カテゴリ: 菅義偉
「緊急事態宣言再発出」で囁かれはじめた「菅首相」の限界
今日8日から発令された緊急事態宣言だがその評判は最悪だ。“ユルすぎる緊急事態宣言”とワイドショーなどから総攻撃。経済にダメージを与えることはしない、というのが菅首相の頭の中にはあるのだろうが、これでは政局になると指摘する自民党幹部も。いまや菅政権は崩壊の淵にある。
ガースー首相「ステーキ会食」で浮き彫りになった「党内でうずまく批判」
コロナ感染拡大で感染者拡大防止のためGOTOトラヘルを全国一斉に停止すると発表した直後に、菅首相がステーキ店で8人の会食に参加したことに批判が集中している。この問題は海外メディアも注目、「日本国民は菅首相に苛立っている」などの報道が相次いだ。菅首相は首相の器にあらず、いまやそれが常識になりつつある。
「GOTOトラベル」全面停止を「ガースー」首相に決断させたアノ人
14日、菅首相がこれまでの方針を転換、観光支援事業GOTOトラベルを今月28日から来年1月11日まで全国一斉に中止すると発表した。前日の13日には停止地域の拡大ということでコトが進められていただけに永田町の面々は驚きの色を隠せない。二階派幹部は「何を勝手なことをやってんだ」と息巻き、決定を対策会議の席上で知った所管大臣である赤羽一嘉国交相は、「菅は許さん」とつぶやいたという。いったい何があったのか。
「桜を見る会」捜査の先には「河井事件」?菅首相も無傷ではいられない
安倍元首相の「桜を見る会」問題の捜査に東京地検特捜部が着手、秘書など関係者からの事情聴取をはじめたことが表面化した。その中で首相の国会答弁を覆す内容が語られているという。こうなると菅内閣を揺さぶりかねない。
「バイデン新大統領誕生」ルートが無くて困った「菅首相」
アメリカ大統領選挙は、民主党のバイデン元副大統領の当選がほぼ確実となったことを受けて、菅首相もバイデン氏に祝福の言葉を送ったが、それっきり。会談の予定も立っていない。菅首相の弱点と言われる外交がますます浮き彫りになりそうだ。
菅首相「実弟」勤務の会社が話題になるワケ
菅首相が誕生から約2ヶ月。マスコミはこぞって菅首相のスキャンダルを探しているが、なかなかいいネタがなさそうである。しかし、スキャンダルではないものの、一部で注目されているのが実弟の菅秀介氏である。しかも勤務する会社も注目されているというから驚く。ごく一部ではあるが、なぜこれほどまでに話題になるのか。
後ろ盾「安倍元首相」辞任でも意気軒昂な「高島福岡市長」の狙い
安倍前首相の退陣以降、高島宗一郎福岡市長の動きに注目が集まっている。後ろ盾だった安倍元首相の退任に意気消沈と思いきや、むしろ動きが活発化。橋下徹元大阪市長との対談に次ぎ、9月28日には就任直後の菅首相と一対一の昼食会談を実現し、デジタル化を進めるべきと進言するなど、再び存在感を高める演出した。一部マスコミは国政進出の足掛かりをつかもうとしているのでは、とみて市長の意向をつかむことに必死、いったい高島市長は何をめざしているのか。
「日本学術会議問題」欧米からも批判された「菅政権」
発足直後には、74%もあった菅政権の支持率が55%に落ちた。その原因は、日本学術会議が推薦した会員のうち6名を菅総理が指名しなかったことに端を発したもの。なにしろ指名されなかった6名が過去、安保法制などに反対してきた有識者ということで、学問への政治の介入ではないか、と批判を浴びたのだ。じつはこの問題、ここまで発展するとは政府は考えていなかったフシがある。
マスコミが気を揉む「菅内閣」の解散はいつなのか?
「解散しないでしょう」「いや、解散は近いらしい」など、政治部の記者は解散の時期を占っているが、これが真っ二つに分かれている。ある新聞社は「解散する」方向で取材に動いているし、別の社は「解散しない」ということで取材している。一体いつなのか。様々な情報を元に分析する。
菅内閣は「派閥均衡」の皮をかぶった「自派閥」ガチガチの内閣だった
新たに発足した菅義偉政権。悲運の首相安倍晋三退陣を悲しむ国民の後押しを受け、74%(読売新聞調査)という驚異的な支持率を叩き出した。任期半ばの首相退陣を受けた政府としては圧倒的な数字。だがその人気の高さはかりそめのもの。所詮、つなぎの内閣でしかない。理念なき内閣は長持ちしないだろうなどという評論家もいる。はたして菅内閣とはどんな内閣なのか。
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