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カテゴリ: 福岡県知事選

2020年04月07日(火)

新型コロナ「緊急事態宣言」の対象から「愛知」が外れたワケ

 いよいよ緊急事態宣言が行われる。対象地域は東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7県。ハテ?何か足りない。4月1日の専門家会議では、愛知県も医療提供体制が既に切迫しているため、抜本的な対策が必要とされていたはず・・・なぜ外れたのか

2020年04月02日(木)

新型コロナを言い訳に−小川「県政崩壊」と「末期症状」

 コロナ感染蔓延状況のもとで小川洋県知事の迷走ぶりが際立っている。小池百合子東京都知事をはじめとして、各首長が「不急不要の外出自粛要請」を打ち出す中で、小川知事も同じく要請を出したが、どうも様子がおかしい。いまや深刻な県政崩壊とでもいってよい問題が生み出されつつある。

2020年03月10日(火)

「日田彦山線」復旧の混乱は「小川知事」の無策が原因か

 コロナウイルス拡大危機にあって福岡県も対応に大わらわ。だが小川洋知事の頭を悩ます問題はそれだけではない。日田彦山線の復旧問題の解決のメドがまったくついていないのだ。年度内(3月中)に結論を出すといいきったためタイムリミットは迫ってきた。しかも知事が嫌う県議たちが当然のようにこの問題にも首をつっこんできた。

2020年02月28日(金)

「すでに決まっていた予算」を陳情しに上京した「小川福岡県知事」

 27日、安倍首相は政府の対策本部で全国の小学校、中学校、高校、特殊学級に関して、春休み前までの休校を要請すると発表、唐突な方針に社会は大混乱。全国各地の首長はそれぞれに見解を発表。なかには怒りをあらわにする知事もいたが、福岡県の小川洋知事は、過急でもない陳情のために福岡を離れ、のんびりと国交省を訪れていたのだ。

2020年02月25日(火)

新型コロナ肺炎蔓延なのに「東京出張」にこの時期に行くのはなぜか

 新型コロナ肺炎の威力がおさまらない中、政府の対応への不満が募っている。福岡市でも2人の陽性が判明。全国でもぞくぞく増えている。政府はもちろんだが、首長の指揮が問われるところだ。ところがこの時期、陳情を優先した首長がいるというのだ。それも福岡県に。

2019年09月04日(水)

「小川知事&財界」が麻生副総理サイドと手打ちで困った「武田議員」

 毎年、好例の麻生太郎副総理兼財務大臣の福岡での政経セミナーが2日、ホテルヒルトンシーホークで開催された。注目されたのは、毎年発起人の代表となる松尾新吾九電元会長が登場するかどうかであった。なにしろ春の知事選では対立した仲だ。が、今年も登場。例年とかわらず麻生副総理への賛辞を述べた。知事選で生まれた亀裂は今、どうなっているのか。

2019年07月12日(金)

日田彦山線は鉄道からバスに?変節した「小川知事」と「議会」の攻防

 11日終了予定だった県議会が知事の答弁をめぐって混乱、会期が1日延長された。会期延長は、2003年の2月定例会以来、16年ぶり。分裂知事選後、初の議会だっただけに、さもありなんとの声があるが、審議中断の内容を見てみると簡単にそうはいえないようだ。いったい何があったのか。

2019年06月26日(水)

「財界と自民党県連」の関係修復の場となった「大家参院議員」のパーティー

 国会の会期末とあって、福岡でも衆参両院の議院たちのパーティーが開かれている。なかでも大家敏志参議員のパーティーは、知事選で武内和久候補を県連本部とともにかつぎ大敗を喫した直後だけに注目された。

2019年06月22日(土)

大ピンチ!知事選後「兵どもが夢の跡」の鬼木議員

 知事選後の県議会では自民党県議団が代表質問で予定通り、小川洋知事の選挙中の発言を追及。選挙でもたらされた亀裂が回復していないことを強く印象づけた。過去は過去として新しい関係を築きたい知事だが、自民党県議団はそう簡単には許しそうにない。それもこれも小川支援派が自民党県連主流派さまざまな画策を繰り広げているせいだ。

2019年05月28日(火)

福岡「市と県」が宿泊税で合意したウラで密かに動いた「県議」たち

 13日、懸案となっていた宿泊税問題が決着した。高島宗一郎市長と小川洋知事がトップ会談を行ったことで合意に至ったわけだが、両者がにらみ合っていたため合意はかなり先だと思われたが、いったいウラで何があったのか。

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