カテゴリ: 公明党
自民2人擁立なら野党共倒れも 福岡で試される中道の統治力
高市首相の施政方針演説は、自信に満ちていた。自民党は衆院で316議席という戦後最大規模の議席を確保し、選挙後の内閣支持率は70%を超える。自らの国民的人気を背景に、日本の進路を簡潔かつ力強く示すその姿は、強固な政権基盤を印象づけた。その圧倒的な与党勢力を前に、対抗軸となるはずの中道改革連合は足並みの乱れを抱え、次の参議院選挙、とりわけ福岡選挙区をめぐって窮地に立たされつつある。
「自民党大勝」で見えてきた九州選挙区「中道と自民」の明暗
最終盤を迎えた総選挙、各社調査では自民党がさらに議席を伸ばし、300議席に達する勢いだとか。共同通信の投開票日スケジュールでは、投票直後の20時に「自民党単独で過半数が確実」と報道する可能性があり、とされている。自民党の一人勝ち。こうなると九州比例の当選者にも影響が出る。まさかのあの人が当選する可能性も。
単独過半数に届く勢い?「自民が支持される」ワケと「中道から人が離れた」ワケ
投開票日まであと5日。選挙結果につながる調査結果が続々と発表されている。中でも朝日新聞の自民党300超えも、との発表に列島は震撼した。さらに今日、出回った自民党調査も自民党257という数字が出た。さらに維新を加えると291、自民党単独過半数はもちろん与党で3分の2に届くかもという数字が示された。こうなると選挙の大勢は動きそうもない。いったいなぜこうした状況が生み出されたのか。
「解散総選挙」で注目される福岡「2区」「9区」「11区」他
高市首相の記者会見をもって23日衆議院解散、27日告示、2月8日投開票の選挙スケジュールが正式に決定した。高市首相は「進退をかける」と宣言。目標は与党での過半数維持とした。全国の高市信者に私を首相として信任するならば与党、自民党を勝たせてくれ、という呼びかけだ。はたして総選挙の結果はどうなるのか。注目の福岡の選挙区を占ってみるI
票はのびるか!?「立憲」「公明」大敗予想の危機感が生んだ「新党結成」
高市首相が自民党幹部に衆院の冒頭解散を指示、2月8日投開票と総選挙のスケジュールが固まった。さらにここにきて立憲民主党と公明党が新党を結成し、総選挙に臨む動きが。「無理だ」と評価する向きもあったが、立憲・野田佳彦代表、公明・斎藤鉄夫代表のトップ会談で新党結成が正式に決まった。めまぐるしく動く政局に各マスコミは右往左往している。
高市首相に気遣い?マスコミが自主規制する首相補佐官「核保有発言」
臨時国会閉幕の18日、安保問題などを首相に進言する立場にある首相補佐官が「私は核を持つべきだと思う」と発言したことが各マスコミに大きく取り上げられた。その後、立憲民主党、共産党、公明党は相次いで声明を「被爆国日本では絶対にあってはならないこと」と発表、補佐官の更迭を政府に要求した。だがマスコミは自主規制し、事態は思わぬ方向に転がり始めた。
もし解散総選挙になれば・・・現職も厳しい戦いか?激戦予想の10区を占う
福岡県内注目選挙区の最後は、小倉北区、小倉南区、門司区の福岡10区だ。前回、立候補した有力3人は今回も出馬予定。現職の城井崇衆院議員に前回比例復活に惜しくも手が届かなかった吉村遥前県議、大石仁人元市議が挑むことになる。激戦が予想されるが、はたして展開はどうなるのか。
もし解散総選挙になれば…注目の「福岡2区」を占う
高市首相の60%を超える支持率は、台湾問題での不用意な失言から中国との対立を招いても依然高いままだ。これまでも書いてきたようにこのまま高支持率が続けば、来年前半にも解散総選挙の声も。もし選挙になった場合、福岡の選挙区はどんな様子になるのか?注目の福岡2区について占う。
「自民―維新」連立でひと悶着ありそうな「福岡の選挙区」
21日の首班指名選挙を前に情勢はめまぐるしく変動している。野党3党の協議は、重要な基本政策で一致できずに行き詰まる一方、自民党と日本維新の会の政策協議は進み、連立政権入りするかどうかは不透明なものの、新たな自民―維新連合が成立する可能性が高い。連立協議が不調にいたっても、ここまで野党協調体制が壊れれば、自民は野に下ることはなくなった。しかし、こと福岡ではいろいろと揉めそうな予感が・・・
「公明連立離脱」で動き始めた「自民」「国民民主」の2人のキーマン
10日、公明党が連立から離脱した。誰もが耳を疑ったが公明党の決意は固かった。これを機に臨時国会での首班指名選挙は一気に混沌としてきたが、ここで動き始めたのが、議員ではなく、事務方。それも自民と国民民主にはそれぞれキーとなる2人がいるという。果たして、彼らはどう動くのか。
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