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カテゴリ: 福岡県

2018年09月07日(金)

「乙金浄水場整備工事」で下請け業者が用意した初耳な「文書」

 福岡市と関係深いの西中洲樋口建設の廃業は建設業界に大きな波紋をよんだが、それもつかの間、あっという間に監督官庁の県は同社に建設業許可を与えた。だが、同社が絡んでいた工事に官製談合の疑惑が囁かれはじめたからか、それを受けて市はJVの組み換えを検討しはじめた。これに困ったのがJVの下請け。なんと「関心表明書」という聞いたこともないような文書を用意しているという。

2018年08月28日(火)

「小川知事」財界の一部から「NO」を突き付けられ混迷する「3選」への道

 福岡政界の意に背いて、3選に向けて着々と地歩を築いてきた小川洋福岡県知事。政界はさておき、とりあえず財界を束ねれば出馬表明ができると踏んでいた。が、その総意を得るべく行われた料亭での会合で異変が起きた。実質上の出馬表明は封印されてしまったのだ。何があったのか。

2018年08月07日(火)

小川知事の背中から「ひょっこり」姿を現した「山拓センセイ」の野望

 最近、山崎拓元副総理が上機嫌だ。なにしろ小川洋知事に頼りにされた知事3選の戦略が思いのほかうまくいっていることにご満悦なのだ。先手、先手を打ち、ついには財界からの支持を取り付けるところまでこぎつけたのだから、鼻高々。これに気をよくした山拓センセイは市長選にまで手を突っ込もうとしているというが・・・

2018年07月31日(火)

「北九州市長選」北橋市長と自民党の「密約」解消で乱立模様

 来年2月に予定されている北九州市長選挙。前回の2015年の市長選では、自民党が対抗馬擁立を検討したものの、すったもんだの末、北橋市長を自民党が単独推薦するという“奇手”で北橋市長が当選したのだが、両者の密約でその奇手は1期限り。ではどうなるかと周囲を見渡せば、あちらこちらに候補が乱立しそうである。

2018年07月27日(金)

福岡市が主導!?暴力事件で廃業した「西中洲樋口建設」が工事を辞退したワケ

 中洲クラブホステス暴行事件で廃業に追い込まれた西中洲樋口建設が、市発注の工事3件から辞退することになった。表向き、西中洲樋口サイドが辞退を申し出た格好だが、内実はダメージを恐れた福岡市の強い意向があったようだ。

2018年07月20日(金)

野村総裁実刑判決で睨みあう「県警と工藤会」

 7月18日、特定指定暴力団工藤会総裁の野村悟被告の出資法違反事件での実刑判決が福岡地裁足立勉裁判長から言い渡された。判決では上納金の一部を野村被告の収入と認定、不正蓄財を指弾し、懲役3年、罰金8000万円とした。工藤会はこの判決に苛立っているようだ。

2018年07月17日(火)

まさか官製談合!?「乙金浄水場整備工事」に立ち上る黒いウワサ

  総額290億円に及ぶ、今秋入札予定の大野城市の乙金浄水場整備工事が業界で話題沸騰中である。先日廃業届を出した西中洲樋口建設が工事の旗振り役だと言われているゆえだが、紐解いていくと水道局などの人物が登場。まるで官製談合かと見紛うほどの構図が浮かび上がっているのだ。

2018年07月10日(火)

「西中洲樋口建設」廃業で火の粉を払う「高島市長」

 福岡経済界で話題になっている西中洲樋口建設の廃業。横尾博社長の中洲クラブでのホステス暴行事件が廃業の原因だが、時間が経つにつれ、これまでの西中洲樋口と福岡市との関係があぶり出され始めた。特に、暴力事件の現場にいた高島宗一郎市長の政策秘書だった木村哲晃氏関する噂が飛び交っている。

2018年06月26日(火)

「西中洲樋口建設」暴力沙汰で「廃業」したワケ

 地場建設会社大手の西中洲樋口建設が5月22日までに廃業届を出していたことが判明し、業界関係者を中心に波紋が広がっている。なぜ突然の廃業となったのか。その原因となったと思われるのが、社長だった横尾博氏が中洲のホステスに対して起こした暴力事件。いったい何があったのか。

2018年05月29日(火)

「3選断念」と思われた小川福岡県知事が再び意欲を示した「ワケ」

 3選を断念したと思われた小川洋福岡県知事が、最近になって再び意欲を見せ始めた。一昨年の6区補選の際に応援演説をドタキャンしたため麻生太郎副総理が激怒。それ以降冷遇されてしまった。その上、自民党県議団からも批判され、蔵内勇夫自民党県連会長にもソッポを向かれている。にもかかわらず、3選を目指すのはなぜか。

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