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カテゴリ: 藤丸敏

2019年05月07日(火)

「山本県連会長誕生」の計略が裏目に出た「武田議員」と「古賀元議員」の思惑

4月25日、蔵内勇夫自民党福岡県連会長の辞任にともなって、次期会長選が告示されていたが、立候補届出を行ったのは原口剣生県議だけ。11日の県連総務委員会で原口県議が会長に選出されることが決定的となった。国会議員の一部には、山本幸三前地方創生大臣を推す声もあったが、県連役員20人の推薦人を集めることができず出馬を断念。この背景にはあの人の存在が。

2016年12月13日(火)

政治資金収支報告書で見えた「大家参議員」の資金力と野望

 先だって今年も政治資金収支報告書が発表された。収入額は政治家の力のバロメーターになる。1位になったのは九州比例の衆議員、穴見陽一氏。相談役を務めるファミリーレストランチェーン「ジョイフル」などから献金があったようだ。福岡でのトップは安定の麻生太郎副総理で1億5千万円弱。そして2位に躍り出たのが大家敏志参議員。昨年は1億円に届かなかったが今年は1億1240万円を集めたと言うから驚く。この数字を見て、福岡の政界がざわめいている。

2016年12月09日(金)

鳩山議員「筑後市に予算は不要」発言が県議会を巻きこむ大問題に発展

 鳩山二郎衆議員の発言の波紋が広がっている。筑後地方南部を流れる花宗川の改修工事の陳情で国交省を訪れた時のこと。地元首長らも同席している中で、担当局長に「選挙の時に邪魔されたので筑後市に予算はつけないで」と発言。これが地元国会議員の怒りを買い、マスコミも動き始め、県議会でも取り上げられる予定だというから大騒ぎである。

2015年12月08日(火)

「政治資金収支報告書」数字でわかる「国会議員」たちの「浮き沈み」

 2014年政治資金収支報告書が発表された。政治資金収入の上位は、自民党議員が独占、安倍政権のもとで、自民党の資金力が強化されていることが証明された。09年以来、個人献金が企業団体献金を上回ってきたが、今回はそれが逆転した。増加した企業献金の85%が自民党に集中している。安倍政権のもとで自民党一強時代はここでも証明されたことになる。そしてその数字をよく見ると、九州地区の国会議員の様々なウラ事情が読み取れる。

2015年09月01日(火)

「来夏参院選」麻生副総理の前ですっかり小さくなっていた「鳩山・藤丸」2人擁立派議員

 未だ、福岡自民党内で参院選2人擁立問題がくすぶる中、早々と公認候補に決定した大家敏志参議員の「政経フォーラム」が8月29日に久留米で開催された。このフォーラムには地元が選挙区の鳩山邦雄衆院議員、藤丸敏衆院議員の両議院が参加したのだが、彼らが声高に唱える「2人擁立論」はどこへやら。特に藤丸議員は麻生副総理にソッポを向かれて“冷や汗”ものだったという。

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