カテゴリ: 岸田文雄
竹下派が激怒!?石破氏を推す「三原議員」に疑問の声
自民党総裁選挙が今日8日、公示された。立候補したのは菅義偉官房長官、石破茂元幹事長、岸田文雄政調会長。すでに谷垣グループ以外のほとんどの派閥に加え小泉進次郎環境大臣が支持する菅官房長官の圧倒的な優位は動きそうにない。福岡県では予備選が行われることもあり、党員票獲得に向けた動きがせわしさをましている。
「安倍辞任」で次期総理候補に躍り出た?「菅官房長官」の用意周到
安倍辞任――本日28日午後2時過ぎに速報が流れ、多くの政治記者は声を上げて驚いた。「続投じゃなかったのか!?」と。事前の情報では夕方の会見では続投を表明すると記者のみならず国会議員でさえ見ていたからだ。しかし、一転辞任となったことで、話題は今後のことに。
予算成立後の「内閣改造」で支持率「危険水域」の脱出なるか
黒川高検検事長辞任直後、毎日新聞、朝日新聞が行った世論調査で、ともに安倍内閣の支持率が30%を切り、警戒水域を大幅に下回ってしまった。しかも、共同通信が、黒川氏の処分を官邸が「懲戒」から「訓告」処分に軽くしたと報道され、ますます風当りが強くなってしまった。果たして今後の政局は。
五輪延期で見えてきた「安倍4選」と「小池都知事」続投
コロナ感染の勢いは衰えを知らず、アメリカの感染者は中国、イタリアを上回り、8万2千人に達し、10万人に届こうとしている。日本でもコロナ対策が火急の要件となっており、安倍首相はオリンピックの1年程度の延期を決定、IOCもこれを支持した。そしてこの問題は政局にも大きく影響を与えることになった。
「桜を見る会」疑惑噴出で加速する「ポスト安倍」選び
来年の「桜を見る会」を中止にすることで、問題の幕引きをはかった首相官邸だが、これが森友・加計以来の攻撃どころとばかり力の入る野党はさらに攻勢を強めている。最近は、安倍首相も精気を欠いている様がありあり。本来ならば、在職歴代1位を達成したことで、祝賀ムードに包まれるはずが、ポスト安倍の話もチラホラ出てきた。
岸田派は「林芳正議員」に奪われるか?それとも安倍首相が助けるか
ニュース番組では日韓関係のことが必ず取り上げられているが、国内に目を向ければ、来月の内閣改造が話題になっている。その中で注目されているのが岸田派の領袖、岸田文雄政調会長の人事だ。ポスト安倍の一番手だったが、急に影が薄くなった。そればかりか、派内では岸田がトップでいいのかという意見まで噴出。ところがそこに意外な救いの手が。
重要ポストもまわってこない「岸田派」の影響力低下
参院選で自民党・公明党が大勝して、両党の議員は全員が笑顔かというとそうでもない。自民党岸田派の議員たちは微妙な表情だ。官邸に岸田派の重鎮が落とされたことで、岸田派の影響力が低下。参院人事にも影響している。
「衆参同日選挙」は安倍首相の「4期」への欲望次第
いったん沈静化していた衆参同日選論が再燃している。自民党森山裕国対委員長が国会の会期延長に含みをもたせる発言をしたことがその発端だ。しかも安倍首相が麻生太郎副総理兼財務相、二階俊博幹事長、岸田文雄政調会長ら政権幹部と相次いで個別に会談したことで、さらに熱を帯びているが果たして・・・
岸田政調会長に同調したのに「造反」認定された議員たち
18日、自民党福岡県連の年次大会と参院選決起大会が博多区のホテルで行われた。参加者は国会議員や県会議員、党員など約1000名。国会議員の一部が党役員人事をめぐって、県連執行部に反発していたため紛糾するのでは、見られていたがまったくの無風。彼らのあの勢いはいずこへ――
「支持率回復」でも安倍政権が進まざるを得ない「イバラの道」
歴史的な米朝会談が終わり、その成果については賛否あるが、安倍政権の外交に期待が高まったからか、報道各社が安倍政権の支持率の調査を行ったところ、多くが支持率が上昇。不支持を上回った。新潟知事選も乗り切り、自民党総裁3選間違いなしと言われているが、気がかりは尽きない。
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