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カテゴリ: 石破茂

2025年01月21日(火)

「トランプ新大統領」にゴマをする石破首相の秘策の「安倍首相の夢」とは

 いよいよトランプ時代の第二幕が始まった。第47代アメリカ大統領に就任したトランプ氏は「アメリカの黄金時代」を力強く宣言。アメリカ第一主義を掲げ、従来からのトランプ政策への回帰を訴えた。これから世界はトランプ大統領を中心に回り始めることは確実。このトランプに対して石破首相はどう対応するのか。石破首相は、あるビジネスをトランプに差し出すというが、それは安倍首相が見ていた夢でもあった。

2025年01月11日(土)

「自民党事務総長」「都議会自民」蒸し返される裏金問題

 新しい年を迎え、政界は7月の参院選に向け動き出した。自民党は裏金問題に「けじめ」をつけるために8億円を赤い羽根募金に寄付した。裏金問題で被った悪評を打ち消すことを狙った行為だが世間は冷たい。逆に年を越しても政治とカネにかかわる問題は続きそうだ。

2024年12月24日(火)

「俺はどうしたらいいんだ!」石破首相激怒のウラに政権の迷走

「いったいオレはどうしたらいいというんだ」、数日前、官邸で石破首相がかんしゃくを起こした。周囲の相談役たちはなすすべもなかったという。少数与党という条件のもとで困難な政局運営を強いられることで、石破首相は神経をすり減らしてきたとはいえ、その総理をかつてないほど不機嫌にさせた理由は何か。

2024年12月17日(火)

「昭恵夫人」を動かした外交グループと「旧安倍派」の復権の狼煙

 15日、トランプ次期大統領に招待された安倍元首相夫人、昭恵氏は、トランプ大統領のフロリダ州の指定マールアラーゴでトランプ夫妻と会食をともにした。同席したメラ二ア夫人は昭恵氏との食事の様子をSNSにアップ、夫妻と昭恵氏の親密さをアピールした。誰が演出したのか、昭恵氏が日本とトランプ次期大統領をつなぐ重要なパイプとなってしまった。

2024年12月10日(火)

「麻生太郎」自民党最高顧問と「福岡県連」のビミョーな距離感

 国会を麻生太郎自民党最高顧問が欠席したことで、すわ、入院か、という情報が駆け巡ったのは先週のこと。いまだに麻生氏の体調不良説は消えない。先の総選挙で15回目の当選を果たしたものの、石破首相との仲は以前悪いままだ。政権中枢からは外されたことで、気力を喪失し病気になったと噂も飛ぶ。最近の麻生氏の状況をさぐる。

2024年11月22日(金)

総数与党の弱み!石破政権「鈴木馨祐法相」のカネの問題は逃れられるか!?

 28日に政府が招集する臨時国会に向け、自公と国民民主党の政策協議が行われ20日、決着をみた。少数与党の下での国会で、補正予算案の早期成立を目指していた自民・公明の政府与党としては、なんとしても国民民主の協力を得たかっただけにホッと胸をなでおろしている。ただその臨時国会、はたして無事に進むのだろうか。

2024年11月20日(水)

国民新党・玉木代表「愛人リストカット情報」は誰が流したか

 先週金曜日(15日)、玉木雄一郎国民民主党代表の不倫問題の続報情報が広く出回った。細かくは書けないが不倫相手のKさんが手首を切って救急車で搬送されたというもの。週明けに辞任する見通し、という話がまことしやかに流れた。事実なら玉木氏の代表辞任、自公少数与党の政権の崩壊につながりかねない事態だけにマスコミ各社は臨戦態勢に入った。

2024年11月12日(火)

国民民主党「玉木代表」の不倫発覚で見直しが迫られる「党の戦略」

 103代首班に国会は石破首相を指名。第二次石破内閣が船出した。決選投票で石破氏が勝利したものの少数与党として苦難の道が待っている。そこに国民民主党の玉木代表の不倫が発覚。石破政権の政策協力相手が問題を起こしたとあって、反石破派が参院選を睨んで動きそうな気配を見せているが、玉木代表としても、今後の政界での戦略を見直さなければならなくなったようだ。

2024年10月29日(火)

自公過半数割れで驚いた「野党党首」が探る次の一手

 27日、自民党は2009年以来の大敗を喫した。自公与党はあわせて216議席しか獲得できず過半数の233議席には遠く及ばなかった。政局は一気に流動化、先の読めぬ展開になった。特別国会での首班指名選挙はどう乗り切るのかがまずは石破内閣の抱えた難問。だがそれは野党も同じ。野田立憲民主党代表も「政権を取りに行く」と言っているものの準備は皆無。大慌てで他の野党との協議に入ろうとしているのだが・・・。

2024年10月25日(金)

2000万円「ウラ公認」問題で現実味を帯びる「自公過半数割れ」

 終盤を迎えた衆院選だが、劣勢を伝えられる自民党にさらに追い打ちがかかった。自民党本部が総選挙公示直後に2000万円を各支部に支払ったのだが、裏金問題で非公認とした候補が支部長をつとめる政党支部にも同額が振り込まれていたのだ。野党はこぞって、これぞ「裏公認・闇公認の証拠」と騒ぎ立て、自民党は弁明につとめることに。27日総選挙での国民の投票行動に影響が出ることは必至だ。

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