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カテゴリ: 共産党

2015年11月27日(金)

「参院選」大学生を狙い撃ち!?共産党「野党第一党躍進」の夢とその現実味

 来夏参院選の福岡選挙区の共産党候補者が決まった。柴田雅子候補、31歳の病院勤務の女性だ。民主党の大久保勉参議員の出馬取り止めと民主党内のゴタゴタに乗じて、共産党は“民主党候補を抜いて当選することは可能だ”と鼻息が荒い。確かに、このところ共産党の躍進が目立ってはいるが、この強気の姿勢はどこから来るのか。どうやらそこには秘策がありそうだ。

2015年02月03日(火)

「北九州市長選」が原因で「共産党」候補者に敗れた「三原朝彦」一族

 自民党候補圧勝のはずが敗北・・・そんな選挙が続いているが、1月25日の行われた北九州市若松区選挙区の市会議員補欠選挙は衝撃だった。対決したのは自民党公認候補の反田勉氏と共産党候補の山内涼成氏。この補選、共産党の野依謙介氏の死去に伴う選挙で、いわば“弔い合戦”ではあったのだが、三原朝彦衆院議員一族のお膝元で、まさかの共産党勝利。一体何が起きたのか。内情を探ってみると、どうやら市長選挙のしこりが原因のようだ。

2014年05月30日(金)

統一地方選「小倉南区」自民分裂で共産党が勝つ!?

 統一地方選挙に向けて、県内各地では様々な動きが活発化している。その中でも思わぬ展開を見せているのが県議選の小倉南区だ。ここは代々、3つの議席を巡って自民、公明、民主、共産党の4党がしのぎを削ってきた。いいところまで票を伸ばすが敗退するのは決まって共産党だ。しかし、共産党にいいニュースが飛び込んできた。自民候補者がもう1人立ち、保守が分裂しそうな気配だというのだ。そうなれば共産党にも勝機が巡ってくること必至である。

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