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カテゴリ: 福岡県議会

2015年12月18日(金)

「参院選」福岡自民党2人擁立派が担ぎ出そうとしているのは「アノ女優」

 来夏の参院選、自民党の福岡選挙区候補は大家敏志氏。当初は大家議員以外にもうひとり候補を立てようとする2人擁立派の議員たちがいた。 鳩山邦夫議員、武田良太議員らである。民主党や公明党が強敵を送り込んでくるため、票が割れては困ると2人擁立論はすっかり消えてしまっていたが、2人擁立派は諦めていなかった。いま、ある若手女優を説得して擁立しようとしているという。

2015年12月11日(金)

自民党「各種団体協議会」設置で透けて見える「参院選」の向こうの「蔵内体制」強化

 12月9日、自民党の「各種団体協議会」の第一回目の会合が開催された。協議会の目的は自民党を支援する業界団体が集まり、党と積極的な交流を目指すもので、すでに他の都道府県では組織されているところもあるが、福岡県で組織されたのは初めて。来夏の参院選向けたものだが、その裏には別の狙いもありそうだ。

2015年11月24日(火)

「参院選」大家参議員のパーティーに「反麻生派」のアノ人が出席した理由

 23日、北九州市内のホテルで大家敏志参院議員のパーティーが行われた。8区。9区、10区、11区を対象にしたパーティーで、麻生太郎副総理をはじめ、地元の首長や議員、有権者など多数駆けつけた。その数約1300人余り。急遽用意された臨時会場も立錐の余地がないほどの盛況ぶりだった。ただ、その大人数の中に、ひときわ異彩を放つ人物がいた。「一体どういうことか・・・」事情を知る者は驚きの声をあげているという。

2015年09月15日(火)

「参院選」福岡自民党2人擁立論は「安倍首相と公明党」の密約で「風前の灯火」

 福岡公明党は今月のシルバーウィーク明けにも来夏の参院選候補者の正式発表を行うようだ。福岡選挙区は改選議席が1増えることで、自民党内に2人擁立論がくすぶっていた。そのため公明党も候補者を立てるべきか否かの態度を決めかねていたが、ここに来てついに決心したようだ。どうやらその背景には安倍首相と公明党の間で“密約”があったという。

2015年08月21日(金)

「参院選」公明党候補者「箝口令」のウラに潜む自民党「2人擁立論」

 お盆は選挙候補者たちにとっては、支持者と触れ合う大事な機会。とりわけ初盆を迎えた家庭を訪れることは、支持者の掘り起こしや支持固めをする上で非常に大事なことだ。福岡県内では、参院選候補者で自民党の大家敏志議員や民主党の大久保勉議員が精力的に動いていた。ところが候補者を出すといわれている公明党に動きはない。そればかりか候補者を立てるかどうすら未定ととぼける幹部までいる。どうやらこの件、箝口令が敷かれているというのだ。

2015年08月07日(金)

「参議院選」自民党2人擁立派「鳩山邦夫議員」がトーンダウンで「空中分解」寸前!?

 参議院選挙で未だくすぶり続けている2人擁立論。これを唱えているのは反麻生太郎派の古賀誠、太田誠一、山崎拓などの元議員らと現職の武田良太、鳩山邦夫議員らだ。その中でも急先鋒に立つのが鳩山議員だ。2人擁立派は彼を自民党総裁選の出馬を支援する代わりに、2人擁立のための資金協力を求めていたのだが、ここにきて鳩山センセイが逃げ腰なのだという。

2015年07月28日(火)

「福岡空港改修工事」で揉めたウラに「蔵内県連会長」VS「麻生渡前知事」のシコリ!?

 21日、福岡空港ターミナルビル改修工事が始まった。以前から離発着は過密状態でこれを解消するのが狙いだが、この工事を巡って、発注元の福岡空港ビルディングの社長で、前知事の麻生渡氏と、自民党福岡県連の蔵内勇夫会長、旧運輸大臣だった古賀誠元衆議院との間に何やら微妙な空気が流れているという。そのウラには過去のシコリがあるのではと囁かれているのだが・・・

2015年07月17日(金)

福岡「来夏の参院選」で早くも駆け引きが始まった「次期衆院選」

 16日、安保法制関連法案が衆院を通過したが、野党は強行採決に反発。参院の審議入りは目処がたってないが、野党を参院に引っ張りだす秘策が自民党にはある。参院選改革案だ。これを参院で早期に成立させる予定だ。選挙制度の改革とあっては野党も出席せざるを得ないというわけだ。改革案は24日に成立予定で、福岡の政界もそれに向けて準備し始めたのだが、すでに様々な駆け引きがあちこちで起きている。

2015年07月10日(金)

福岡「参院選議席増」で新たな対決の構図!?「蔵内県連会長VS武田・鳩山軍」

 自民党は9日、参院選改革案を決めたことで、来夏の参院選は10増10減で改選が行われることが確実になりそうだ。この改革案では我々が書いてきた通り、福岡の改選議席はこれまでの2から3に増えることになる。そこで怪気炎を上げているのが反麻生派の急先鋒、武田良太衆院議員。そしてこの武田議員の動きに同調し始めたのが鳩山邦夫衆院議員だ。2人は自民党福岡県連に公認候補をもう1人立てるよう要求しているが、蔵内勇夫県連会長が頑としてクビを縦にふらない。

2015年06月26日(金)

来夏参院選「大家参議員」の強力なライバル「第三の男」が急浮上

 来年の参議院選挙に向けて動きが活発化しつつある。現在、自民・大家敏志議員と民主・大久保勉議員がそのイスに座っているが、自民党一強の状態をいいことに、大久保議員を撥ね退けて自民党元衆議員の新開裕司氏がそのイスを奪おうとしていることは以前、我々が報じた。だが、大久保議員のイスを狙っているのは新開氏ばかりではない。第三の人物が急浮上しているのだ。

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