カテゴリ: 参議院選挙
「民主党の舛添」政治資金指摘流用「大島参議員」が出身母体の「立正佼成会」へ宛てた詫び状
お金の問題で集中砲火を浴びている舛添東京都知事。共産党など野党は即刻辞任すべし、と鼻息が荒い。しかし、拳を振り上げながら、どこか白々しく見えるのが民進党だ。なぜなら、参議員比例選出の大島九州男・民進党議員も政治資金の公私混同が疑われ、収支報告書を訂正しているのだ。しかも、自身の支持団体へすがるような謝罪文を送っており、それが失笑を買ってしまっているというから、舛添知事と何ら変わらない。
「参院選」話題呼ぶ福岡公明候補の「リーフレット」と自公に生まれる「火種」
衆参ダブル選挙は見送り――5月30日、安倍晋三首相と麻生副総理が会談で消費増税の2年半の延期とともに、そう判断されたようだ。これで各党は参院選一本に力を集中出来るわけだが、顔がどうも浮かないのが福岡公明党である。思ったより公明党の選挙区候補に支持が集まっていないのだ。その危機感の現れか、公明党のリーフレットがとんでもないと話題になっているとか。
「参院選」衆参ダブル選挙はやっぱりある!?考えられるこれだけの理由
ゆく川の流れは絶へずして、しかももとの水にあらず――時は常に移ろいゆくという意味の方丈記の一節だ。
一度は完全に消えた衆参ダブル選挙。我々もそう分析し、そういう記事を書いている。その上、熊本地震が起き、その対策が最優先になるためダブルは絶対にないと各マスコミも分析していたが、ここ1週間ほどで再びダブル選挙の文字が急浮上してきた。ある国会議員は「ダブルは決定事項だ」とさえ言い切る。しかし、一体なぜ一度は消えたダブル選挙の可能性がここまで高まっているのか。
「参院選沖縄」国場組vs琉球新報で「オール沖縄候補」が落選の危機!?
参院選が近づく中、沖縄がなにやら騒がしいようだ。下馬評では有利と言われていた「革新のエース」と言われた伊波洋一候補の人気に陰りが見えるという。翁長雄志知事をはじめ、衆院選の全選挙区で勝利した保革融合勢力の「オール沖縄」が支援しているにもかかわらずだ。どうやらそのウラには沖縄の建設業界トップの国場組と琉球新報とのイザコザが潜んでいるという。
「参院選」麻生副総理の意向で「選対事務所」に入れなかった「鳩山センセイ」
夏の参院選挙に向けて自民党の闘う選挙体制が決まった。大家敏志候補の脇を固める布陣は麻生太郎副総理を中心に、福岡自民党の実力者が顔を揃える豪華な布陣となっている。しかし、その中にあって、戦力に数えられていないのが「2人擁立派」だった議員の方々。本来ならば任される重要な役割からも外されてしまっているのだ。特に鳩山邦夫議員が・・・
福岡「参院選」反麻生派「鳩山」センセイが安倍首相に言われた「キツーイ」一言
本日4月22日、午前8時より東京自民党本部で福岡県選出国会議員の会合が開かれた。党本部は、福岡選挙区でくすぶっていた2人擁立を却下、大家敏志参議員1人のみの擁立を決定したため、その体制づくりのための話し合いだったのだが、2人擁立論を声高に訴えていた反麻生派議員たちは意気消沈。リーダー的役割を果たしていた鳩山邦夫議員はこの会合を「所用」で欠席したのだが、安倍首相に言われた「ある言葉」のため、顔を出せなかったのでは、と勘ぐる声もある。その安倍首相の言葉とは・・・
「参院選」共産党が大転換「候補者引き上げても野党団結」の本気度
共産党が変わろうとしている。2月19日の5野党党首会談を受け、共産党は安保関連法案廃止のため、今まで批判の多かった「国民連合政府」構想を事実上撤回し、さらに他の野党と競合する選挙区では擁立済の独自候補者を引き下げ、野党統一候補に協力するとの考えを示した。まるで肉を切らせて骨を断つようなこの決断だが、共産党はどこまで本気なのか。
「参院選」福岡選出衆議員が雁首揃えた「2人擁立論」の会議の不毛な中身
一体、福岡の自民党のセンセイ方は何やっているのか。去る2月25日、議員会館に福岡選出の衆議員が集まり、「2人擁立論」についての会議があったが、参議院選まで約4ヶ月しかないというのに各人の意見はバラバラで、何も決まらず散開してしまったという。一体、どのような意見が交わされたのか。その内容を関係者の取材から明らかにしたい。
「参院選」麻生副総理が「福岡自民党2人擁立」を容認するワケ
なかなか政治絡み以外の記事が書けない。というのも、参院選が状況がコロコロ変わるのだ。先だって、消えかかっていた「自民党2人擁立論」が再浮上したという記事を書いたが、どうやらこれに麻生副総理までが乗りかかってきた。もともとは反麻生派が打ち出した「2人擁立論」なのだが、なぜこれに同調し始めたのか。その謎は神奈川にカギがあった。
復活!参院選「自民2人擁立」の現実化で出馬に名乗りをあげた「アノ人」
やはりというべきか、ついにというべきか、参院選で自民党はすでに公認されている大家敏志候補以外にもうひとり立てることになりそうだ。武田良太、鳩山邦夫衆院議員と山崎拓、古賀誠、太田誠一元衆院議員の「2人擁立派5人組」が東京都内のホテルで会合し、2人目擁立することで一致したのだ。しかし、問題は誰が出馬するのかだ。山崎元議員は記者に「有力候補がいる」と名前を伏せたが、我々の取材によってそれが誰かが分かったのだが・・・
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