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カテゴリ: 大石仁人

2023年07月25日(火)

大石議員「福岡10区」党員投票どころか支部長候補から外されたワケ

 自民党福岡県連は24日、10区支部長への公募申請をしていた北九州市議の大石仁人氏を面接の結果、支部長の対象者として選ばないと発表した。大石氏は吉村悠県議、佐藤栄作市議とともに、有力候補とみられていただけに波紋を呼んだ。ただ選ばれなかったのにはそれなりのワケがある。

2023年07月11日(火)

「9区党員投票」党本部が決定を覆す可能性アリ?不穏な動きが加速中

 9区で実施されている自民党公募にともなう党員投票もいよいよ最終日。大家敏志参院議員と、三原朝利北九州市議の一騎打ちとなっているが、この結果の発表については、大差がつけば13日にも公表されることになる。ただ支部長の決定については、党本部の意向を踏まえ、15日に会見で発表されるようだ。だが、最終決定を前に不穏な動きが・・・・

2023年06月20日(火)

「維新へ鞍替え」「保守分裂」自民党県連を悩ます「福岡選挙区」

 岸田首相が今国会での解散を否定したことで、衆議院選挙は秋以降に先送りされることとなった。そもそも騒いでいたのは4回生までの議員たちと茂木敏充幹事長だけで、現実味はなかったのだが、福岡県では複数区で保守分裂の動きが加速。さらに維新の会の乱入もあって、福岡の選挙区はその混迷の度合いをますます濃くさせていく。一体、この福岡で何が起きているのか。

2023年06月06日(火)

選挙区「9・10区」で麻生氏が「意中の候補者」の名を挙げたワケ

 自民党の空白小選挙区をめぐる候補者調整が佳境に入ってきた。5月26日には9区支部の会合が行われ、31日には東京の自民党本部で福岡県選出議員と県連幹部の会合が開かれた。注目されたのは麻生副総裁の発言で、県連幹部曰く「かなり踏み込んだ発言だった」――どんな話し合いが行われたのか。

2023年05月23日(火)

保守分裂必至!?原口自民党県連会長を悩ませる「9区」「10区」問題

 20日、令和5年自民党福岡県連年次大会が開催され、3期目となる原口剣生新会長以下、県連執行部の面々と県選出の自民党の衆参国会議員が壇上に顔を揃えたが、目下、関心事は解散総選挙。特に原口会長が頭を抱えているのが9区と10区だ。自民党候補者は一体誰になるのか、地元議員たちの思惑が絡み合い、交錯し、候補者を巡る動きは次第に加速している。

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