をされた新開裕司氏の弟、新開崇司氏だ。
「武田良太」処分の上申書を本部に提出した自民党福岡県連の「思惑」
11区の乱――先月21日行われた県連大会で、福岡11区支部の幹事長で大任町長の永原譲二幹事長とその関係者が県連執行部と揉め、警察沙汰になった騒動のことだ。(記事参照)今後、執行部側と同支部幹部の話し合いの場を設けることで場をおさめたが、それでこの諍いが終わるはずはなかった。24日、県連は緊急会議を開き、暴力的行為に及んだ11区支部に対して厳正な措置を行うよう党本部に求めることを決定したのだが、そのウラにはとんでもない狙いがありそうなのだ。
統一地方選「中間選挙区」貞末候補の寒い選挙戦の原因は「麻生VS武田」?
22日に行われた貞末利光候補の選挙事務所開きはあまりにも寒々しいものだった。麻生副総理に小川洋県知事、北橋健治北九州市長という“大物”が揃ったものの、集まった支持者はわずか300人弱。麻生副総理の演説も歯切れが悪く、「今まで無投票だったから今度は選挙に出向いて」という気の抜けたもの。人柄や政策を熱く語るいつもの名調子は尻すぼみだったのだが、どうやらその原因は武田良太議員とのバトルにありそうだ。この戦いのせいで貞末候補の選挙はそっちのけなのだ。
武田良太が画策する「反麻生グループ構想」に「古賀、山拓、鳩山」が団結!?
福岡市長、北九州市長を手なづけ、我が世の春を謳歌する麻生太郎副総理。だが、かつて彼は一地域の小さな“大名”でしかなかった。福岡には他に多くの猛者とも言うべき“大名”がいたのだ。彼らが麻生副総理のこれ以上の増長を面白く思うわけがない。その“大名”たちが、最近、頻繁に連絡を取り合っているという。そして「麻生包囲網」を形成しようとしているというのだ。
統一地方選「県議選中間選挙区」に麻生副総理と小川知事が乗り込むワケ
今まで何度か報じてきた福岡県県会議員選挙の中間市選挙区。現職の貞末利光候補と中間市議会前議長の片岡誠二候補の事実上の一騎打ちとなっており、互いに一歩も譲らず睨み合いの展開になっているが、その均衡を崩す展開が起きそうだ。22日、貞末議員の事務所開きになんと、麻生太郎副総理とその息のかかった小川洋福岡県知事が駆けつけるという。この衝撃的なニュースは瞬く間に関係者に広がった。貞末議員を毛嫌いしていた麻生副総理がなぜ・・・どうやらそのウラには県警の思惑が働いているようだ。
「麻生副総理」夫妻が別居した!?地元で囁かれる「家庭問題」
福岡県での麻生太郎副総理の勢いが止まらない。最近では民主党出身の北橋健治北九州市長を半ば自民党に寝返らせ、先の衆院選では福岡1区の自民党候補者同士を戦わせて自派閥の候補を勝たせた。小川洋福岡県知事、高島宗一郎福岡市長も麻生サンの息のかかった人物だ。今や麻生サンに逆らう人物はいないと言っても過言ではないのだが、意外なところに歯向かう人がいた。千賀子夫人と息子だ。どうやら家の中で揉め事が起きているようなのだ。
「北九州市長選」自民本部来援の「妨害電話」をした「中村明彦」県議
圧倒的な得票数で北九州市長のイスを守った北橋健治氏。得票数は次点の三原朝利氏の4万票を遥かに凌ぐ20万票あまり。この圧勝は、民主党出身の北橋市長がある意味、党や連合を捨て、自民党単独推薦を受け入れたからこその結果といえるが、この自民党単独推薦という奇策は、もとはと言えば、独自候補擁立にしくじった自民党が苦肉の策として、捻り出したのがだったものだが、この提案に最後まで抵抗したのが中村明彦県議だ。中村県議はなんとか三原候補に自民党推薦を出させようとしたが叶わなかった。その恨みがあったのか、市長選中、県連に北橋氏への妨害とも言える電話を入れていたという。
北九州市「北橋市長」再選確実でも次の選挙で「クビ」を切られる!?
1月25日に投開票を控えた北九州市長選。これまで我々はこの市長選について様々報じてきたのでご承知の方も多いと思うが、民主党出身の北橋健治市長は今まで敵対していた自民党の単独推薦を受け入れることで、当選を確実のものにしたことわけだが、決して北橋市長の身が安泰というわけではない。おそらく北橋市長はまだ想像もしていないだろう。再選後、自民党の飼い犬のように使われることを。そして日々、様々なプレッシャーをかけられ、挙句、任期満了を持ってお役御免とばかり捨てられる可能性が高いことを。
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