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カテゴリ: 福岡市

2017年04月14日(金)

高島市長「再議で勝利」を導いた策士は「あの」県議

 福岡空港の新運営会社に出資を求める条例案は再議の結果、否決された。条例案を廃案に追い込みたい高島市長と可決したい自民党市議団の戦いは、高島市長側の勝利で幕を閉じたわけだが、この勝利を演出したのは天野浩市議。だが、この天野市議の裏にはある人物がいたのだ。

2017年03月28日(火)

「福岡空港問題」再議がどう転んでも「勝算アリ」の「高島市長」

 高島宗一郎市長と市議会がガチンコの戦いを繰り広げている福岡空港の民間委託。市の提案が否決され、議員提案の「活力ある福岡空港づくり基金」が可決されるという異例の事態となっている。当然、これに納得出来ない高島市長は再議を申し立てた。だが、その結果がどうなろうと高島市長には別の手段がある。あの「伝家の宝刀」を抜く用意さえしているという。

2017年02月24日(金)

「高島市長VS福岡市議会」の裏にうごめく「山崎拓」!?

 今月20日から始まった福岡市議会定例会で高島宗一郎市長と市議会がガチンコのバトルを繰り広げている。今まで高島市長を支えてきた自民党市議団も反旗を翻したのだから、さあ大変。だが、対立の内容を聞いてもそこまでやり合うほどの案件でもなさそうな・・・と首を捻っていところ、どうもその裏に山崎拓センセイがいるのでは、と噂されているのだ。

2017年01月06日(金)

高島市長流パフォーマンス!?「障害者施設不正受給」事件での「隠し事」

 昨年12月27日、福岡市は障害者福祉施策に関する給付金1億数千万円を不正受給した9事業所の指定を取り消したことを発表したのだが、事情を知るものはこの発表の仕方に首を傾げた。市の“過失”には触れず、あたかも自分たちがその不正を見つけたかのような文言だったからである。その前日、高島宗一郎市長は福岡市政の信頼度が過去最高だったことを満面の笑みで語ったのだが、この事件、その信頼度を落としかねない事件なのだ。

2016年11月29日(火)

「博多駅前」大規模陥没の復旧工事の内情は「穴」だらけ

11月26日、大陥没した博多駅前の道路が沈下する事態が起きた。午前0時ごろ、約1.5センチを計測し、午前2時40分までの間に最大7センチ程度の沈下が確認されたのだ。約30m四方の穴がわずか1週間で埋められ、その復旧作業は世界で絶賛されたようだが、内実は疑問だらけなのだ。

2016年11月11日(金)

「博多駅前陥没」第2弾 関係者が証言!「延伸工事は低予算な上、計画変更でさらに難工事になった」

 地下鉄七隈線の延伸工事の大本命だったゼネコンが入札を辞退したことは前回の記事で書いたが、工事に入札しなかったのは他の社も同じ。予算が低いことはもちろんだが、当初の計画にはなかった「博多駅に乗り入れ」にプランが変更されたことで危険度が増し、予測しがたい難工事になると見られていたためだ。博多駅乗り入れがなぜ危険なのか。当時の関係者が驚くべき証言をしてくれた。

2016年11月08日(火)

「博多駅前陥没」以前から指摘されていた「地下鉄工事」の危険性

 8日午前5時、地下鉄延伸工事が行われていた博多駅前通りの博多駅前二丁目交差点付近で、縦横30メートル、深さ15メートルにわたって道路が陥没した。穴の中は、噴き出した下水などがあふれ、道路際に建つビルの地下部分がむき出しになっている。実は、以前から地下鉄工事は危険視されており、陥没は予測されていたものだった。

2016年05月10日(火)

「熊本地震」被災地支援の指揮を執った「高島福岡市長」のパフォーマンス度

 高島宗一郎福岡市長は熊本地震発生直後から自身のフェイスブックで福岡市の被災地支援の状況を逐一報告。支援物資の積極的な呼びかけ、政府との連携などを書き込み、迅速に支援の輪を広げたことが高評価となっているようで、東洋経済オンラインにもその取組が取り上げられている。だが、一部では「パフォーマンス色が強い」と批判する声もある。「支援方法が自らの発案のように言っているが、マニュアル通りのことをしているだけだ」というのだ。

2015年08月25日(火)

「高島市長」ゴマすりのパフォーマンス!?「平和のための戦争展」を後援を突然拒否

 福岡市天神のアクロス福岡で8月18日から23日まで開催されていた「平和のための戦争展」が物議になっている。昨年までの3年間、名義後援をしてきた福岡市が突如、後援を拒否したのだ。「特定の主義主張に立脚しており、安倍首相の政策を批判する内容が含まれている」というのがその主な理由だが、どうも腑に落ちない。どうやらその裏には高島宗一郎市長の安倍首相へのゴマすりが透けて見えるのだ。

2015年07月03日(金)

麻生太郎激怒「井上貴博議員」マスコミ圧力発言で過去の「成功体験」を自慢!?

 先月25日、安倍晋三首相に近い自民党の若手議員約40人が憲法改正を推進する勉強会「文化芸術懇話会」で、マスコミに対する圧力発言があったのはすでにご承知の通り。発言を行った4人は処分されたが、その中のひとり、福岡選出の井上貴博議員はあろうことか、自ら行った“圧力自慢”を披露したという。

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