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Archive for 2024

2024年11月22日(金)

総数与党の弱み!石破政権「鈴木馨祐法相」のカネの問題は逃れられるか!?

 28日に政府が招集する臨時国会に向け、自公と国民民主党の政策協議が行われ20日、決着をみた。少数与党の下での国会で、補正予算案の早期成立を目指していた自民・公明の政府与党としては、なんとしても国民民主の協力を得たかっただけにホッと胸をなでおろしている。ただその臨時国会、はたして無事に進むのだろうか。

2024年11月20日(水)

国民新党・玉木代表「愛人リストカット情報」は誰が流したか

 先週金曜日(15日)、玉木雄一郎国民民主党代表の不倫問題の続報情報が広く出回った。細かくは書けないが不倫相手のKさんが手首を切って救急車で搬送されたというもの。週明けに辞任する見通し、という話がまことしやかに流れた。事実なら玉木氏の代表辞任、自公少数与党の政権の崩壊につながりかねない事態だけにマスコミ各社は臨戦態勢に入った。

2024年11月15日(金)

重要「委員長」ポストを野党に握られて国会に審議で何が起きるのか

 衆院選の結果、少数与党に転落した自民党・公明党、さっそく野党との折衝に忙しく追われている。衆院の各委員会の委員長ポストの配分が終わったが、予算委員会の委員長ポストを立憲に譲らなければならなくなった。そのため、自民党が行う強行採決などは姿を消し、野党提案の法案の審議が進みなそうな気配。あの法案もだ。

2024年11月12日(火)

国民民主党「玉木代表」の不倫発覚で見直しが迫られる「党の戦略」

 103代首班に国会は石破首相を指名。第二次石破内閣が船出した。決選投票で石破氏が勝利したものの少数与党として苦難の道が待っている。そこに国民民主党の玉木代表の不倫が発覚。石破政権の政策協力相手が問題を起こしたとあって、反石破派が参院選を睨んで動きそうな気配を見せているが、玉木代表としても、今後の政界での戦略を見直さなければならなくなったようだ。

2024年11月08日(金)

トランプ大統領誕生で窮地に追い込まれる!?「石破政権」

 アメリカ大統領選が終わった。民主党ハリス副大統領を大差で破り、共和党のトランプ元大統領が返り咲くことになった。激戦、接戦といわれたが、ふたを開ければトランプ氏が圧勝。これにより日米関係がどうなるかが気になるところだが、どうやら石破首相では役不足で、重要視されていないのではないかと思われる。その理由はトランプの姿勢にすでに現れているのだ。

2024年11月05日(火)

川崎町「98条委員会」で提供された「疑惑」の音声データ

 武田良太元総務相のまさかの落選で全国的にも有名となった福岡11区。まだそんな結果になろうとは夢にも思っていなかった10月10日、川崎町町議会で町有地売却をめぐる98条委員会での議員聴取が行われた。前回9月10日にも98条委員会が行われたが、前回はいわば前哨戦に過ぎなかった。参考人として招致されたのは委員外議員の繁永秀樹議員。前回のO社長に続く、渦中の人物の登場に注目が集まった。傍聴禁止だがその内容は少しずつ漏れ伝わってくる。

2024年11月01日(金)

福岡11区「武田良太元総務相」はなぜ敗れたのか?

 衆院総選挙の結果、自民党は歴史的大敗を喫した。福岡県では自民党は7勝4敗。敗れた2区の鬼木誠防衛副大臣が比例で復活し獲得議席は8議席。そして11区の武田良太元総務相の落選。選挙に強かった武田氏はなぜ敗れたのか。その敗因を分析すると、完全に戦い方を見誤っていたことが見えてきた。

2024年10月29日(火)

自公過半数割れで驚いた「野党党首」が探る次の一手

 27日、自民党は2009年以来の大敗を喫した。自公与党はあわせて216議席しか獲得できず過半数の233議席には遠く及ばなかった。政局は一気に流動化、先の読めぬ展開になった。特別国会での首班指名選挙はどう乗り切るのかがまずは石破内閣の抱えた難問。だがそれは野党も同じ。野田立憲民主党代表も「政権を取りに行く」と言っているものの準備は皆無。大慌てで他の野党との協議に入ろうとしているのだが・・・。

2024年10月25日(金)

2000万円「ウラ公認」問題で現実味を帯びる「自公過半数割れ」

 終盤を迎えた衆院選だが、劣勢を伝えられる自民党にさらに追い打ちがかかった。自民党本部が総選挙公示直後に2000万円を各支部に支払ったのだが、裏金問題で非公認とした候補が支部長をつとめる政党支部にも同額が振り込まれていたのだ。野党はこぞって、これぞ「裏公認・闇公認の証拠」と騒ぎ立て、自民党は弁明につとめることに。27日総選挙での国民の投票行動に影響が出ることは必至だ。

2024年10月22日(火)

自公過半数割れに現実味!?「石破首相」の評価と「福岡選挙区」への影響

 20日から21日にかけて、東京に激震が走った。朝日新聞の調査結果がマスコミ、政界に漏れ伝わったからだ。自民党の獲得議席は中間値で200、下手をすれば190台と流れたからだ。これに追い打ちをかけたのがフジ・産経グループの調査結果。その調査によると自民党は現有議席から60減らすというものだった。自公過半数割れ必至との情報はこれまでの予想を覆すもの。これは一体どういうことか。

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