カテゴリ: 安倍晋三
「森友学園」土地購入疑惑の発端は「文科省VS官邸」五輪利権争い!?
学校法人森友学園の土地購入に絡まる疑惑が連日、大きく取り上げられている。大阪府豊中市の国有地が超格安で売却され、さらに、同学園が運営する小学校の名誉校長に安倍首相の妻、昭恵夫人が就任していたというから騒ぎになるのも当然だ。しかし、この騒動の裏には、もっとドロドロとした、文科省と官邸による東京五輪利権争いがあると囁かれているのだ。
「衆院選」来年1月解散を予感させるこれだけの「条件」
来年1月、安倍首相が通常国会の冒頭で解散をするのではないかという憶測が広がっている。それもそのはずで、日露外交、党大会など、これでもかというほど条件が揃う。これだけ解散風が強く吹く条件とは何かを解説するとともに、実際に解散があり得るかどうか検証する。
「参院選」話題呼ぶ福岡公明候補の「リーフレット」と自公に生まれる「火種」
衆参ダブル選挙は見送り――5月30日、安倍晋三首相と麻生副総理が会談で消費増税の2年半の延期とともに、そう判断されたようだ。これで各党は参院選一本に力を集中出来るわけだが、顔がどうも浮かないのが福岡公明党である。思ったより公明党の選挙区候補に支持が集まっていないのだ。その危機感の現れか、公明党のリーフレットがとんでもないと話題になっているとか。
「参院選」衆参ダブル選挙はやっぱりある!?考えられるこれだけの理由
ゆく川の流れは絶へずして、しかももとの水にあらず――時は常に移ろいゆくという意味の方丈記の一節だ。
一度は完全に消えた衆参ダブル選挙。我々もそう分析し、そういう記事を書いている。その上、熊本地震が起き、その対策が最優先になるためダブルは絶対にないと各マスコミも分析していたが、ここ1週間ほどで再びダブル選挙の文字が急浮上してきた。ある国会議員は「ダブルは決定事項だ」とさえ言い切る。しかし、一体なぜ一度は消えたダブル選挙の可能性がここまで高まっているのか。
福岡「参院選」反麻生派「鳩山」センセイが安倍首相に言われた「キツーイ」一言
本日4月22日、午前8時より東京自民党本部で福岡県選出国会議員の会合が開かれた。党本部は、福岡選挙区でくすぶっていた2人擁立を却下、大家敏志参議員1人のみの擁立を決定したため、その体制づくりのための話し合いだったのだが、2人擁立論を声高に訴えていた反麻生派議員たちは意気消沈。リーダー的役割を果たしていた鳩山邦夫議員はこの会合を「所用」で欠席したのだが、安倍首相に言われた「ある言葉」のため、顔を出せなかったのでは、と勘ぐる声もある。その安倍首相の言葉とは・・・
「衆参同日選挙論」が急激に収束!解散をめぐる永田町最新事情
自民党の中堅、大物議員が表で、または裏で囁いていた衆参同日選挙。安倍首相も核安全保障サミットの訪米中に、経済情勢によっては政治判断で先送りに踏み切る可能性に言及した。これにより衆参同日選挙の可能性は高まったにみえたが、ここ1週間ほどで流れが変わりつつあるという。
「参院選」福岡選出衆議員が雁首揃えた「2人擁立論」の会議の不毛な中身
一体、福岡の自民党のセンセイ方は何やっているのか。去る2月25日、議員会館に福岡選出の衆議員が集まり、「2人擁立論」についての会議があったが、参議院選まで約4ヶ月しかないというのに各人の意見はバラバラで、何も決まらず散開してしまったという。一体、どのような意見が交わされたのか。その内容を関係者の取材から明らかにしたい。
「DAIGO」噂される「SS」(選挙出馬)の信憑性
安倍首相をはじめ、自民党の8派閥の領袖が否定しても依然として消えない衆参同日選挙。1月30日に民主党の定期大会が行われたが、そこでも衆参同時を想定して野党間の連携強化などを掲げている。そんな中、取りざたされているのがDAIGOの出馬情報だ。故・竹下登元首相の孫なのは有名な話で血筋も申し分ないわけだが、なぜDAIGOなのか。そして出馬の可能性はあるのか。
「安倍内閣改造」閣僚スキャンダル連発!「大丈夫だったはずなのに」と頭を抱えた大物政治家
第3次安倍改造内閣の人事では閣僚9人が留任し、「安定重視」との声があったが、フタを開けたらとんでもない。立て続けに新閣僚のスキャンダルが露見してしまったのだ。それも深く調査しなければ分からないようなことではなく、地元の議員にちょっと聞けば判明するようなスキャンダルばかり。だが、人事を行う際、安倍首相の“お友達”の、ある大物政治家は「徹底的に調べた」と言い切っていたという。
「山口県」稼働もしていなかった未完の「反射炉」はなぜ世界遺産に登録できたか
韓国の反対で騒動になったた明治産業革命世界遺産。三菱長崎造船所や富岡製糸場など日本の8エリアが認定を受けたのは記憶に新しいが、あまり知られていないのが、山口県萩市の「反射炉」だ。実はこの施設、一度も稼働するどころか完成すらしていないのだ。にもかかわらずなぜ認定を受けたのか。
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