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カテゴリ: 安倍晋三

2022年02月19日(土)

佐藤元総務会長カラ回りの派閥離脱「サトベンの乱」は失敗に終わるか

 岸田首相が長期政権をめざして自民党内での権力掌握をめざすなか、首相を支える麻生派で不協和音が発生した。その火元は佐藤勉元総務会長。麻生派から仲間を引き連れ離脱して菅派結成を企んでいるという。だがこの話、どうも絵に描いたモチである可能性もある。そのわけは。

2021年10月05日(火)

短命で終わる!?「岸田新政権」の船出が厳しそうなワケ

 風は追い風である。新型コロナウイルスの急速な感染の激減。なしくずし感は否めないがめでたい眞子様の結婚。実力者である安倍・麻生両元首相の「AA」コンビの強力なバックアップの上に岸田総理が誕生したわけだが、不協和音や閣僚のスキャンダルなどで、政界という大海原での航海は荒れそうである。

2021年10月01日(金)

「岸田新総裁」誕生で分かった「古い政治」が続くワケ

 自民党総裁選は大方の予想通り、岸田文雄元政調会長が勝利した。しかし獲得票数は、事前予想と大きく変わった。議員票についてはマスコミの予想は大外れ。この流れは今後の政治に大きな影響を与えることになる。

2021年09月28日(火)

二階幹事長が画策するも失敗してしまった「岸田」つぶし

 明日29日の自民党総裁選を控え、高市早苗候補周辺が盛り上がりをみせた。山崎拓元自民党副総裁も「安倍元首相、森喜朗氏が推す高市氏が勢いをもっている。2位になる可能性がある」などと話していたが、これは二階幹事長の画策。しかし、このお目論見は崩れてしまったとうだ。

2021年09月07日(火)

「自民党総裁選」奔走すればするほど人が離れていく「武田議員」の暗躍

 菅首相の総裁選不出馬、退任表明を受け、自民党総裁選はヒートアップ。出馬を表明していた岸田文雄元政調会長に加え、高市早苗元総務大臣、河野太郎ワクチン担当大臣らが総裁選への手を挙げた。17日の公示に向けて各候補多数派工作に乗り出したが、武田良太総務大臣が幕末の志士気取りで奔走し、笑えぬ話が・・・

2021年08月31日(火)

菅首相が後押し!?石破氏は総裁選に出馬するか

 とうとうこの時が来た。二階俊博幹事長がそのポストを離れるというのだ。前回、本サイトでは、安倍、麻生両氏が菅首相支持を条件に二階氏を幹事長から外すよう求めている、ということを記したが、そのとおりとなった。ただ、このまま、すごすごと引き下がるとはとても思えない。実際、第二幕があるというムキも・・・

2021年08月27日(金)

自民党総裁選「菅続投のシナリオ」は本当に崩れないのか

 22日に投開票された横浜市長選は菅首相の見事な“敗北”に終わり、政治の話題は総裁選一色だ。注目は二階俊博幹事長の人事だ。なんとか踏みとどまりたい二階とそれを変えたい安倍、麻生。両者には火花が散っている。

2021年08月06日(金)

安倍元首相が仕掛けた?菅首相に対抗する「高市元総務相」総裁選出馬

 迷走を続ける政府のコロナ対応。これには自民党内部からも批判が噴出しており、菅首相はまさしく“針のむしろ”状態だ。そんな菅首相の対応にしびれを切らしたのか、細田派が高市早苗元総務相を旗印として菅首相に反旗を翻したのだ。

2021年07月27日(火)

山口3区「河村VS林」ガチンコ戦のウラにチラつく「安倍前首相」の影

 15日、林芳正元文部科学相が正式に山口3区からの出馬を表明、現職の河村建夫元官房長官との保守分裂のガチンコ選挙が決定的となった。林氏は岸田派、河村氏は二階派。二階俊博幹事長は林氏出馬の噂に、「現職優先。それを破るなら林氏の党籍をはく奪することもある」などと最大限の恫喝をかけてきたが、林氏はものともせず出馬表明に踏み切った。この背後には、安倍元首相の存在があるという。

2021年06月25日(金)

次期自民党幹事長争いがヒートアップ「甘利VS二階」

 9月以降に行われる総選挙、党内人事などで早くもつばぜり合いが始まっている。特に幹事長をめぐって火花が散っているのが、二階俊博幹事長と甘利明元選対委員長。次の幹事長をめぐる仁義なき戦いは早くもヒートアップしている。

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