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カテゴリ: 福岡県

2024年12月13日(金)

川崎町100条委員会設置で疑惑の「繁永町議」の気になる今後

 12日、田川郡川崎町の令和6年度第5回川崎町議会の最終日が開催された。12月定例会議であるが、傍聴席にはマスコミ複数社が詰めかけた。川崎町で問題となった元町有地の売買に関する調査が継続され、第100条の規定による特別委員会の設置が議題となっていたからだ。調査対象に町会議員の繁永英樹議員があがっているため議会は紛糾すると予測された。だが議事は粛々と進行し、特別委員会の設置は満場一致で可決された。今後の展開はいかに。

2024年12月10日(火)

「麻生太郎」自民党最高顧問と「福岡県連」のビミョーな距離感

 国会を麻生太郎自民党最高顧問が欠席したことで、すわ、入院か、という情報が駆け巡ったのは先週のこと。いまだに麻生氏の体調不良説は消えない。先の総選挙で15回目の当選を果たしたものの、石破首相との仲は以前悪いままだ。政権中枢からは外されたことで、気力を喪失し病気になったと噂も飛ぶ。最近の麻生氏の状況をさぐる。

2024年11月26日(火)

門司港駅遺構「一部現地保存」発表も実質何も変わらない「武内市長」のカラクリ会見

 JR門司港駅そばで見つかった明治期の初代門司港駅の遺構について、駅前に建設を計画している複合公共施設の着工直前の21日、一部を現地保存、一部を移築する方針を明らかにした。市は全面的な取り壊しも検討したが、方針転換した格好となった。だが、これはあくまでも見せかけのポーズにすぎない。実質ほとんど変化はないのだ。そこには武内市長の狡っ辛い思惑が透けて見える。

2024年11月05日(火)

川崎町「98条委員会」で提供された「疑惑」の音声データ

 武田良太元総務相のまさかの落選で全国的にも有名となった福岡11区。まだそんな結果になろうとは夢にも思っていなかった10月10日、川崎町町議会で町有地売却をめぐる98条委員会での議員聴取が行われた。前回9月10日にも98条委員会が行われたが、前回はいわば前哨戦に過ぎなかった。参考人として招致されたのは委員外議員の繁永秀樹議員。前回のO社長に続く、渦中の人物の登場に注目が集まった。傍聴禁止だがその内容は少しずつ漏れ伝わってくる。

2024年09月13日(金)

「川崎町町有地売買」明らかにされた「町議・金融機関・会社」三者の犯罪的行為

 川崎町議会で10日、開催された98条委員会・事務検査特別委員会はマスコミ関係をはじめ多くの関係者、町民の注目を集めた。この98条委員会の課題は、贈収賄が噂され、役場が警察に捜索される事態を招いた川崎町の元町有地売買に関すること。警察に取り調べられた当事者の一人が参考人として出席したからだ。

2024年09月06日(金)

「北九州市」疑問だらけの「予算案」に自信をのぞかせた「武内市長」

 北九州市は13日、総額6279億円の2024年度一般会計当初予算案を発表した。昨年2月に就任した武内和久市長にとっては、初めて1年を通した予算。「稼げる街づくり」を最優先にした予算だ。しかし、内実は野放図な計画の後始末と計画ありきの工事などなど。市長の思惑は果たして・・・

2024年09月03日(火)

「自民党総裁選」福岡選出国会議員は誰を推すのか

 総裁選告示まであと9日。候補者乱立でそれぞれの議員票へのアプローチは激しさを増している。福岡県選出の各議員はそれぞれ誰を推すのか、次第に鮮明になってきた。

2024年07月16日(火)

東京都知事選挙結果で動きが活発になっている来春実施の「北九州市議選」

 東京都知事選挙の余波が全国に波及している。2位と健闘した前安芸高田市長の石丸伸二氏はもてはやされ、国民の既成政党離れがマスコミでは取り上げられている。来年1月に選挙を控える北九州市でも熱気があふれてきた。特に北九州市議選は複雑な様相を示している。

2024年06月28日(金)

犯罪的行為に匹敵!?解散勧告を無視する「三原、大石」の支部存続の問題点

 1月29日に自民党福岡県連から北九州市長選の反党行為を理由に除名処分を受けた三原朝利市会議員(若松区選出)、大石仁人市会議員(小倉北区選出)が自身の議員支部の解散を勧告されているにも関わらず、除名から5か月たった今も支部を解散していない。実はこれが大きな問題になろうとしている…

2024年06月14日(金)

福岡県警「不同意性交」署員への軽すぎる処分に内部でうずまく不満の声

  鹿児島県警の情報漏洩問題が大きく報道されたが、その背景には警察内部の体質や人事への不満が見え隠れする。だが、これらは何も鹿児島県警だけの問題ではない。福岡県警でも起こり得ることだ。実際、県警内部から上層部への不満が充満しているという。

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