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カテゴリ: 参議院選挙

2015年12月04日(金)

「参院選」大家参議員のトップ当選を脅かす民主党候補の「古賀FBSアナ」

 福岡民主党の参院選候補者がFBSアナウンサーの古賀之士氏に決定した。大久保勉参議員が突如公認候補を降りたことで民主党内はゴタゴタ。一時は選挙に不安の声も聞かれたが、そこは地元テレビの看板アナ。その抜群の知名度で、大家議員一人勝ちと言われていた選挙に風穴を開けようとしている。

2015年11月27日(金)

「参院選」大学生を狙い撃ち!?共産党「野党第一党躍進」の夢とその現実味

 来夏参院選の福岡選挙区の共産党候補者が決まった。柴田雅子候補、31歳の病院勤務の女性だ。民主党の大久保勉参議員の出馬取り止めと民主党内のゴタゴタに乗じて、共産党は“民主党候補を抜いて当選することは可能だ”と鼻息が荒い。確かに、このところ共産党の躍進が目立ってはいるが、この強気の姿勢はどこから来るのか。どうやらそこには秘策がありそうだ。

2015年11月24日(火)

「参院選」大家参議員のパーティーに「反麻生派」のアノ人が出席した理由

 23日、北九州市内のホテルで大家敏志参院議員のパーティーが行われた。8区。9区、10区、11区を対象にしたパーティーで、麻生太郎副総理をはじめ、地元の首長や議員、有権者など多数駆けつけた。その数約1300人余り。急遽用意された臨時会場も立錐の余地がないほどの盛況ぶりだった。ただ、その大人数の中に、ひときわ異彩を放つ人物がいた。「一体どういうことか・・・」事情を知る者は驚きの声をあげているという。

2015年11月17日(火)

怨嗟の声に嫌気?「参院選」民主・大久保議員出馬取りやめで見え隠れする「党内事情」

 12日、大久保勉議員が突然の来夏参院選の出馬取りやめを表明。この発表にマスコミをはじめ、支持者や党の関係者は驚いた。それはそうだろう。現職の参院議員で、来夏の選挙では当選確実と見られていた。すでに公認も得た候補者が出馬を辞退するのは極めて異例である。一体、何があったのか。その裏側を覗くと福岡民主党の不協和音が聞こえてくる。

2015年11月03日(火)

「来夏参院選」公明党がすでに「全力疾走」しているのはナゼか

 福岡参院地方区の定数が3に増えたことを受けて高瀬弘美候補の擁立を決定した公明党。下馬評では、自民1、民主1、公明1との見方が強く、議席獲得はほぼ確実と言われている。にもかかわらず、公明党は支持団体である創価学会及び、学会員に檄を飛ばしている。まだ選挙まで10ヶ月のあるというのにだ。なぜここまで公明党は燃えているのか。その裏には複雑な内部事情が絡んでいるとか・・・

2015年09月25日(金)

「参院選」福岡公明党が早くも選挙モードに突入するワケ

 公明党の来年夏の参院選候補者が決定した。高瀬弘美氏。33歳の元外務省職員だ。これを受けて、公明党は早くも選挙モードに突入。なぜなら、今回の選挙、公明党にとって、過去に例のない選挙になりそうだからだというのだ。

2015年09月15日(火)

「参院選」福岡自民党2人擁立論は「安倍首相と公明党」の密約で「風前の灯火」

 福岡公明党は今月のシルバーウィーク明けにも来夏の参院選候補者の正式発表を行うようだ。福岡選挙区は改選議席が1増えることで、自民党内に2人擁立論がくすぶっていた。そのため公明党も候補者を立てるべきか否かの態度を決めかねていたが、ここに来てついに決心したようだ。どうやらその背景には安倍首相と公明党の間で“密約”があったという。

2015年09月01日(火)

「来夏参院選」麻生副総理の前ですっかり小さくなっていた「鳩山・藤丸」2人擁立派議員

 未だ、福岡自民党内で参院選2人擁立問題がくすぶる中、早々と公認候補に決定した大家敏志参議員の「政経フォーラム」が8月29日に久留米で開催された。このフォーラムには地元が選挙区の鳩山邦雄衆院議員、藤丸敏衆院議員の両議院が参加したのだが、彼らが声高に唱える「2人擁立論」はどこへやら。特に藤丸議員は麻生副総理にソッポを向かれて“冷や汗”ものだったという。

2015年08月07日(金)

「参議院選」自民党2人擁立派「鳩山邦夫議員」がトーンダウンで「空中分解」寸前!?

 参議院選挙で未だくすぶり続けている2人擁立論。これを唱えているのは反麻生太郎派の古賀誠、太田誠一、山崎拓などの元議員らと現職の武田良太、鳩山邦夫議員らだ。その中でも急先鋒に立つのが鳩山議員だ。2人擁立派は彼を自民党総裁選の出馬を支援する代わりに、2人擁立のための資金協力を求めていたのだが、ここにきて鳩山センセイが逃げ腰なのだという。

2015年07月31日(金)

参院選「自民2人擁立」のカギは「鳩山邦夫」自民党総裁選の出馬!?

 我々が報じた通り、参院選の10増10減が現実のものとなった。福岡は参院選の改選議席がひとつ増え3つになるため、自民党の一部の議員が2人擁立すべきだと主張。しかし県連はそれを認めない方針だ。ところが、ここにきて“地殻変動”が起きようとしている。しかもそこには風が吹けば桶屋が儲かる方式のそのカラクリが潜んでいるというのだ。

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