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カテゴリ: 中村明彦

2023年07月11日(火)

「9区党員投票」党本部が決定を覆す可能性アリ?不穏な動きが加速中

 9区で実施されている自民党公募にともなう党員投票もいよいよ最終日。大家敏志参院議員と、三原朝利北九州市議の一騎打ちとなっているが、この結果の発表については、大差がつけば13日にも公表されることになる。ただ支部長の決定については、党本部の意向を踏まえ、15日に会見で発表されるようだ。だが、最終決定を前に不穏な動きが・・・・

2022年12月06日(火)

北九州市長「津森候補」推薦署名を拒んだ麻生議員のバックに「古参県議の影」?

 来年2月5日投開票で実施される北九州市長選挙に立候補を表明した元国交省官僚の津森洋介氏を推薦することを自民党本部は2日、決定した。自民党福岡県連が推薦を自民党本部に要請して2週間、何の瑕疵もないにもかかわらずこの決定には時間がかかった。それはなぜか。

2022年11月15日(火)

「福岡市長選」高島市長「不遜→謙虚」に転向するも相変わらずの「後見人・中村県議」

 11月20日、投開票で実施される福岡市長選挙。保革一騎打と言われるが、現職の高島宗一郎市長の優位は揺るぎそうもない。だが、支えの安倍元首相を失った高島氏はこれまでとガラリと変わって謙虚。だが、それを無駄にしそうな中村県議。一体何が?

2022年11月11日(金)

「北九州市長選」武内候補が孤立無援になったのは「中村県議」のせい!?

 前国交省官僚の津森良介氏が自民党市議団を始めとする北九州指揮議会主要会派の出馬要請を受け、正式に立候補することを表明した。自民党福岡県連も津森氏を党推薦候補として、党本部に津森氏を申請することを決定、本命候補と目されることとなる。これに対して、1年にわたり活動を繰り広げてきた武内和久候補はどう立ち向かうのか。

2022年09月16日(金)

自民「北九州市長選」で雨降って地固まり津森氏有利?

 来年2月に予定されている北九州市長選をめぐり、北九州市議会各党、各派の調整は進んでいる。とりわけ大きかったのは、北九州自民党市議団と自民の会が合流したこと。これによって自民党が候補者選びのイニシアティヴを握ることが決定的となった。だがこの合流にはさらなる目的がある。

2022年06月21日(火)

「北九州市長選」新たな候補者が浮上で乱戦模様

 来年早々に予定されている北九州市長選。現在、立候補の意志を明確にしているのは武内和久氏。精力的な活動を続けているものの決め手を欠く。本格的な候補者選定は参院選後と言われていたが、ここにきて自民党北九州市議団が、ある候補者を立てようとしているという。

2022年05月13日(金)

「夏の参院選」10党乱立で各党の動き活発化

 7月参院選に向けて、全会派が候補者を立てることになった参院福岡選挙区。博多駅や天神では各党の宣伝カーが繰り出し、すでに選挙戦の様相を見せている。顔ぶれから言えば、前回参院選と同じく、自民、立憲、公明が議席を確保しそうだが、中身は少々違うようだ。

2022年02月04日(金)

北九州「北橋市長」不出馬宣言の疑問と候補に挙がる「人々」

 北九州市長の北橋健司氏が次の市長選挙に出馬しないと明言した。この記事をめぐって、世の中は大騒ぎ。なにしろ任期は来年2月まで。まだ1年もある。それにもかかわらず、自らレイムダックになるような発言をするとは。しかし、これにはウラがあるのでは・・・

2021年08月03日(火)

「福岡2区」稲富VS鬼木の戦いで「稲富リード」と囁かれるワケ

 ほぼ11月に確定した総選挙に向けて一部マスコミが極秘調査をしたようだが、その結果が秘かに流出し、福岡2区、5区が注目されているという。詳細データは不明だが、特に2区ではプライベートな問題が報じられ、苦戦を予想されていた立憲民主党の稲富修二議員が現職の鬼木誠議員をややリードしているというのだ。

2018年11月09日(金)

「高島市長」出陣式から見えてくる福岡政界の「人間関係」

 18日、福岡市長選が投開票される。候補者は共産党市議団事務局長の神谷貴行氏(48)と高島宗一郎現市長(44)の2人。高島市長は4日の告示日に出陣式を行ったが、そこに参加した顔ぶれを見ると、様々な人間模様が見えてくる。

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