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カテゴリ: 福岡県

2024年01月12日(金)

武内市政に「No」をつきつけた「武内応援団」の企業群

 11日、NPO法人プレミア会の小倉、八幡両支部合同の新年賀詞交換会が開催された。会場には200名弱の会員、オブザーバーとともに多くのマスコミがつめかけた。なぜならば、北九州市の9区、10区は自民党支部長問題で揺れているさなか、基調講演が元衆院議員の山本幸三氏とあって生臭い話が出るのでは、との見込みもあったようだ。

2023年12月02日(土)

前原新党結成で福岡政界はどう変わる

 かねてから国民民主党から離脱するタイミングを狙っていた前原グループが新党(教育無償化を実現する会)を結成した。顔ぶれはあまり目立たず、人数も6人だけ。さて、この国民民主党の騒動、福岡政界にどう影響するのか。

2023年11月28日(火)

「旦過市場再開発」当初予算から爆増した背景

 武内和久市長の愚かな失敗が続く。市長選では敵対候補を支持していた女性の会との会見において、ここだけの話ですが、と来年度予算の中身についてしゃべってしまったというのだ。ミーハー気取りだから女性に囲まれるとニヤついてしまう。そこで議会にも提案していない予算案の中身をつい調子にのって自己暴露してしまったというのだからお粗末きわまりない。そんな市長に降り掛かっているのが旦過市場の再開発問題だ。

2023年11月17日(金)

大家参院議員ハズしでどうなる!?9区問題

 福岡9区については支部長は決めないことを決めた――茂木敏充幹事長は大家敏志参院議員にそう言い放った。これを受けて自民党は福岡9区で次の総選挙では公認候補者を出さないことを宣言したのだ。まさに異例中の異例であるが、気になるのはこの先の展開なのだが・・・

2023年11月14日(火)

現場から「総スカン」武内北九州市長の「暴走」がとまらない

 北九州の武内和久市長の暴走が止まらない。その一部を毎日新聞が報道、X(元twitter)で大反響を呼んでいる。武内氏の手法は議会無視。市長と議会という市政の両輪が北九州市では崩壊しはじめている。

2023年11月07日(火)

解散先送りで茂木幹事長「9区問題言及」でも解決しない!?

 10月27日、東京・自民党本部で行われた茂木敏充幹事長と松尾統章県議団会長・福岡9区支部長代行の話合いで、支部長決定に際して、県連の意向を尊重する姿勢を茂木幹事長が示した。それを受け、混迷を極めてきた支部長問題が前進するのではとの声が地元県議、市議の間で流れ始めた。だが、実際に前進するのか、まだまだ先は見えない。

2023年10月17日(火)

「福岡9区・10区」候補者問題はいったいどうなっている!?最新事情

 臨時国会が開かれた永田町、議員たちの動きが活発に。やはり話題は22日の長崎衆院4区、徳島・高知参院補選投開票だ。自民1勝1敗となれば選挙も近いとの話が出ているが、いまだ支部長=候補者が決定していない福岡9区、10区はどうなるのか。その最新情報は。

2023年10月10日(火)

「北九州学術研究都市」建設地を安売り!?武内市長の手腕に疑問の声

 北九州市の土地行政に不審の声があがっている。6日に締め切られた市有地の一般競争入札に関してだ。最近地価が高騰している若松区ひびきの地区の土地が対象となっているのだが、相場より安く売り出しているという情報がかけめぐり、市民から批判の声があがっている。

2023年09月29日(金)

9区10区問題「県連VS党本部」激突回避!?自民党内閣改造のウラ

 自民党の選挙体制も全国で整いつつある。全国小選挙区の支部長はほぼ決定、残すは福岡県の9区、10区のみとなった。麻生太郎副総裁の意を受けて党執行部は、地元県連が公募のうえ、党員投票で決定した2人の候補者、9区大家敏志、10区吉村悠両氏を支部長としていまだ認めていない。こうした状況から総選挙を前に党中央と地方組織の対立はますます激化するとみられてきたが、どうもここにきて何やら趣きは変わってきたようだ。

2023年09月19日(火)

追い詰められた永原町長「テレビで疑惑払拭作戦」も空振りで県警が注目!?

 これまでデタラメ極まりない町政運営を繰り返してきた永原譲二大任町長。マスコミに追及され、崖っぷちに立っていたところ、隣の行政市である田川市の村上卓哉市長に告訴されてしまった。永原町長はここで反撃の一手にでた。地元テレビ局の情報番組に出演し、疑惑をはらす作戦だ。村上市長は泥仕合を避けるため、公務で出演しなかったことで、永原町長のワンマンショーとなった。

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