カテゴリ: 立憲民主党
「安倍前首相」をパーティーに呼ぶ「山本幸三」議員の思惑
6月12日 に北九州市で山本幸三元内閣府特命担当大臣の政治資金パーティーが開催される。呼んだ講師は安倍元首相。首相を辞めた当時より元気がいいとはいえ、赤木ファイルの元となった森友問題の張本人だ。だが、山本議員にも計算があるようで・・・
「福岡2区」立憲民主奪取がこぼれ落ちてしまう?「稲富議員」のある問題
この秋にも想定されている解散総選挙にむけて、党勢拡大をのぞめると幹部たちは、接戦選挙区の候補に叱咤をとばしている。福岡県でも共産党との野党協力体制などを構築、2区、5区、10区などでは自民党に逆転可能という話も出てきた。だがそれにしては関係者の顔が暗い。はたして何が原因なのか。
新党「立憲民主党」の新たな船出はすでに嵐の中!?
立憲民主党と国民民主党、それに無所属議員も参加する合流新党の代表戦が10日行われ、予定通り現立憲民主党代表の枝野幸男代表が国民民主党系から出馬した泉健太郎政調会長を破り、新党の初代代表に就任した。だが枝野新代表の顔色はすぐれない。そのワケは・・・
北九州「北橋市長」引退の噂はなぜ流れたのか
「北橋健司北九州市長が辞任するのでは」という噂が福岡県内をかけめぐっている。さらに来年1月末に行われる北九州市議選と市長選がダブル選挙になるというまことしやかな話までセットで囁かれているのだから只事ではない。ごていねいに後継市長の名前までもが取りざたされているのだから念の入った話である。だがこの話、まったく根も葉もない話。いったい誰が何のために流しているのか。
東京都知事選で見えてきた「野党」の惨状
「臨時国会冒頭解散」なる情報が永田町で流れ始めたのは9日のこと。発信源は下村博文自民党選対委員長。官邸は沈黙しているが、コロナ感染拡大、九州豪雨の最中の情報だけに、マスコミは当初は世論の反応を探るための観測気球だと推測したが、どうも本気らしいと危惧しはじめた。その理由は、東京都知事選挙の結果と野党の惨状にある。
福岡県議会「正副議長」就任に垣間見える「各派」のウラ事情
6月24日、福岡県議会最終日に例年より一カ月遅れで、議長、副議長が選任された。例年より遅かったのはコロナ禍で審議日程がずれ込んだため。マスコミ各紙は正副議長の就任のニュースを淡々と伝えたが、よく見ると、そこに現在の県議会各派の状況がよみとれるのだ。
「河井夫妻逮捕」で一気に吹き始めた「解散風」
18日、河井克行前法相、河井案里参院議員が夫婦揃って、公職選挙法違反(買収)容疑で東京地検特捜部に逮捕されたことによって、内閣への信頼度はさらにガタ落ち。コロナ対応、黒川検事長問題、イージスショア問題と失策続きで、もはや内閣改造では支持率回復は期待できないため、解散総選挙が浮上してきた。
「議事録作成」をネタに連携を深める「アンチ安倍分子」
2次補正を成立させ、支持率回復軌道に乗ったと思われた安倍内閣に頭の痛い問題がつきつけられた。新型コロナウイルス感染に関わる専門家会議の議事録が作成されていないことが判明したのだ。確かにこれは大きな問題だが、自民党内にはこれをエサに安倍批判を繰り広げようという連中もいるとか。
「県連」に噛み付いて選挙が危うくなりそうな「山本幸三元大臣」
福岡県連の自民党年次大会を前にまた武田良太国家公安委員長と山本幸三元地方創生大臣が県連執行部に反乱を起こしたという。県連年次大会の日程を決める際に、自分たちに相談がなかったというのがその理由だが、武田議員はいいとして山本議員は県連と関係がこじれて大丈夫なのか、という声があるとか・・・
福岡5区は「保守分裂」で議席は野党に渡ることになるのか!?
「桜を見る会」やIR汚職の拡がりもあり、総選挙はオリンピック後と推測される。とはいえ今年中に解散があるのは確実。衆院議員たちは正月から支持者回りに余念がない。注目選挙区は鬼木誠VS稲富修二の2区だが、さらにもう一つの選挙区が注目を集め始めた。それは5区だ。
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